どこへ向かえば…
自分で決める勇気がないから、いっそ誰かの決断に委ねざる得ない状態になったら…なんてさえ思ってしまい決断を放棄する弱い自分。
でも、そうこう自分の弱さを認めつつ、結局、自分で決めて生きたいな。きっと自分に正直に生きれたら、心の重荷を降ろしていけるんだろうな。
おつかれ様
昨日は、知り合いが「マラトレ in 長居公園」にでるということで、応援に行ってきました。
足の指の骨折が直っていたら、私も走りたかったなぁ。
42.195kmを数人で割って走るというマラソン 。
私達は男子チーム6人と女子チーム6人に分かれて競って、勝利は男子チームに。
男性チームの1人が遅いだろうと甘く見ていたのが、以外にも以外。
早く走りぬけ、誤算にも女子チームが負けてしまいました。
でもみんな日頃の運動不足にもかかわらず、一生懸命走りぬけ
素敵でした。
走った後は皆爽やかな顔だったなぁ。
他の出場者には、1人で42.195kmを走っている人も多くいて、
ただただ「凄いなぁ。」と見てしまいました。
晴れ渡った秋空の下、少し暑いくらいの日差しだったけれど、
とてもとても気持ちよい一日でした。
足が治ったら体をおもいっきり動かしたいなぁ~。
Bali
バリに行ってきました。初めてのリゾート。楽園。
日本での現実から遠く離れられました。
学生時代はリゾート地には興味なかったけれど、行ってみて初めてよさを知る。
いいホテルに泊って、ビーチに行ったり、プールで泳いだり。
クリームバスを2回もしたり。
街をプラプラして、夜には夕日の綺麗な断崖絶壁の上にあるウルワトゥ寺院で
ケチャ (kecak) という舞踏劇を観る。
また別の日には熱帯雨林のボコボコ道を四輪駆動で駆け抜け、
ライステラスを楽しみ、温泉も見に行きました。
行く途中の道でパンクしてしまいました(笑)
バリ島の庶民の生活を見て、人間の手で作られたリゾートだと実感し、
複雑な気持ちを持ちつつも、楽しませてもらいました。
人懐っこいインドネシア人は色んな人が声をかけてきて、
話していると、同じインドネシアの他の島からの観光客も多く
そこは驚きでした。
そして、また知り合いに偶然出会いました。
彼女は今、タイに住んでいて、
日本で会うことがないのに。
これで外国で知り合いに偶然出会うのが5回目。
世界は狭いな~と。 というか、日本人の行動パターンが一緒なのか・・・・。
くみちゃん
くみちゃん
ありがとう。
今まで、たくさん、たくさん笑わせてもらいました。
そうそう。
お父さんも言われていたけれど、
ほんと心の綺麗な優しい子だったね。
いつも人を笑わせ、面白さが前面にですぎて
その優しい面が隠れてしまうくらい(笑)面白かったです。
今もまだ実感できず、不思議な感覚になってしまうけれど、
現実を受け止めないとね。
突然にいなくなってしまった時、
その存在を思い出し、懐かしんで、寂しく思う。
毎日、当たり前のように生活しているけれど、
この「生」が当たり前でなくて、
「確率的にも凄いことなのかもしれない」って
気付かせてくれた。
ありがとう。
だから、私もこの当たり前でない
与えられた「生」を大切にしていくよ。
きっとこれから大学の友達で集まる時には、
老けていく私達の中、くみちゃんの記憶は
若いままのくみちゃんで、とまっていく。
集まるたび、くみちゃんを懐かしんで
くみちゃんのオモシロ話をするのだろうな。
ありがとう。忘れません。
フラ発表会
今日は、フラの発表会がありました。
今までは小さなホテルで自分達だけが観る発表会でしたが、
今年はホールを借りての発表会で、沢山の方に観に来ていただきました。
さらにKAULANAバンドとダンサーの方の出演もありました。
初めてプロの踊りを見て、
笑顔の表情だったり、手の動かし方一つ一つが違うな~とつくづく感じ、
大変勉強になりました。
そして、コースケさんのフラ!!!!
(私は知りませんでしたが、フラダンスの世界では大人気の売れっ子男性ダンサーだそうです。)
男性フラを見ることも初めてで、
とても魅力的な踊りにみえました。
KAULANAバンドのハワイアンミュージックも大変素敵でした。
初めて、タヒチアンも踊ったけれど、楽しかった~。
お腹を出す衣装は派手で、最初、恥ずかしかったけれど、
舞台に立つと感覚が麻痺するのか、
そんな気持ちもいつしかふっとんでしまいました。
去年発表会が終わった後、もっとうまくなれたらな~って
思いまいしたが、
今年は、ハワイアンの音楽と踊りがとっても美しく、
心が癒されたこともあ って、
癒せるような踊りができたらな~と感じた一日でした。
27歳夏
ここ最近は、久々の友達によく会う。
厳密にいうと、いろんな人にちょこちょこ会う。そして、人によって、1ヶ月に1回会う人、
2、3ヶ月に1回の人、半年に1回の人、5年ぶりの人、等々、色々。会う頻度の回転数が違うから、
結局、会う人それぞれ皆久しぶりの人ばかりになるのです。
会う度、期間があいているから皆の環境が変わってたりする。
今日会った友達は1年半ぶりの友達。
前回、会った時から近況までお互いの話をする。
その度、私もどう前会った時とかわったんだろう?
って自分で友達に話しながら振り返る。
みんなそれぞれだな。と思う。
私については1年半前よりは確実に今の状況はよくなってきている。
そう。だから、言える。
歩みは遅くともちょっとは前進してるんだろうなと。
今日会った友達がウジウジしていた時、ある友達から言われた言葉を教えてもらった。
「過去は変えられないけど、未来は変えられるんやで。」って。
そうそう。
私こういう熱くてくさい言葉、好き。「そうそう。」って聞いてしまう。
今年の夏は一度きり。
この積み重ねが未来を作りあげていく。
だから、どんな大人になるかが
毎日の中にある。
だから、何気なく日々を過ごして、
気付いたら終わってたってならないようにしたいと
思う夜なのです。
青春のかけら
昨日、中学校の同窓会がありました。
中学卒業以来会ってない人が多くて、会場に入るのはドキドキでした。
ぱっと見て誰かわからない人が結構いて、
名札を見て「あっ」で驚いたりして、卒業してからの時の流れを感じました。
「全然、変わってないやん。」って、何人かに私は言われて、ちょっとがっかり。
女の子はみんなかわいくなったり、綺麗になっているのになぁ。
中学の印象のままって(汗)・・・・・。
片田舎の中学では、小学校からそのまま一緒に中学に上がった人がほとんどで、
小学から知っている皆の成長した姿を見るのは、ほんと楽しかったし、嬉しかった。
あと、もう一つ嬉しかったのは数人の先生方に会えたこと。
年数は経ったけれど、先生方は全然変わらずいてくれて、
覚えてくれてて、あたたかさはそのままでした。
そして何より、部活動の顧問に会えたことが嬉しかったです。
部活動の仲間は先生が入ってくるなり、
姿勢が伸びて気が引き締まって、
「真っ先に挨拶しにいかなきゃっ」って急にモードがかわりました。
あの頃の私達には顧問の存在が大きくて、大きくて。
とっても厳しくて、とてもじゃないけど、
学校の中で悪ふざけなんてできなくて。
きっと剣道部みんな超真面目な模範生徒でした。
部員2人が間違って、窓ガラス割ってしまった日なんぞ、
2人に対する地稽古が拷問に近かったし(笑)
きっとあの方と出会ったから、
今の私達がいるんだろうなぁと思います。
肉体的、精神的、顧問に叩き込まれました。
全てにおいて真直ぐに向かって全力でやったっていえる青春時代だったな。
「しんどかったやろ?もう一度しろ、って言われたら、
やりたくないやろ?」って顧問に聞かれて、
「しんどかったけれど、本当にやってよかったなって思います。」
本当にそうだし、私も含めて皆そうだと思っているのだろうな、
と思います。
あぁ、ここがあったから、今の自分がいるんだろうなって、
自分の原点を見た日でした。
頑張れてない自分が嫌になるのも、
この時代があったからだし、どんなに嫌だ~って思う環境でも
逃げないのは、ここで培った「忍耐」だろうし。
人間はこんなちっぽけな頑張った記憶で、
心の支えにできたりするのだろうな。
こんなことを書いていていたら、
昨日来ていなかった部活の他のメンバーにも無償に会いたくなってきました。
また集まれたらいいな。
安藤忠雄建築展2009 対決。水の都 大阪VSベニス
今日はサントリーミュージアムに安藤忠雄建築展を見に行ってきました。
目的は安藤忠雄氏本人によるギャラリートークを聴きに行くこと。
大阪都市再生プロジェクト、ベニスの最新プロジェクトの巨大模型。
また雑誌で見た国内外の水にまつわる彼の建築の模型が、ずらりと展示されていました。
「自分達で大阪の街を考える。」
中ノ島を中心とした桜並木の話や、緑化計画。
確かに素敵。
海外からでも行きたいと思わせる魅力的な街にするには、
やっぱり、1人1人が自分達で大阪の街を考えることが大切。
その第一歩として、緑化募金を会場に設置されていました。
緑化の100円募金で、自分も街づくりに関わっているんだという認識を
持たせたいとのこと。
「『構想力』を持つことが大切。」
そして、「それを実行に移す『実行力』も不可欠。」
構想することができても、実行するって本当に出来る人は
そう多くない。
建築家って、ただ建物を単体で考えるだけでなくて、
その街の歴史、周りとの関係を読んで、建物、街を構想する。
また現代社会の問題があれば、それにだって改善できるようなものを提案できたりする。
(例えば、人々の文化面をアップさせたければ美術館等を作ったり、
憩いの場所が必要ならば公園を作ったり)
ただ、資金面等々、依頼もなければ、不可能なことも多いですが。
確か、何かの雑誌で読んだ記憶では、彼は「常に様々なことに対して考える」ことの
大切さをといていました。
彼の話や生き様を見ていて、ほんと、考えることは大切だと感じます。
たとえ建築家じゃなくっても。
自分が周りで起きていること。この日本、この地球で
起きていることを、無関心でいることはしちゃいけないんだろうな。
あと、彼の話を聞いていて、ドキリ。
80年代以降に生まれた人は親に大切にされすぎていて、
何もできひん。みたいなことを。
あっ、私らの世代やん(汗)
20代も後半。今は色々、見て、やって、試行錯誤、
一杯種を蒔いてやっていく時期なのだろうから、
そうしたいな。







