ネタバレ有。なので、まだ見てない人はお気をつけて!
公式http://wwws.warnerbros.co.jp/L-movie/
↑ゲームオモロイのでぜひ。
Lのために、朝イチで見に行きました。途中、車ですべりましたが、Lのためなら仕方ないということで。←えー。
30分前到着もすでに結構混んでました。私らは映画の綴り券的なのがあるので列をスルーして中へ。
冒頭から、明らかにまったく小説版と違うことを認識。
つーか、尊建(BYちりとてちん)=F!!
一人でめっちゃ食いついてましたもん。笑。尊建が英語しゃべってるー!
BOYという設定が小説版には無いため、自ずからFは出てこなかったわけで・・・!
なんとなく、尊建=Fが気になりっていると、そのうちA子(BYちりとてちん)が邪悪バージョンで登場。
面白だなあ・・・。
えーっと脱線を元にもどして、Lの登場。
キラ前のLに対して、ワタリの死後、(月と関わった後)Lの心の変化が大きかったんだと思うし、それに拍車をかけるように、BOYとマキとの関わりがあって、さらに人間味を増すL。
相変わらず、突拍子も無いんだけど、ずっとずっとやさしくて慈愛というか。
だから殊更に、限られた命の果敢無さがね。
Lがもっと生きたかったと願うのがとてもね、切なかった。
心を与えられた後、死を待つのはきっととても苦しい。
それでもLは、みんなと関われてうれしかったんでしょうね。最後、BOY(もうひとつの名は伏せておきますが)に云う一言に集約されているように。
Lが一生懸命に走ったりとか、それだけで胸が熱くなりますよね・・・←親心?
ストーリーはあえて追って書きませんが、気になったことをいつものごとく箇条で。
・小説版とストーリー的なリンクは薄いが、重要なセリフを同じに残してあるので、見比べてみると楽しい。
シチュエーション違いで使ってあるので。
・今回のお菓子はちょっとした復習?というか映画版で出てきたものをまとめた感じ。なんか懐かしい気分に。
・Lのひょっとこなんかも懐かしい。
・猫背矯正。
・ママチャリ。
・電車の乗り方。
・クレープ食わなかった!!!(でも駿河=ナンチャンが食ったが)
・BOYと松戸先生のサムズアップは前作のLへのオマージュか。笑。
・ワタリは誰にも愛されている・・・・!
・ワイミーズ関係。
・泣きあうBOYとマキを、何度もチラ見しては何度もチラ見。
・つたないハグ。
・首根っこおさえつける熱のはかり方はどうだろう。笑。
・ダイハード並のアクション。笑。
ぜひ、Lの最後の雄姿を劇場でご覧下さい。