タイトル長。
さて、今回は場所がJUNKになったヨエコ嬢の仙台ライヴ。密かに始めてJUNKに行ったんですけど、めっさ狭いんですね。もちょっと広いのかと思っていました。あれでエルレが・・・とか思うと感慨深かった。いや、話を元に戻すと。
暖冬暖冬言われていた今年の冬で、私は東北に住んでいながら雪が積らなかったはじめての冬を経験していたのですが、仙台・・・来たね!春の雪が!!ものすごい寒かったです・・・・!!でも、今日うちに着いたらパサパサで・・・雪など無かった・・・。
そんな中行われたヨエコ嬢ライヴ。
「・・・もしかしたら私が雪を連れてきてしまったかもしれん」と仰ったり、「帰り雪だったらすいません」とか申し訳なさげに仰っていたヨエコ嬢。いえいえそんなことは無いですよ。涙で雪は穴だらけ。
キャミドレスに新作アクセのドクロ蝶々ネックレスに銀(だっけ?)パンプスのヨエコ嬢がバンドをひきつれて登場。
今回はがっちりとバンド編成。アルバム曲を中心にした編成。
はじめに、アルバムの1曲目~3曲目までを網羅。いただきます、の生で脳天かち割られた。
今回のアルバムは音がたくさんのイメージでより開けた感じでしたが、バンド編成で再現されたライヴはより恰好良いイメージ。
私的にはライヴアレンジのほうが好ましかったです。
「方程式」や「だるまさんが転んだ」等はほんとに恰好良かったなー。
アルバム以外からは、損と嘘カップリングの「流星」「涙で雪は穴だらけ」等等。
今回も2時間ぐらい歌われました。
全体の雰囲気として、わりとじっくりよりも、所謂アゲ曲編成な気がしました。随所でこう、椅子がいらないんじゃないか的な。
今回はもしかしたら椅子ないんじゃない?と思ってましたがやっぱり座りでしたねー。
「仙台・・・だいすきです」と恥ずかしそうに言っていたヨエコ嬢。
また、6月にいらっしゃるとの事。次回はどんなライヴになるのか楽しみですね。