記念の本をつくりませんか?

厚みを半分超まで圧縮しながら、柾目が本のページのように
なった頁木(ようぼく)。
僕の喜び・楽しみは、
“オリジナルのタイトルで「本」を作ってください~!”
というお客様のご要望で製本することです。
独自のタイトルだけでも世界にたった一つしかないものなの
ですが、ページのように刻まれた柾目の年輪が“絶対に同じ
ものがない!”という凹凸になっています。
つるつるした木肌は、歳月を重ねていくなかで、もっともっと
味わい深い色味へと変化し、古書のような渋い存在感が出てくる
「本」です。
甘くて芳ばしい桧の香りも、長い間楽しんで頂けます。

春に向かって、様々な節目があろうかと思います。
ご自身だけのスペシャルだったり、お友達とお揃いものに
して、記念を「本」にして残してみては如何でしょうか?
頁木についての詳しいことはこちらです











