9mmの高揚冷め遣らず、友達と良かった良かったいいながらシートに戻り、まったりと音速。


さすがに地元の音速ライン。かなりコアな地元MCが続く。笑。

「みずいろの町」は、まさにお膝元よろしく、激はまり。

実は初拝見だったりしたんだけど、和みだけじゃない感じもあるんだなあ・・・と感心。


まったりから一転、ガツンときたギターウルフ。

夏の最中でも革ジャンなロックさに頭が下がりつつ。

まあ、客層が客層だったのであれだったのを見かねてか、セイジさんが客をステージに上げ、組体操(自分が一番上)とかやりだしたり、すごくロックンロールなステージでした。笑。



次はPOLYSICS!

なのだが、カヨちゃんのシンセの調子が悪くセッティングで待ち。

1時間ぐらい押して・・・ついに登場★


何気に今年は2回目、来月もまた会えたりするポリ。

トロロは皆勤賞、3回出場。

夏VERのマリンルックでご登場★ウケます!サワヤカです。港町かっ!という動きのハヤシ氏。

いつもながらの「トイス!」にて会場ヒートアップ。

相変わらず躍らせてくださるステージングで踊る踊る客っ!

ラストに向かっていく夕方にテンションを上げる促進剤。

楽しかった!と素直に思わせてくれるセトリでした。

(というか、いまブログ見ましたが、後ろはそんなたのしいバーベキューか!いいなー)


帰りの前に荷物を片して、ランクからは前面スタンディングで。


1時間押したからイイ感じの夕闇。

山の中特有の音も混じりつつ、ランクヘッド。

メンバーのブログでも書かれてたけど、「夏の匂い」グッときすぎてどうしようかと思った。

正直昨日のフェスで、この曲があの瞬間すべての条件を経てガッチリ一番ハマってた。

カナカナ・・・鳴いてたと思う・・・!!(気のせいか?)

(ブログ、たくさんトロロ感想とか写真とかあがってて楽しいので必見。椿屋のプリンスのシルエットも。笑)

なんかすごく気持ちよいステージだった。

風ももう、すごい澄んでるというか涼しい風で。

なんか夏、終わってくのかな・・・とか思って・・・笑!


そして、次は私の夜の部ハイライト(笑)椿屋。

色濃く夜になりつつある中、椿屋四重奏登場。


やはり女子率は上がるものの、ラストも近いので周りが結構な男子率。珍しい・・・!

私的に久々の生拝見。

友達は初だったのでドキドキしていたらしい・・・。うん、そりゃあ、ドキドキするよ・・!

だって、中田くん、黒のノースリだもん・・・!!笑。

黒のノースリ(タイ付)に白ズボンだよ!近くの女子、全員「どんだけ!」と思ってた筈。

視界に遮るものがほとんど無い感じで見れたのでキュンとしつつ。

セッティング段階から浮き足だったものの(早)、落ち着きを払いながら(嘘臭)。


セトリ▼

LOVER

幻惑

成れの果て

紫陽花

恋わずらい

螺旋階段


LOVERから一気に椿屋の雰囲気に会場を染め上げてた。

歌を聴かせて世界観が沁みこませてく感じ。夜の闇に紛れて其れが加速した感じ。

「夜の野外はじめてなんだけど。似合うかなー、と思ってたんだけどどうかな?」

の中田くんの問いかけに、似合うと飛ぶ声。

この組み合わせは最強な気が。

セトリはなんか納得だったんだけど、あとちょっと聴きたくて。踊り子とか。

でも、新曲「恋わずらい」が聴けたので満足でした。

「かなりエロいので、18歳未満は気をつけて」って言ってましたが、生で聴いたら相当カッコイイんだ、これ。

まわりは大人しく聴いてたんだけど、結局、紫陽花以外、ほとんど踊ってしまった。まわりのひとすいません。

満足感もありつつ、もっと見たい感もありつつ、あっという間に終わった気がした椿屋・・・。ワンマン・・・久々に行こうかなー。なんか、エンジンとかかかった気が。

友達と後ろに下がるとき、男の子から「椿屋かっこいい」という言葉が聴かれたのがなんか嬉しかった。

女子ウケするけれども、椿屋はもっと男子からシェアされもイイと常々思ってるので。だってカッコイイじゃないか。音。


スタンディング後方から、ラストのバックホーン。

地元ですから、沸きますよ。

栄純から「生まれてきて良かった」の言葉。なんだかジーンときましたね。

『美しい名前』で泣きそうになりながら、バックホーンの強さとかを感じてました。

アラバキの1回目で初めてみたときはもっとなんか切なくて痛くて突き刺さるようだったのに。

優しくて強いバンドだなって思ったり。

トリがバックホーンでよかった。


楽しくて穏やかな気持ちのまんまで帰宅。

ほんとに、来年も再来年もずっと続いていってほしいです。