相変わらずツイッターにずっといます。
このブログの存在、どのぐらいの人が認知してるんだろか。

ここで告知していない出演やら関連案件やらが何十件も通り過ぎました。日本舞踊のお稽古に通い出したり、美術モデルを始めたり、大忙しです。
今はオムプロの次回作を練る傍らで、ストロベリーソングオーケストラの研修生というものをやらせていただいています。

11/22〜23、中津Vi-codeにて
「拝啓、R先生〜或ル匣ノ事件簿〜」
に向けて稽古漬けです。

いつでも初心に返ってがむしゃらになること、を演劇公演を控えるたびに思います。慢心は敵。いつでも、その時の自分を超える。限界を作るな。

与えられたもの全部が壁ではなくチャンス。

ちょうど昨年の今頃、そのことに気付かされて。
大躍進した。ハナノビョウキ(ノイズとVJユニット。近頃ドラムも加入。)に初めて参加した頃のこと。

演劇、私には向いてないのかな…って心が折れそうになるたびに
その時もらったアドバイス(なんて生優しいものでなく、もうもはやガチ説教)を思い出して、
いやまだだ!
まだやれる!
と自分を奮い立たせる。

今日のリハやっていて、ようやく自分の出来てない部分がハッキリ見えてきて、責任感の度合いがいっぺんに上がるなど。
この程度で満足してたらダメだ。
こんなかっこいい芝居。
もっともっと。

あの時もらった激励がいまだに私の尻を叩く。
激励をくれた人の名前が目に入ってきて、唐突に疲れが取れて、頭が妙に働き出すなど。
この1年、心が折れそうな時はいつもそうだった。


ドグラ・マグラに参加したことはもう、運命だったのかもしれない。色んな人の目に付くようになって、たくさんのご縁をいただいて、演劇観が180度変わった。生き方にまで影響を及ぼして来た。

ネガティブ思考である時間が少し減った。
自分を肯定して、なにもかも味方につける。
世界は私を愛しているし、私の手を見上げてみればいつでも宝石のように輝いている。
私は美しい。

ただの自惚れでなく、心から誇りを持って。
周囲の人への感謝は忘れちゃいけないな。
ひたむきに進もうと思い直すなどしたのです。

直近出演はこちら↓



購入はe+から。

僕らは平成オンリー
昭和でshowは無理
なんてこと言ってるうちにもう平成最後の大晦日ですけど?

その曲ももう11年前なの信じられんな。
気圧はあまり安定してなくて頭も痛いし体もだるい。そんな時はOLIVIAを聴くのです。
中学の頃からずっと聴いてる曲を、繰り返し繰り返し。子供ながらに彼女の曲を聴くと、世界のどこかにいる大切な誰かに会いたいという衝動に駆られて身体がムズムズしたのです。世界の終わりのユートピアの原風景が頭に浮かんで割れそうになるのです。

私は結局あの時から変わらずパッとしないし、ここではないどこか、誰でもない誰かになりたいまま。それでもひとつ違うのは、私を待つ誰かに会いに行けるようになっているということ。

今年はたくさん芝居をしたように思う。
半分くらいは自分の企画だし、自己満足みたいな独り遊びみたいなものだけど。それでも何者かになろうと必死にもがいてもがいて、異形が産まれた。革命を起こした1年になった。容姿とかだけの話ではない。これまで信じていた価値観を捨てて、もっともっとドライに。それを突き詰めた先にようやく、元あった優しい心が残るのだと悟った。

まだ終わらない。
やらなくちゃいけないことがたくさん出来たし、私は絶対に死なないと決めたの。いや死なんけど。死にたいなんて口に出せる立場じゃない。
背中を押してくれた人達に対して堂々と向き合って立っていられるように。



用意はいいか?

ふふ
落ち着けよ。

プロっつーかあれや。人として当然の事を意地悪にならず素直にやってりゃいいのよ。
そしたら分かってくれる人は分かってくれる。そういう相手と手を取り合って行けばいいんだと思うよ。

ーーーー

今やツイッターからの避難所と化したこの場所で。
小屋入り前夜、初のHEPを前に寂聴ビビってる。
大丈夫、大事なことは全部、台本に書いてある。
そして私の手の中にはサンホラがある。スマホってべんり。敬愛する金狗氏の歌声もすぐ聴ける。
愛する人たちとすぐに連絡が取れる。
私は恵まれている。
それ全部、私が自分で手にしたものなんだ
遠くまで来たもんだ。

傷付く事が怖いかね?
失う事が怖いかね?
信じる事が怖いかね?
だからこそ私はそんな君の話し相手になりたい。

おやさとシアターの時みたいな群像劇をやるチャンスを再び頂いて、今度はもっとこうしたい!を取り返している。
大丈夫、私はちゃんと前に進めてる。
もっと、もっと、みんなの心を奪いたい。
私を見て!もっと!もっと!
嗚呼、世界は美しい!
嗚呼、みんな愛してる!
さぁ、もう眠ろう。


放置しまくっているので、もうもはや告知を貼ることにも意味を感じなくなって来ている。それより今ちゃんと連絡を取り合っている人たちに、自分からメッセージを送ろう。


腹の痛みで寝付けない。
大腸が捻れるように痛いうえ、子宮内部も抉れ削り落とされてると来た。悲惨。

一度座組から離れて、1人ベッドの上で、凪ちゃんのような境遇になっていたりする。痛さに心を蝕まれ、なにもかもがストップさせられ、絶望のあまり殺して欲しいと嘆いたりなど。今は抗生剤を与えられ、持ち堪えてはいるもののまだ痛い。

連絡グループの通知が鳴るたびに、先へ進んでいく仲間たちを思う。焦る。
天命を待つのは人事を尽くしてからと言う。
いま私に出来る事って何か。

今は自分の感情に、闇に向き合うことと思う。光にあてられ過ぎて少し疲れた。根暗なので。
独りになる時間を不意に与えられて、とりあえずそんな事になっている。
死はいつもすぐ側にある。待ってくれているのだ、私が根を上げるのを。周りには愛とか絆とかいうものが存外溢れていて、なかなかそれを許さない。

いつだって手放せたはずなのだ。幼いあの日から。未練がましく足掻くので、うっかり生き延びて、生き甲斐とかいうものを手に入れてしまったのだ。これが拷問です。さっさと見切りをつけて消えてしまえばいいものを。
今だって私は、簡単に死んでしまえる、それこそ虫の息で這って動く、哀れな蚕に過ぎない。
糸を吐く以外に何も出来ない。

今を耐え忍んでも、どうせ世界は終わる。


薬が早く効きますように。
奇跡の日を願って。










どうやら当ブログを始めてから6年が経過していたらしい。

初期の記事とか読み返してみると、甘くてびっくりする。そして純粋だ
今書いているこの記事も数年後読み返すとウガーってなるとは思うけど、それでも今思うそのままのことを書く。
ツイッターにずっといると、せっかく書き留めたその時の気持ちが全て流れて行ってしまう。近年の私の気持ちはそうやって大方ネットの海に投げ捨てている。

とりあえず三浦涼介をかける。
夏だよHONEY!!
あの頃聞いたりょんをかけるたび、未だに昔のモヤモヤとワクワクが同時に蘇る

砂と卵が先日盛況にて千秋楽を迎えました。
天理でのアングラ芝居。
人とつながることがやっぱり好きなんだと実感した。その日のために集ってくれたお客さんが喜んで帰ってくれること。集まったスタッフさんに、未熟ながらも、精一杯尽くすこと。結局私は、承認欲求だろうがメンヘラだろうがなんだろうが、人に喜ばれるのが好きなんだ。
もっとちゃんと勉強しなきゃダメだ、と思う。甘いこと言ってないで磨け、と。芸事だけじゃない。ちゃんと大人として、事業を回す修行。売って、段取り組んで、払うもん払って。

人から愛されるにはどうしたらいいかが転換期のアーティスト、というコメントを数年前にいただいて、今がそこなのかもしれない、と思う。次々と面白い御縁が来る。
ダメ出しくらったり説教くらったりするけど、ヘコむけど、諦めない。言われるうちが華なんて使い回された言葉ではあるけどその通りだ
思ったことしか言わない人に言われたことを、信じたい。

というか、自分を信じたい。
自分1人では成り立たないと、時が経つたび思う。だからといって他者に依存しても見失う。
だからなんか、人をもっと知りたい。
裏切られても見下されても軽蔑されても、私は人が好きだ。それ故に憎んでもいるけれど。

よし、ぱにゃって行こう(クソ懐い)
ブログもきっちり構ってあげますねん、今公演は。


いよいよ今夜0:00よりオムプロ#3の予約開始ですよ!

2018年10月13日(土)19:00
2018年10月14日(日)12:30・16:30
(1公演約60分・全3回公演)
受付開始・開場:開演30分前

【予約フォーム】
https://www.quartet-online.net/ticket/ompro03

ちなみに児玉泰地(役者でない)の応援用予約フォームはこちら↓
https://www.quartet-online.net/ticket/ompro03?m=0jbbfae

◆会場
三原亭 別館
奈良県天理市三島町375
(近鉄/JR天理駅より徒歩約10分)
会場には駐車場がございません。お車でご来場の方はお近くの有料駐車場に駐めていただきますようお願いします。

◆木戸銭
前売・当日1800円
当公演特別割引制度「旅人割」
片道交通費500円以上を証明できる物(領収書・切符等)の持参でどなた様も木戸銭500円引き

全席自由・桟敷席のみとなっております。やむを得ない理由で椅子を希望される方はご予約の際に備考欄からお伝え下さいませ。




綺麗なだまさん置いとくね
長いこと放置している間に半年。色んなことがありましたよ。

今夜は久々に稼働。
気付いたらオムプロ#2が過ぎちゃってて、なんと既に#3に向けて動き出します。

奈良県の戦友・だまさんを迎えて、二人芝居やりますよ。天理市にて。
念願の三原亭で芝居打ちます、大好きな父(大嘘)と一緒に。何年か前にもここでやりたいなーってつぶやいたやつ。微妙に話の筋は違うけども、満を持して。

というわけで以下詳細。
ーーーー

オムライスproject #3

『砂と卵』

脚本・出演:たかはしまこ

演出・出演:児玉泰地(役者でない)


◆筋書

生き別れた娘を探す傀儡師と素性を隠し彷徨う語り部。孤独な芸人達の記憶が交錯し、砂は幻影を見せる。傀儡糸はどこから引かれているか。操るのは誰か。虚構の繭に籠る娘が発狂した父と対峙する時、殻は破られ新世界が開かれる。


◆公演日時

10月13日(土)19:00

10月14日(日)12:30・16:30

(1公演約60分・全3回公演)

受付開始・開場:開演30分前


◆会場

三原亭 別館

奈良県天理市三島町375

(近鉄/JR天理駅より徒歩約10分)

会場には駐車場がございません。お車でご来場の方はお近くの有料駐車場に駐めていただきますようお願いします。


◆木戸銭

前売・当日1800円

当公演特別割引制度「旅人割」

片道交通費500円以上を証明できる物(領収書・切符等)の持参でどなた様も木戸銭500円引き


◆予約フォーム

https://www.quartet-online.net/ticket/ompro03

予約開始:7月13日(金)0:00

全席自由・桟敷席のみとなっております。やむを得ない理由で椅子を希望される方はご予約の際に備考欄からお伝え下さいませ。


◆スタッフ

音響:阪本知

撮影・メイク:ジル(夢病キヰチゴ)

制作:佐波苫子(劇団いかるが)

フライヤーデザイン:たかはしまこ

◆協力(敬称略)

役者でない、劇団いかるが、夢病キヰチゴ、原田芳雄、三原亭、他


◆お問い合わせ用メールアドレス

omelet.rice.project@gmail.com(砂と卵 制作係)



どうだいかっこよかろう。

美しいだまさんだぜ。


更に7/19(木)!大阪日本橋ライブバー・太陽と月の飛び入りライブ枠にて朗読参戦しますよ。

演目は未定。19:30以降のどこかにくじ引き順で出番きます

オムプロ#3のチラシも手渡し可能。この機会に会いにきてね

こちらでお伝えしていませんでしたね。久々の更新です。

明日、夢歩行虚構団版『夜よ、あけるな』に出演致します。大和高田市、錦花楼。17時からと20時から。


お見逃しなきよう。20時回はまだお通し出来そう。ご予約おまちしております。


今年の出演作はこれに加えあと一本、とお伝えした方々もいらっしゃいますが、諸事情あり本作がたかはしまこの芝居納めとなります。


昨年も鯨椅子版の『夜よ、あけるな』で締めて、そこで意気投合した仲間とオムプロやって芝居始め。ありえん本数を、バイトしながら続けて。

気が付いたら今年も鯨椅子始まって終わって。

で、念願のユメホ客演。


なんだか既に大晦日な気分です。


たくさんの衝動に突き動かされて、たくさんの涙を流して、たくさん馬鹿笑いして、たくさん苦しんで。調子にも乗ったし、鼻も折られた。


芝居とともに過ごした1年を、過ごした事実を、何で数えようか。なんだって良いけれど、変わらないことがひとつ。


「私はやはり、芝居がないと生きていけない。」


改めて思う。芝居に真摯であれ。ただ、ただ、それだけです。

これが終わったらヒッソリと、また殻に篭って冬を越したいと思います。次の羽化をお待ち下さい。

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「あなたのために」という言葉の本質についてずっと考えているのだけど、ようやく前向きに受け入れることができるようになって来た。

あなたのために生きる、なんて押し付けがましいエゴでしかないと思っていたけれどもそうじゃないのだ。あなたのために生きられると思うことは、何よりも自分のために生きるということなのだと思う。結局エゴなのだが、相手に責任転嫁しているわけではない。依存しているわけでもない。
自立した感情だ、これは。