「ホテル ルワンダ」

最近、かなりテーマ的に重い話をチョイスしてしまうのは何故だろう・・・。


ホテルルワンダも実際あった話、というか、94年なんて私は普通に学生だった。

かなりのほほんとしてたし、この事について考えたことも無かった。

内乱で部族同士の争いというか、虐殺にまで発展していったんですけどね。。。

ほんとに泣きましたね。

何も悪く無いのに虐げられて殺されていった人たち、逃げ場も助けも無い状況、助けたくても助けられない状況も。


そういうの全く知らないでのうのうと生きてきてしまってることに対しての罪悪感。

おそらく人間が地球上に誕生してから絶えることなく続いてきた種族間の争いへの理解の無さ。

そういうこと全部ひっくるめた上で、生きることって失望の連続だけども、ひとすじの光を求めて戦うことの尊さというかね。


また、改めて生死を考えさせられました。