黒い世の中シリーズ Pt 3
Greenday... カッコイイです!彼らの最新アルバムAmerican Idiot からの2nd シングルWake Me Up When September Ends... 何で米英両チャートで、今でもずっと上位にランクされ続けてるのか... もう全然「9月過ぎてるんですけど!」って感じで、私的には少し不思議だったんですけど、あれビデオがいいんですね!
とにかくまずこちら から観てみてください。
大体のストーリーは伝わると思うんですが、一応字幕が無いので簡単に解説すると、演奏画像&ミニ映画交互の構成になってて、映画の方は、アメリカ田舎の決してお金持ちではない「普通」の家庭に育った男女... ある日菜の花畑でキスしながら...
「この瞬間が永遠であって欲しい(男)」
「何があっても私はあなたと一緒にいるわ、愛してる。絶対どこにも行かないでね(女)」
ところが、彼は2人の将来のために軍隊に入隊してしまい...
とにかくまずこちら から観てみてください。
大体のストーリーは伝わると思うんですが、一応字幕が無いので簡単に解説すると、演奏画像&ミニ映画交互の構成になってて、映画の方は、アメリカ田舎の決してお金持ちではない「普通」の家庭に育った男女... ある日菜の花畑でキスしながら...
「この瞬間が永遠であって欲しい(男)」
「何があっても私はあなたと一緒にいるわ、愛してる。絶対どこにも行かないでね(女)」
ところが、彼は2人の将来のために軍隊に入隊してしまい...
「ずっと一緒にいるって言ったじゃない!(女)」
「二人のためにしたことなんだ!君にだけはわかって欲しかった!(男)」
「まさか」の展開で戦線へ...
ちなみに男性の俳優さんは、あの「Little Dancer」に出てた男の子って噂です
しかし、これって、今のアメリカの日常... 大した就職先も無い田舎で、そんなに才能に優れている訳でもない「普通」の若者って、家賃払うために軍隊に入ることって多いんですね... で、ほとんどの場合彼らは訓練とか事故・災害援助をしながら「社会に貢献もできる!」なんて思ってるわけなんですが...
今、あえてこのテーマを、こういう形で調理して、大ヒット曲を作ってしまうGreenday... 超スゲエおじさん達だと思います。(NO WAR!! #$%&'BUSH!!) 最近いろんなところで(Bono, 細美... etc ) 「音楽で世界は変えらない!」的意見を聞きますが、こうやって少しずつ、ネクストジェネレーションに問いかけ、考えさせることって必ず何かにつながるんじゃないでしょうか?ナイーブですかね、私...
辛口で悪い&ビジネス的要素があることは充分承知なんですけど... 売る側も買う側も「流行」「売れ線!」ばかり狙わずに、もう少し大きなスコープで考えて欲しい... 「くだらねえ、ラブソングばかり歌ってんじゃねえよ!」「和んでなんていられないだろ、ニュース見てみろよ!」なんて大それたことを言ってみたくなる私は何様だと...
PS 今日の元ネタをいただいたcuteさん(リンク cute cute cute 参照)に感謝!