Kiss me where it smells funny | TURN UP THE VOLUME!!

Kiss me where it smells funny

今日は多分どこよりも早い、絶対日本じゃ入って来て無いネタを1

Bloodhound Gangのニューリリースが相当ヤバそう!今彼らのHP BHG HP で新曲の視聴ができるんですけど、今回は二枚目One Fierce Beer Coasterのロック路線に戻ってくれたようです


と、言っても「誰それ?!」って方がほとんどだと思います。日本では超稀なマニアしか知らないバンドです音はヒップホップ・パワーポップ・ヘビメタ・エイティーズエレクトロまで変幻自在(初期Beasties+ハードな311的?!)わからない人にはB級ミクスチャー系パロディーバンドと思われがちですが、実は相当多様な音楽性&抜群のポップセンスを持った超ウルトラA級確信犯

しかし、「ウリ」は実は決してそこだけではなく、こいつらは歌詞が普通の日本人の想像を絶するほど、トンデモナイ!あのGoldie Lookin’ ChainYour mother’s got a penisも相当なポエムでしたが、BHGの場合、全ての曲があの次元を超え、エミネムなんて全然比較にもならない ユーモアセンスがもっと全然インテリジェントなんですね!その上、ジャッカス的なアホさも291%


ちなみに彼らは母国アメリカではほとんど放送禁止状態。ラジオでかけても「ぴ~っ!」&告訴ネタばかりで使えない(私は全然かけてますけどそういう「え、これってアリなの?!」的な隠れアナーキー路線も、この局、この番組ならではの裏ネタなんですけど、多分誰も気付いてくれてない)。内容面では相当ローカルなアメリカ時事ネタ等も多々あるんですが、英語がわかる人も、わかりたい人も是非一度歌詞をチェック読めば読むほど、そして聴けば聴くほど「腹を抱えて大爆笑」間違いなし… ってゆ~か「何コイツラ!」ってビックリすると思います 楽しくオベンキョーにもなるのでは?

さらにライブも「おいおいおい」「唖然っ(こいつ褒めすぎって思うかもしれないですが、ホントにすごかった!これ& Fishbone, Nirvanaのラストツアーが、今まで私が見た中でもダントツベストです!


こちらもアメリカではあまり頻繁に行なわれてなく、活動は主にヨーロッパ中心。私もロンドンで見たんですけど最初の一音から総ダイブ、総モッシュ女の子はステージ上でバカスカ脱ぐわ(マジです!)、ボーカルも勿論パンツ下ろすわ、あなたも絶対秒速ブットビ跳ねまくり!!コテコテ皿回しあり、MCは初期エディーマーフィー調のペースで弾丸ジョーク連発その辺のメタルバンドより全然ハードで、激パンク!!その日、ライブ中の「ゲーム」の内容1は「ホットドッグ大食いコンテスト」ステージが終わる前にホットドッグ100個食べきったら百ドルあげるってバンドとの賭けで、トランス状態のフロアーを前に、狂乱ステージの横端で1人、コニシキ級のアメリカ人が、ただ黙々と食べる食べる最後は吐く吐く内容2:男女混合「脱ぎ脱ぎ」セクシーダンスコンテスト内容3:いきなり曲を止めて、アメリカにいるボーカルのママに生電話(時差は+5時間・勿論真夜中です)“Hi mom! Guess what, I’m in London… Everybody say hi to my mom...”ゲナ!そして、その日の極めつけは、客の中で最も重いDEBU二人をステージ上から、ハコの反対、入り口の壁まで往復クラウドサーフさせるコンテスト 想像できます?!彼ら全然空中クロールとかしながら”go, man! Go!!”とか言ってはしゃいでるんですね!


どうかなあ、電気グルーブ+電撃ネットワーク+お好きな「ボコボコダイブ系」パンクロックバンドx 2って感じ?! これは必見、絶対CDでは味わえない未知との遭遇


今、ネットでストーンローゼス復活の署名運動が行なわれてますが ローゼス復活に一票! (ちなみにおととい署名した私で総数2997名)私的にはBHGをどうにかして日本に呼びたい!今の和み主流な若者たちが必要としている刺激だと思います。どう、お姉さん達、一度「胸さらけ出して」究極トリップしてみません?


イヤラシイ梅雨を通り越して既に気分は夏!ゴールデンウイーク終わったばかりだけど、ハヤクコイコイナツヤスミ気分でダイエット&アブトロニクス開始状態のSinfulでした