ニルバーナを知らない子供達へ | TURN UP THE VOLUME!!

ニルバーナを知らない子供達へ


結局今年もサマソニ行けなかった症候群」が引きずり、最近相当激堕ち!だった私... またまた更新遅れてしまってすみません...


まだまだ残暑が続きますが、夕方にはやっと少し涼しくなり、秋の気配をちょっぴり感じる今日この頃... 我が家ではエコバニ(Echo and the Bunnymen)のニューアルバムSiberiaがヘビロテです...


彼らは80年代UKで、Jesus and Mary Chain, Chameleon, The Cure 等と共に「ネオサイケ」ってジャンルの先駆けとなった(音的特徴としては、深いリヴァーヴのかかった哀愁溢れるギター、幻覚的なキーボード、幽玄なムード... 当時はパンクの末期&ポップが過激に主流になった時期だったので、逆引力・オルタナなピープルは、みんな1人部屋でくら~い曲を聴きながら「何が起きてるんだ?!」って堕ちてたわけですね - 日本では主にファッション・ムーブメントになってしまいましたが、その後のゴス・インダストリアル系にもつながります...)ベテラングループなんですが、今回の作品は昔と今を適度に調合... 懐かしいようで新鮮... ちょっと静かにこの世の中、自分等について考えてみたくなるような渋い一枚...


私的には特に流行のスカ・パンクしか知らない子供達に、今こういうのを聴いてもらいたいと思います...


ここは、後遺症もあり、触れたく無い所なのですが、今年のサマソニでのライブも大好評だったようで... The Cure, The Tears (元Suede) La's, Stone Roses(早くしてくれ!), そして、ただいま噂のHappy Mondays(とうとうレコーディングするようです!!) にエコバニ... 今、あえて、この辺のリバイバルものに入ってみるのも、特にポストニルバーナ世代の若者諸君には「粋」だったりするんじゃないでしょうか... 


基本的に「ロックンローラー!」たる者、我が道を行く!アンチ主流なのが根本的な定義な訳で、特に若い時は「流行ったら次!」くらいの感性で自分でどんどん開拓して行っても全然よい訳ですよ!


君達がこれからこの黒い世界を背負って行かなくてはいけない訳だから、S○○○オ○○○・○○○とか聴いてる場合じゃないでしょ!


はい、この番組「ロックショー!」」ですので、あしからず...