ネタバレするので注意してください。


非常に混んでいて、なんと映画開始時間が押す程の盛況ぶり。

こんな片田舎の映画館でそうなのだから、全国で如何程の混雑だったのでしょうか。

客層も多種多様。小学生からおじさん、ガラ悪い若者、フツーのオタクのみなさん、かわいい女の子たち、と、ほんとにバリエーション豊かでエヴァが非常に待ち望まれていたのが見て取れた。


私はといえば、エヴァ世代だしリアルタイムで見てきたわけだけれど、今回の劇場版は、すごくとっつきやすいエヴァだと思った。

相当に、前半を詰めてストーリー展開したけれど、核がハッキリしていてストーリーを追いやすいし、まあ、大抵の人は、エヴァの基礎知識があるから平気だと思うんですけど。

上映後の子供達を見ても思ったんですけど、今回、ロボものとしての機能というか戦闘シーンとかすごく丁寧に(ヤシマの練り直しが素晴らしいし、其処が一番のみどころですが)描かれていて、わくわくする度が高いんだと思うんですよ、特に少年達がそう思う要素が多いのかなあ。

私的には、ビルとか背景とかすごく進化してて美しかった。

ストーリーも、大きく新しくなるのは次回の「破」からみたいだから、今回、『つづく』の文字が出たときに観客から「え・・もう?」みたいなため息のようなのが出たのがすごく、みんなで共有した感があって面白かったなあ。

カオルの出るのも早いし、加持・アスカはまだ出ず、「え?此処でもう?」みたいなシーンもあったりと、いろいろ先読みしたくなるんだけど、兎に角それは来年の「破」の公開を待つしかないですから。大人しく待ちます・・・。

というか、スタッフロールをちゃんとみて「予告」を見てください。

予告見てこそのエヴァだと・・・!あの予告で、もう帰りの人たちの先読み合戦が始まってたし、楽しみ増えると思います。


パンフに「スタッフ募集」って・・・此処に書くか~って感じで笑えました!!


兎に角、続きを心して待ちます。新キャラ・・・新展開・・・!