木鶏的あれこれ -20ページ目

メジロの好物

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厳寒の今冬、六甲山に棲む鳥たちも食料探しが大変そうです

最近、食べずにしわしわにしてしまった、
 みかんを庭先の木に突き刺してます

朝早くから、メジロが来ては突っついて食べてます

時にはカラスが飛来してきて、食べようとするので、
 小枝でごちゃごちゃになってる空間の細い枝先に
  ミカンを置いてます

彼らの旺盛な食欲振りを眺めて、癒されています^^





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芽吹き

暖かさを感じられる日もではじめ、
 庭で見つけた新たな春の気配



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本の写真です


【頁木の特別版の追加写真です】

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甘くて芳ばしい香りも沢山入ってます

つるつるの木肌も気持ち良いです

木の本

今回は、ハードカバー本よりちょっとだけサイズダウン
した本を作ってみました。



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頁木(ようぼく)より細身で、本棚のなかに並んでいると
何か洋書の専門書のように見えるかな?



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表紙は、装丁家に負けないほどの素晴らしいデザインに
仕上がっています。
僕のお気に入りのデザイン(板目の木目)です!!


勿論、ページもきちんと刻まれています。



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甘くて芳ばしい圧縮桧の香りも芳醇です♪


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記念の本をつくりませんか?


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厚みを半分超まで圧縮しながら、柾目が本のページのように
なった頁木(ようぼく)。


僕の喜び・楽しみは、
“オリジナルのタイトルで「本」を作ってください~!”
というお客様のご要望で製本することです。


独自のタイトルだけでも世界にたった一つしかないものなの
ですが、ページのように刻まれた柾目の年輪が“絶対に同じ
ものがない!”という凹凸になっています。


つるつるした木肌は、歳月を重ねていくなかで、もっともっと
味わい深い色味へと変化し、古書のような渋い存在感が出てくる
「本」です。

甘くて芳ばしい桧の香りも、長い間楽しんで頂けます。


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春に向かって、様々な節目があろうかと思います。
ご自身だけのスペシャルだったり、お友達とお揃いものに
して、記念を「本」にして残してみては如何でしょうか?


頁木についての詳しいことはこちらです