漸く、一昨日、見てきました。
相変わらず、懐かしい色合いの 映画。ほんとに体験したことはないけれど、なんとなく昭和生まれには判る感じありますよね。御近所の雰囲気とか。
1からの流れも丁度良くあって、繋がって大団円だったりほろ苦いお別れだったり。
予期せずホロリときます。
隣の席がおじいちゃんだったのですが、乗り出して見ていて、「懐かしいんかなあ・・・」と思いました。
うしろのおばちゃんのリアクションとかも。
そういう感じだから、家族でこたつで見たい感じなんですよね、この映画。
そいで最後のバンプの曲がまたすごく温度差が無くてすんなり心に響いてきて感動しました。
普通、年齢層がバラバラの映画だと、エンディングのスタッフロールで最後まで見ている人って結構居ないんだけど、珍しく誰も席を立ちませんでした。
余韻っていいですね。