当ブログご訪問の皆様へ

早いもので2018年も残すところ今日を最後に暮れようとしています。

今年は、“平成最後の”という枕詞が多く使われる年となりました。
我々現代日本人が生きているうちに譲位が平和的に執り行われることに感慨深いものを感じます。

また異常気象による被害が多く、自然の猛威を前に、人間の力はいかに無力で、贖う事が
出来ないかを知らしめられました。ただ、この自然災害の元凶となる気候変動は、人間が作り出して
いることに皮肉を感じています。

さて、赤黒にとって今年一年も例年に比べてもかなりハードな一年でした。
昨年は、新しい上司がやって来て、その上司のせいで心が壊れかけました。
ただ年も明け、限界に達した3月に異動の内示を受け、ようやくこの地獄から解放されると思ったのも
束の間、異動先は、人員が減らされていました。

そして、次から次へとトラブルが起きるという負のスパイラルに陥り、6月末にはとうとう仕事に
行きたくなくなるという、あの胸の奥がモヤモヤする嫌な気持ちが蘇りました。
嫌でもうつ病の再発を意識せざるを得なくなり、手遅れになる前にと主治医の診察を仰ぐことに
決めたのでした。

それからは自分の健康を最優先にすることにして、夏休みなどを利用し、積極的療養に努めました。
その甲斐もあり、今でも薬こそ服用はしているものの、大分楽になって来ました。
正直、あのまま主治医の元を訪ねなければ再休職となる危険性がありましたが、幸いにも何とか
踏みとどまることが出来たのです。

そんなことがあった一年でしたが、当ブログを訪問いただいた皆さんにとって今年一年はどんな
年だったでしょうか?皆様にとって来年一年が良い年でありますことを衷心より祈念しております。

どうぞ良い年をお迎えください。
 
                                                                                                           赤黒

備忘録として残します。2020.10.25

 

クリスマスの妻へのプレゼントとして、MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュフィロソフィー)

のミニトートバッグを購入した。

 

 

妻へ事前リサーチを行った結果、ミニトートバッグが欲しいとのことであったため、コチラにした。

 

公式サイトで購入したため、クリスマスよりも前に届いたが、早めのクリスマスプレゼントとしたが、

今回も妻は喜んでくれた。

 

次のプレゼントに向けて、リサーチに励む赤黒なのであった。

 

2020.10.4作成 備忘録として記事を作成

 

ニューバランスM1400 STEEL BLUE(スティールブルー)を購入した。

 

前にも書いたが、妻とお揃いで1400を購入しようと考えていたのだが、買おうと決意した時には、

時すでにに遅し、”Sold Out” であった。

 

そのため、悔いが思いっきり残っていたので、ちょくちょく公式サイトをチェックしていたのであった。

そうするとSTEEL BLUEが、安売りになっていたのであった。

妻とのカラーリングは異なるが、同じ1400なので、購入することに決めたのであった。

 

しかも、噂では、M1400は、ディスコン(生産中止)と言われているので、定価の30%引きで、

しかも人気カラーが購入でき良い判断だったと思っている。

 

ガンガン履きたいと考えている。

 

…と書きつつ、2年経過した2020年でも部屋のインテリアになっている。

先日、“PRARE(プレリー 以後、プレリー)”のベルトを購入して、コードバンのベルトが2本になった。
まだ、使い始めていないが、簡単に両者の比較をしてみたいと思う。

画像の左が、“NANO UNIVERSE(ナノ ユニバース 以後、ナノ)”で、右が“プレリー”のモノである。
※ちなみにナノのコードバンベルトは、既に取扱いを止めたようだ。
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長さは、未調整のためプレリー(下側)の方が長いので、これから調整したいと考えている。
構造は、表革を3つのコードバンで縫い合わせており、裏革は、牛革1枚で仕上がっている。
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バックル部分の作りについては、いずれも満足している。なお、ナノの方には根革と呼ばれる
部分があり、耐久性に考慮した仕様にしているようだ。
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バックルの裏側部分は、いずれも自分の好みの長さに合わせて調節できるようになっている。
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バックル部分から一つ目までのつなぎ目での違いであるが、まず形の違いである。
そして、ナノの方は、弧に沿って糸の縫い目があるのだが、ベルトのコバに向かってそれ以上の
縫い目が無い。翻ってプレリーの方は、コバまで縫い目があり、糸がしっかり通っている。
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続いて剣先との二つ目のつなぎ目であるが、上記と同じである。ここの違いが、ベルトの耐久性、
堅牢性に影響があるのかは、使ってから検証してみたいと思う。
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剣先部分の形もメーカーにより異なる。ベルト穴の形状もナノが横に長い楕円形に対して、
プレリーは縦に長い楕円形である。ツク棒の形に合わせているモノと推察される。
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裏革部分には、いずれもメーカー名とコードバンであることが印字されている。
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ナノについては、既に使用しているため、使用感があり、革質については、素人目にはあまり違いが
分からない。そのため、実際に使用して行き、検証してみたいと考えている赤黒なのであった。
先日、妻とたまプラーザへ買い物に出掛け、立ち寄った東急百貨店でたまたまベルトを見ていると
ビニールで包まれたベルトを見つけた。よくよく見てみるとなんとコードバンのベルトであった。

価格も1万円を切っていたのだが、聞いたことがなかったメーカー名であったため、その場でネットで
検索した結果、日本のメーカーであり、評価もまずまずであり、百貨店でも売っている物であるので、
信頼して購入することにしたのであった。

そのメーカーとは、“PRARE(プレリー)”といい、ベルト以外にも財布等を手掛ける皮革製品専門の
メーカーで、60年以上の歴史がある老舗であった。
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やはり老舗メーカーのモノであるので、作りはしっかりしており、ベルトの長さを自分で調整可能で
あるのが嬉しいところである。そして、日本製であることも購入する一因となったのである。

現在、コードバンベルトは、1本しか所有していないのに対し、仮に全コードバンシューズを毎日
履いたとするとかなりの負荷がかかるため、心配をしていたところであった。
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このベルトの購入を機にこれからはベルトのことはあまり気にせずガンガンコードバンシューズを
履いて行きたいと考えている赤黒なのであった。
先日、セミナーに参加するため、外出する機会があった。セミナー終了後に時間があったので、
“BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS”を見てきた。
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ショップでは、セールが行われており、サーマルTシャツが定価の半額で売られていたので、
2枚購入することにしたのであった。
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今回購入したのは、グレーとホワイトである。いずれもLサイズだが、ジャストフィットである。
ホワイトの方は、素材の透け感があるのだが、シャツの下に着るのにはイイと思っている。
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昔に比べて、Tシャツ1枚の値段も2倍以上になっているので、イイ買い物が出来たと思っている。
これからガンガン気にせず、来ていきたいと考えている。
昨年からネット広告で気になるベルトがあった。デザインは赤黒の琴線に触れ、欲しいと思ったのだが、
セール価格とは言え、ベルト1本に1万円弱だとなかなか踏ん切りが付かないもので、見送っていた。

半年ほど経過すると定価の4割程度の価格になっていたため、2本購入しても前回のセール価格以下で
購入できるため、思わず2本購入したのであった。

購入先は、“nano universe(ナノユニバース)”で、オーダーしてから、3日程度で到着したのであった。
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ショップとして、過去コードバンベルトを購入して、気に入っているので、ハズレは無いと思っていた。
そのため、ショップを信頼しての購入である。

箱を開けてみると中には、丁寧に梱包されていたベルトがお目見えした。
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2本のベルトは、個々にキチンと包装されていた。
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今回購入したベルトは、“D'AMICO(ダミコ 以後、ダミコ)”である。初めて聞くブランドであったため、
“ダミコ”について色々と調べてみた。“ダミコ”は、イタリアの皮革製品専門のブランドであり、
色々なセレクトショップ等でも取り扱っていたので、間違いがないと判断しての購入である。

2本購入した理由は、安かったということもあるが、ブラックとブラウンの2色展開であったからである。
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実際に届いたベルトを確認すると思ったよりも小ぶりであったのだが、逆にそれが主張し過ぎず、
気に入った。特にバックル部分と遊革(ベルト通し)部分がいかにもウェスタン調で良い。

下の画像はブラックである。
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下の画像はブラウンであるが、かなり濃いので、ブラックに近いと言っても過言ではない。
それだけが今回残念な点である。
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これから、プレメンテナンスを行って、大事にガンガン使って行きたいと考えている赤黒なのであった。


最後に先にショップを信頼してと書いたが、商品を取り出した箱には、以下の画像で分かるように
「Thank you」との文字があった。こうした演出もお気に入りとなった理由である。
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今日で第二次世界大戦が終結してから、73回目の日を迎えた。

終戦の日が近づくとマスコミ各社が忘れてはいけない記憶と記録として特集を組んでいる。
その内容を読んでいると現代日本がいかに恵まれてるかを思い知らされるのである。

広島や長崎に人類が発明した中で最も忌むべき存在である核兵器が使われてから、
人類は同じ過ちを繰り返さぬよう全人類は、不断の努力を怠ってはならない。
特に唯一の被爆国である日本は、強く世界に核兵器の悲惨さを声高に訴える権利を行使し、
二度と使わせないようにしなければならないのである。

年々当時のことを語れる方も少なくなっている。私の実父や義父は戦時中に産まれ、
彼の大戦を体験した数少ない生き証人となっている。そんな両家の父には、辛く、苦しい
思いを体験した分、長生きして欲しいと願っている。

そして、毎年同じことを書いているが、彼の悲惨な戦争の惨禍を再び繰り返さぬよう、
我々日本人は、日々平和を保つ不断の努力を怠ってはならないのである。
 
現代日本人は、多くの先人達の犠牲の上に立脚し、豊かな生活を享受できていることを
忘れてはならない。また、国、地域、老若男女を問わず、多くの犠牲が払われた結果により、
現代日本が形成されていることも忘れてはならない。
 
彼の戦争の惨禍、遺恨を我々の子孫に残すことなく、正しい記録と記憶を史実として、
後世に語り、残していかなければならない。それが今を生きる我々日本人の責務なのである。

しかしながら、過去の戦争責任に囚われ過ぎ、正しいことを主張することを恐れてはいけない。
北方領土をはじめとする領土問題や、北朝鮮の挑発行為について我が国は、武力によらない、
国際的な立場を堅持し、史実・国際法上、日本が正しいと証明できることについて主張し続ける
ことは大変重要なことなのである。
 
外国から付け込まれる隙は、日本政府が行ってきた事なかれ主義外交が招いた結果であるが、
日本の自虐的な行動を是正しておかなければ、この閉塞感に満ちた我が国の更なる発展、
繁栄は望めないであろう。

少なくとも間違った主張、歪曲された主張に対しては、我々日本人は堂々と胸を張って“NO!”
と声を高らかに宣言し、退けるべきである。

我が国は、国際社会における日本の立場を正しく認識した上で、責任ある発言や行動をとり、
日本国内だけに留まらず、全世界の恒久的な平和を維持することに尽力することこそが、
母国の安寧と繁栄、家族の幸せを願い、志し半ばで異国の地や国内の戦火で、傷つき、倒れ、
尊い命を落とされた方々への我々現代日本人ができるせめてもの弔いだと思って止まない。
 
ここに先の大戦で、その尊い命を落とされた全ての方々に哀悼の意を表し、衷心よりご冥福を
お祈り申しげます。どうか、その御霊が未来永劫安らであらんことを願って。
                                                     
                                                        赤黒
父の日に娘からチョコレートをもらった。小さい頃は、似顔絵と肩たたき券が定番だったのだが、
モノへと移り変わり、娘の成長を実感している。
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チョコレートは、下高井戸にある“Noliette(ノリエット)”のもので、なかなかの人気店らしい。
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せっかく頂いたモノなので、1粒ずつ大事に頂くこととした。お味はいずれも濃厚なチョコレートで
美味しく頂けた。
 
チョコレートにプラスして、お手紙も頂いた。コチラには、妻がメッセージを書いてくれた。
私の好きなキャラクターで、労わってくれる心遣いがとても嬉しかった。
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素敵なプレゼントを頂き、これからも家族のためにも頑張ろうと心に決めた赤黒なのであった。

“Enzo Bonafe(エンツォ ボナフェ:以後、ボナフェ)”ダブルモンクストラップブーツを購入した。

元々、ボナフェは、興味のあったブランドなので、5月の大型連休中にストレス解消を目的に、
Amazonのセールで価格が5万円強であったこともあり、思い切っての購入であった。

Amazonにオーダーをしてから数日してダンボールが届いた。
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ダンボールを開封し、確認した結果、中央にビニールで動かないようにしっかりと固定されていた。
ただ中身の割合に対してかなり大きいダンボールである
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中からシューズボックスだけを取り出した。
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ボナフェ ダブルモンクストラップブーツの横面である。サイズは、評価を確認して8.5をセレクトした。
先にも書いたが、初ボナフェであるため、足を通すまで心配であった。
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シューズは、専用の袋に納められていた。プラスして専用のシューホーンも入っていた。
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袋から取り出してお目見えした全貌である。
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デザイン的にはかなりの好みである。
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ただ、正直踵部分のヨレは気になった。
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やはりAmazonは返品可であるから、何度か試着された形跡が見受けられた。
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ディティールを確認した結果、キャップトゥのステッチ部分については、荒い感じがした。
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ストラップ部分に擦れは見えたが、履いて行けばいずれ出てくる問題なので善しとした。
サイズ感も丁度良くフィットしており、これから履くのが楽しみな一足であった。
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ただ問題が一つあった。その問題とはダブルストラップ上部が全く閉まらなかったことである。
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ご覧のとおりデフォルトの穴部分は、全く届かないのである。
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スウェードなので、履いていれば幾分伸びることも考えられ、自分で穴を開けることも考えたが、
流石にこの状態で履く訳にもいかないため、泣く泣く返品することとしたのであった。
Amazonは、購入から1ヶ月であればキャンセルが出来るので、返品させていただくこととした。
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革質は文句無く、滑らかなスウェードで気に入ったので、出来れば履いて育てたかったのだが、
誠に残念である。

ただスウェード素材のシューズが気になって入るので新たな物を物色中の赤黒なのであった。