ネタバレありますのでご注意を。読みたくない人は読まないとイイ!というか、ほんと行ってから読んだほうがいいです。ほんとに。実際今回はかなり趣向が凝らされたステージングなので、見て驚いてください。
行った人、もしくは行けないという方は、拙いレポですが宜しくおねがいします。
東京より帰還しました。クリスピークリームドーナツ旨ス!
早速、昨日のレポをお送りします。去年の酔杯の内容より今年のが好きだった!行けて嬉しかった!ありがとね、マルチちゃん。
異常に会場入りが早かったので、グッズ待ちをして、黒いキヨTを購入。牛も結構かわいかった!
おみほちゃんとはグッズ購入後に再会!今回は泊めてもらったりほんとお世話になりっぱなしで・・・・感謝★
ヴィーナスフォートで暇つぶししたりして、おみほちゃんと語り合ったりしつつぶらぶら。意外な事実が判明し、かなり驚きました!偶然てあるもんだね~。
キヨTに着替えて、ツリー前のマルチちゃんの所へ。今回全然遊べなかったのでちょっと残念だったけど、チケットほんとにアリガトウ!チケは1600番ぐらい。なので、まだまだだから~とプリクラ撮ったり、TOYOTA内で相当しゃべってたんですよ。
そしたらまさかの・・・・会場入りに遅れまくるという事態・・・!笑。
いつのまにか、最後に。いやー・・・びっくりしました。みんないつの間に入ったんだろう・・・!笑。
ということで、開演5分前くらいに入場。
とりあえずサイドの扉から入るというテクで(テクじゃないだろ)、3列目バーぐらいに行ったんですけど(無論右側)、「まだまだ前行けんじゃね?」的な感じでどんどん前に繰り出し2列目バー付近へ。
lostage
そうこうするうち、早速の暗転。はじめてみるlostage。というか、多分、最後から2番目の曲しか知らなかったんですが、ギターの音がカッコよかった。CDJもアジカンと同日だとか。行かれる人はチェックしてみてください。
なんかMCが若干、とぼけ気味で間が長かった・・・!笑。
場所取りで更に隙間を求め、最前ブロックの一番後ろへ。多少見づらいけど前は楽しい。
背が高い男子が結構真ん中に集まったので、結構見えないんですけどね。まあ、とりあえず此処からスタートにしようということで落ち着く。
ASIAN KUNG-FU GENERATION
転換で幕が引かれる。
題名が大きく映し出されるスクリーン。こういう待ちの間、中で何が行われているのか非常にきになる。というか、映し出されるものがなんとなく有機的というか、生命感を感じさせるものでそこら辺が「牛ツアー」かな、と。笑。
途中、アジカンで聴いたこと無い音が鳴っていて、おみほちゃんと「今の音は一体・・・!?あれだよ、多分新曲じゃない?」アハハハ、的にしゃべってたら実際、そのものズバリで驚いたねー!
そして、白い幕のまま展開されるセッション。
メンバーが順に影絵チックに映し出されていく。
最前ブロック中央は既に怖ろしい密度。期待に沸くオーディエンスの塊が、一斉に耳を凝らし、幕が開く瞬間を待つ。
新しいオープニングナンバーに陣取ったアフターダーク!
この曲の推進力の高さはライヴで更に加速します。というか、建ちゃんがあおりにきて、やる気を感じました。煽るんだ・・・!笑。
この位置とにかく、ゴッチがあんまり見えなくて、建ちゃんは良く見えるけど、山田さんは全然見えないみたいな。キヨ氏はその後結構見れたけど。まあ、正直、この場所なら音に乗っかるだけでもいいです。楽しいです。
アフターダークからって何繋げるのかなあ、と思う間もなく、セッションからReへ。
Re;からNGSというくだり、わりと繋がるもんだね・・・・!となんかびっくりしつつもちょっとずつ前へ行ってしまいなかなか見えないけど周りとモッシュできる位置にいるとテンションがあがる。ケンスィはまあ、ものすごい見えるんですが。笑。
NGSの後、少しの間を置いて(呼びかけに「そんな呼ばなくてもあと一時間ここ居るからさ」と後藤氏)或る街へ。
正直、或る街までのセトリがあまりにも思い浮かばなくていい意味で裏切られ続けた感じがものすごいサプライズ感。ブラックアウト・ブルトレまではアッパーさがありつつ、その後のちょっとテンポが落ちるところへの丁度良い導入になっていて今回のセトリを後藤氏が自慢するのも仕方ない・・・!実際、イイと思ったし。
セットが電飾やら映像やらライティングやらによってかなり美しく仕上がっていて、その後のミドルテンポな真冬とかにすごい良くあっていて。そこいら辺がまた今回のツアーの見所です。
久々に聴いたバタフライもすごく良かった。
徐に、ギターを置いて動き回る喜多氏。腕時計の文字盤の赤がやけにきになる。笑。
なんとなくのしたり顔で、サンプラーをセッティング。(SOLの中学校でやったライヴの時のと同じでしょうか?)
「次は・・・何だい?」「次は・・・何なんだい?」(←おそらく建ちゃんの声だよね。ステージ上ってツッコミ入れたくなるようなフザケた声です。客席も様子を見守りつつ、小さくツッコミを入れてる人多数!笑)
「次は・・・新曲!」「No.9」(またこのナンバーナインの言い方が腹立つ・・・!笑。イラっとくるほどカワイイ←どっちだよ)
というわけで、新曲No.9。
アジカン流ディスコチューンと受け取りました。昨今のフジファブを彷彿させるようなサイケ感もちょっとありつつ、踊りやすい曲ですごい良いな★と。
「No.9だからって9曲目じゃないけどね」後藤氏談。アルバムに入ってるそうです。新曲はどれも建ちゃんのコーラスがすごい入ってて良い★
そして続いても2月発売の新曲「転がる石~」
或る街に続くような世界観のデカイ曲だと思う。
十二進法も久々にライヴで聴けて嬉しかった。最後の「誰の所為」のフェイクっぽいのが好き。
あれよあれよというままに、月光。
そろそろ最後なのかなあ、と思わせつつ、更に、ノーネームへ。
ノーネームも久々だなあ。後ろのライティング使うだろうな、と予感させつつキラキラの星空のイメージ。
なんとなく儚さすら感じさせるようなそんな空気。
この静寂から、繋がる音がまさか「君花」だとは。
新アレンジの君花は、民生さんがカバーした弾き語りバージョンのように静かに始まって、メロラインも変えつつ聴かせるスタンス。
オーディエンスは叫ぶ気満載なんだけど(つーか叫んだけども)、途中からいつも通りにアガっていきましたが、このバージョンいいなあ!
そんで最後は「センスレス」で本編終了!
最終的に2列目まで移動してきた自分に驚きつつ、アンコール。
珠玉セットリスト↓
アフターダーク
Re:Re
N.G.S
或る街の群青
ブラックアウト
ブルートレイン
真冬のダンス
バタフライ
No.9
転がる岩、君に朝が降る
十二進法の夕景
月光
ノーネーム
君という花
センスレス
EN
振動覚
リライト
羅針盤
遥か彼方 (ゴッチの暴君ぶりにより急遽追加)
アンダースタンド
Tシャツを着替えて登場。
「自分で作ったんだからTシャツ着ろ!ってマネージャーに言われて着ました。白・・・俺が着てるってことは察しろよ!」建ちゃんはピンクで。
「もういいじゃん手書きで!って思ってさ。なんかさー、AKGとかかっこつけてさー。俺は自分で作ったものを届けたいよ音楽でも何でもさ」
(この間、キヨ氏が建ちゃんに「俺?俺のこといってんの?」的なアピール。ウケた★)
「ソルファの一曲目」振動覚からリライト。
ENでこのテンションは一体・・・・!と、がくがくしそうな足で跳ぶ。その後殺人的に「羅針盤」。
そして自称暴君・後藤氏が「今日は俺の暴君っぷり見せようとおもって。1曲追加します。その曲は山田さんから始まります」
遥か彼方!ENだよね?これから始まるんじゃないよね?なにこのセトリ!楽しい。と思いつつ、ラストの「アンダースタンド」
オーディエンスも大団円的に手拍子や合唱。
合唱否定派も居るけど節度があれば私はイイと思う。なんでもかんでもマナーで締め付けるのもライヴに来ている意味を失う気がすると思う。まあ、聴かせる曲でデカい声で歌うのはオカシイけど。
面白すぎるほど楽しんで、くたくたになりながら外へ。
個人的には、去年の酔杯より今年のが良かった。去年はお祭りというか、それまでのアジカンの総まとめなライヴで。今年はこれからのアジカンを提言するようなライヴ構成・演出で、すごく完成度高かったと思います。
仙台も激烈に楽しみ!!
*MORE MCとか!
・えーと、恒例の。全員黒Tでしたよね。ハイ。キヨ氏ハーパンで。建ちゃんのスニーカーは白。時計はシルバーで文字盤赤の。多分。(補足ある人、よろしく!)
・新曲付近のMC。ゴッチ「アルバムは・・・日付的にはわからないけど、どうなんだい?」サンプラー的に。
建ちゃん「そうだね!(なんか人差し指を一本立てて、何キャラだ!って感じの降りで)オリジナルとしては約2年ぶりになるだね」
ゴッチ「・・・・年度内には出ます」(ということは3月なのか?)
・Tシャツ絡みで「いいんだよ!lostageが奈良に帰る途中でゴミ箱に捨てても(俺のTシャツを)。」自虐か!
・(呼びかけに対して)「あれだよ・・・・、うっせーとか言って、ごめんね言い過ぎた!みたいな・・・もう永遠に続いて終わんなくなるから。もうあれだ、自分の名前呼んどけ!」