SUBWAYS & KINESIS
いやあ、レポ遅くなってゴメンナサイ...
私的に Subways(HP )相当ナメてました。とりあえずオアシスが好きでバンドを始めた・平均年齢18歳・ボーカル・ギターのビリー&ベースのシャーロットは付き合ってる(先日「結婚」したそうです!でも、この話題は私にとっては激禁句なので詳しい解説は避けさせていただきます。)+ドラムはビリーの弟...
「ピュアでストレートなロック」... ふうん... 怪しい... しかしQ、NME共に以前から大絶賛... 今年のグラストンベリーでもプレイ予定...
と、言うことで、とりあえず視聴だけはしてみようと、1曲目を10秒聴いて... 興味ナシ...
だと思ったのですが... 他レビュー、及び私の知人がみんな「ミニスカ穿いてるベースがカワイイ!」と、激萌え中... あまりにも話題になるので、結構歪んだアングルから再チェックしてみると...
「は?!」「何コレ?!」「ヤバッ!!」...
決して美メロ系でも無く、演奏も上手いとは言えない... でも何かキャッチーで、グイグイ引っ張りこまれる感じ... LibertinesとThe Othersを足して... 「18才のティーネージャー」にしたような感じ?ちょっと若き日のアッシュ的なところもアリ...
で、とにかく、このシャーロットがカワイイッ!ポスト・アブリルに決定!観てください、上の写真!「もぇ~っ!!」って感じでしょ?こういうの好きな人はスゴク好きですよね... イロイロ妄想...
彼らは今年のサマソニ参戦予定なので、私的には最前列でナナメ下のアングルから「厳しく!」チェックしてみようと思うのですが... (ウソッ!少なくとも「私は!」HENTAI♪ではありません) いずれにしても、これで実際ライブでジーパン穿いてたらナヨ↓ってしまう人も相当多いと思います。
コチラのジャケは前作
のHandshakesforbullets
続いて同時購入したのは、何の前触れも無く、超コッソリと、リリースされてたKinesis(HP )の新作... You are being lied to (訳:キミは嘘をつかれてる!)... 勿論「過去10年間に英国が生んだ最も重要なグループ」と散々大絶賛された彼らの前作は、激的キャッチー&パワフル... 我が番組でも相当ヘビロテしてたのですが...
そんな彼ら... 実は今回の作品をリリースと同時に「解散」してしまったようです...
HPの説明(英語)を見ると、要はギョウカイに弄くられ過ぎて、滅入ってしまったようですね。なので、今回のアルバムは全てセルフプロデュース。メンバーいわく「前作を基盤に、全ての次元でより極端... よりラウド、より静か、より早く、よりエクストリーム、よりソフト、より直接的、より抽象的... チャート、売り上げ、一般評価を気にせず『自分達の音』にこだわりきったそうです。
私の感想としては、確かに前作ほど明確な「斬れ」は無いとも言えると思いますが、とにかく彼らの「怒り!」が感じられる出来になってます。
こうして、何か新しいこと・面白いことをしようと思ってる人ってみんな殺されて行くのですね...