クリスマスのこころ
ホントにしつこいんですが、世はクリスマスシーズン全壊DEATH... そんな訳で、私もここ数週間さりげなくホリデーソングも混ぜながら、この番組お送りしてきたんですが、洋楽の場合こうしたクリスマス・ソングはチャリティー企画である場合が多い... あのDo they know it's christmasとかそうですね...
で、私的にここで素朴な疑問として思うのが、なんで日本の音楽シーンでは、こういうチャリティー的な活動が少ないのか… まあ、クリスマスに関しては、本来キリスト教の祝日だからって意見もあるでしょうが、海外ではハリケーンとか地震とか、何らかの大きな災難(さいなん)があったり... 常に何かと理由つけてこういう慈善(じぜん)プロジェクトがゴソっと起きますよね。特に今の世の中、別に探さなくても、考えなくちゃいけない社会問題ってたくさんあるでしょ?
それに、宗教が違うって言っても、クリスマスやら、バレンタインやら、日本はこうした「宗教的」イベントを、独自のアングルでアレンジ&過剰商業化する傾向強いし... だったら、少し視点を変えるだけの問題だと思うんですけど...
いくら景気がよくないとは言え、世界の他の国と比べたら日本って相当豊かな国だし… それこそ、エルレとかアジカンとか… 氷川きよしとかサブ北島バージョンも、それなりにアリかもしれないですけど、みんな集まって何かしたら、相当影響力強いんじゃないでしょうか…
多分、もう1つ「海外」との違いは、向こうではアーチスト自身が、ある程度ビッグになると、$10ライブやってみたり、チャリティーアルバムに出たり… いろいろ自由にやりやすいみたいなんですけど、日本の場合レーベルとかビッグビジネス的しがらみが強くて好き勝手が効かないって所があるのかな… わかんないですけど…
でも、今年の福岡の地震騒動とかが、もしアメリカであってたら、絶対地元のアーチストが集まって大スケールなイベントがあったはず… 私的に、前々から思ってるんですけど、もし、何かのきっかけで、ここ福岡に椎名林檎、ザゼン、モーサムに、浜崎さん、井上陽水… そして、あのチェッカーズと海援隊も復活… みんなで戻ってきたら、相当すごいことになったんじゃないでしょうか… 浜崎さんとか陽水、ザゼンの向井さんとか、一声かけたら全然実現もありえると思うんですけどね...
カネより大切なものってあるだろ?
え、それは何かって...
「愛」だよ... ア. イ....
Merry Christmas