雨をぶっ飛ばせ パート2 | TURN UP THE VOLUME!!

雨をぶっ飛ばせ パート2

さて、気付けばそろそろ7月波!とうとう薄着&露出サーフィンの季節が訪れましたが皆さん準備の方は万端でしょうか?(「オオキナオセワ!」って?)ちなみに私的には未だダイエット&禁煙中... 結構しぶとく頑張っております。で、エネルギー弱ドクロなのか、最近はまたコラムの更新が遅れ気味... とりあえず、今月のFLYING POSTMAN PRESS(7月号)のテーマはRELAXでした... このフリペ天神そこらじゅうにありますので、よかったら本物も見て下さいね。今月号には山崎まさよしさんのインタビュー&スカパラの新譜紹介とか載ってます。


やはり「夏晴れ」のRELAXと言えばJAZZ流れ星なんですね、これが

「ま・ち・ど・お・しいのわ♪」そろそろ気分はサマー船!だし、この時期に「リラックス」と言えば、もちろんREGGAEもしくはオシャレにボサノバ系?とも思ったのですが、基本的にHINEKUREMONOパンクと読むべしむかっ)な私的には、あえて通常路線は避け、今回は「ド!」が付くほど「ジャズ♪」なアルバムをご紹介してみたいと思います。

一般的にJAZZと言えば、甘くてムーディーな音楽をイメージすると思うんですけど、このアルバムは、まさに薄暗い地下のバーで、上品な椅子に座りながらお酒を少々夜の街そんな「大人のリラックス」カクテルグラスを感じさせてくれる一枚。形容し難いほど美しいサックスの音色は、きっと「終わり無き日常」に疲れたあなたの心に優しく囁き、潤いを与えてくれるでしょう星空またJAZZは「わかりにくい」と感じている人にとっても、この作品は未知との遭遇。最高のヒーリングミュージックとして、永遠の愛聴版になるはずです。

はい、露骨にベタ誉めではありますが、そんだけスゴイんです、この人元々John Coltraneと言えば、ディジー・ガレスピー(tp)、マイルス・デイビス(tp)、セロニアス・モンク(p)等とのセッションを隔て、わずか40歳で肺がんにより急逝してしまう1967年までに、全ジャズアルバムの中でも金字塔とも言われる作品をリリースし、他ミュージシャン、批評家からフアンまで、誰もが「!」リスペクトする「ジャズ界のジャイアント」なのですが、特にこの作品は彼の作品の中でも、最も多くのリスナーにアピールするアルバムだと思います。

タイトル通り、全曲が「泣き汗」のバラード・セレクションになっている、この作品の甘美な調べは、「ジャズとはこういうものなのね!」と言い切れる、1つの答えを提供してくれる、ありそうで無い希有な名盤

皆さんも、是非部屋の電気を落して、ちょっぴり高価なワインでも片手に、ごゆっくりRELAX虹極上のひと時を味わってみてください。



http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=613366  

(視聴はここから。泣いちゃってもいいと思います)



ちなみに、我らが TURN UP THE VOLUME、近々番組ディレクターが替わり 新人ヤマト君 がデビューします♪DJ KOSKEはと言うと... 引退?!