23日。

前日、用意したMDとともに車にて、福島市まで移動。遠すぎる。

Re;Re;ツアー時のセトリでMDを作ったので、爆笑しつつ移動。結局、アンコールまで行かないままに到着したのですが。

君という花あたりで。笑。


そして映画館に辿りつくと、やはり初日、たくさんの人が。



tk ←上の大きいのがパンフ。缶バッジ、右がチケット、一番下のはチラシ?


入るときに、(初日来場者限定)缶バッジをもらう。「46」バッジ。

「なんで、46しかくれないんだろう。96は?」とか疑問に思ってましたが、96バッジは2回見た人がもらえるのね。(注・感想コメント持参でもらえる。その用紙が上の写真のチラシの裏にあるのですが)


劇場内では「或る街」がエンドレスで流れています。笑。ナイス!フォーラム。

ちなみに鵠沼までセットで流れます・・・笑。すごいね、建ちゃんのコーラスがよく聞こえるのね。ほら、音響がイイから。


映画の内容については、実際にご覧になってください。

この映画の性質上、見たらわかると思うし、見なくちゃ意味がないと思うので。


作品の作り方としては、久々に驚く、というレベルの素晴らしさでした。

本当に、日本アニメ界の粋を凝らして・・・的なすごいスタッフロールで。(制作会社スゴイすよ、マジで)

無論、マイケル・アリアス監督 然り、キャスト然り。

この世界に対しての愛情に溢れているし。


泣いたという観点からでいうと、わたしは原作をはじめて読んだときのほうが号泣でしたが、映画版は沁みたし、軽くなきました。というか、今回ネズミ泣き(注・見たらわかると思う・・・)で。笑。まさかあそこで泣くとはさ。

いつも泣くところでも泣きましたけども。


声に関しては、わかって聞いていてもクドカンとか全然わからなかった。みんな嫌味が無くて良かったです。

最初始まったときは、「シロはもっと白痴でもいいかな・・」と思ったりしましたが、途中からは蒼井優ちゃんでよかったな。と思いました。クロは、ニノがすごい良かったと私的に。本当にスゴイ良かった。

あと、木村の伊勢谷くんの声が格好良かった。あとネズミ(田中さん)の台詞がムスカっぽくてねえ・・・。なんか映画版、すっごい鈴木が良かった(いや、個人的にだけど)


2回目も見ます。

来年になっちゃいますが、絶対に見ます。

劇場にいけそうな方は可能な限り、映画館で見ることをおすすめします。



最後、或る街が流れてきて、それがかっちりハマッて、エンドロールで作詞作曲・後藤正文、と流れたとき、なんかすごい「ゴッチ、グッジョブ!」とか思った。このエンドロールにクレジットされているひとは、後年、きっと自慢になると思う絶対そうだとおもう。いいなと思う。

そういえば、パンフにアジカン載ってます。歌詞と白黒(多分、アー写)写真と歌詞とゴッチのコメント(たぶん、公式と同じかも)がのっていますよ。



★ちょっと気になる★

ええと、木村の家あたりのところの看板。メガネの看板が「ゴッチ・・・?」とか一人で思ったりした。笑。

あとN°4ってスタジオ4℃・・・?とか。

以上、不確か情報終わりっ!


正確な細かい情報はパンフで紹介されています。細かくみたいなあ、とかもう一回見るとか、マニアックにチェックしたい人はパンフを購入したらイイ。