この記事はライヴに関するネタバレを多く含みます!

知りたくない人は、閲覧に気をつけてくださいね!!


12月10日 SUN/横浜アリーナ 酔杯2006-2007「The start of a new season」


中華街から、アヤカンさんとおみほさんと一緒にアリーナへ移動。

電車の中でもアジカン話などに興じ(アヤカンさんの「NGS][NGK]話が面白すぎる)、途中、おみほさんが駅にて「きた~口」みたいな案内板にツッコミを入れたのにウケる。笑。


すでに開演時間が差し迫っている中、余裕で入場。

それぞれの席へ移動し、私は友人2名と合流。席に着くなり、舞台上でFountains Of Wayneがボーカルの体調不良により出れなくなったことを告げられる・・・マジでか?と思いながら・・・着席。

「stacy's mom」で手拍子入れる気、満載だったのに・・・・!

(*9日はゲスト出演があった上に、曲数も+1だったわけだから羨ましい・・・というか、ほんとお大事に為さってくださいね・・・クリス!)


今回、私は今まで参加したアジカンライヴの中で一番遠かったのでかなり心配な心持でした。

まわりもところどころ席が空いてたり、なんとなく不安だったのです。(となりは通路で人がいないし)

「・・・わたし・・・まわりとの温度差大丈夫かな・・・」と不安げに友達に漏らしたあたりでゲストバンド「LINK」が登場!

迷うことなく立ち上がる私。

え・・・?なに、みんな立たない気?

と思いつつも、演奏が始まってからは恥ずかしげもなく、音にのる。パンクな演奏で近かったら間違いなくもっとアガりましたが、いかんせん座席指定。

ロックな心意気満載なジャンプ、大振りなギターアクション、どれも楽しかった(ただ、遠いんですよ・・・)

ひとしきり踊って、まわりから若干浮いていることを確認しつつ、アジカンを待つ。座席指定は待ち時間楽でいいね。荷物も置けるしね。

アジカンが始まる頃になると、続々と埋まる空席。


そして、暗転、流れる例のメッセージ。


クールだった客席がいっせいに立ち上がる。


心の中をざわつかせた距離に比例する温度差は、メンバーの登場で一蹴された。

モニターが遠くても、メンバーの表情が肉眼でわからなくてもそれを補うのは想いの熱さだけなんだろう。

そして待ちわびた一曲目は無論「センスレス」温度感もなんもねえ。ただ音にハマるだけ、それを欲して集まったオーディエンスなのだから。


セットリストは此方。


1 センスレス
2 フラッシュバック
3 未来の破片
4 サイレン
MC
5 無限グライダー
6 ブラックアウト
7 Re:Re:
8 桜草
9 ワールドアパート
MC
10 ロケットNO.4
11 N.G.S
12 エントランス
13 羅針盤
14 Hold me tight
MC
15 ループ&ループ
16 アンダースタンド
17 君という花
MC
18 海岸通り
E1 粉雪
E2 君の街まで
E3 リライト
E4 或る街の群青
E5 タイトロープ




そうです、一曲増えたのです。

それも「粉雪」!!!!!!

過去3年間で一度も遭遇することができなかった生、粉雪!!!ギターが鳴った瞬間、友達と「粉雪っっっっ」と叫び(注・周囲はノーリアクション)ギャーギャー騒いでしまった。そのぐらい嬉しかったので。

加えて、今日は喜多くんのコーラスが大きく(聞こえる)私的にヤバかったです。

どの曲のコーラスでもかなり鮮明に聞こえる喜多くんの声。途中から我を忘れて友達に「ヤバイ、ヤバイ」とバカそうなボキャブラリーで意思を伝えていた。。。あれ・・・レポがだんだん「今日のケンスィ情報」みたくなってきてるので軌道修正。


MCはほとんど無く、アリガトウ、という言葉。

「昨日、MC寝る前に考えたんだけど、忘れた」とか。

そういうときのは、まあろくなもんじゃないんだけど、みたいなことを仰ってましたが。

私的な感想を言わせてもらえば、この日の後藤氏は少しナーバスに見えました。わからない、近いところで見ていないしそういった細かい情報はわからなかったけど。ライヴが終わって、みんなと別れてから、友達と二人でこの話題に触れました。友達にもそう見えていたらしく。どっちともなく発せられた「今日のゴッチさあ・・・」という始まりから、幾度と無く。

「声枯らしても歌うから」(みたいなニュアンスの言葉)と仰った時、何か気負っているのかな・・・と私には感ぜられました。憶測書いてて申し訳ないんですが。歌詞を飛ばしたりとかは別に私的にはそう問題じゃないと思っているのですがそういった表面だったことじゃなくて、感覚で感じたので不安を。

大丈夫なら其れで良いのですが。後藤氏の思い描いたオーディエンスになれなかったのだとしたら申し訳無い。でも、ちゃんと揺れたよ、心が。


シリアスな事はコレぐらいにして、いつもの(ふざけた)目線でのライヴチェック↓


メンバーのTシャツ~!

後藤氏→赤(!)の「YOUARERED」(でしたっけ?)Tシャツ。なんかで見たことある・・・。に、茶パン。

喜多氏→黒Tに茶パン(たぶん・・・遠い上にライティングでかなり見えなかった)、白スニーカ。

山田氏→黒Tにジーンズ。

伊地知氏→青T(私には、プルオーバー的に紐がついているようなデザインに見えたのですが、帰り際みんなに確認したら「うそー、わかんない、見えない」という答えだったので不確か情報。前列のキヨッシィファンからの情報求む)下は見えなかったな。


ENのTシャツ。

やはり、喜多氏、伊地知氏はこれ見よがしに(笑)MY Tシャツ。ゴッチは着替えない。山ちゃんは黒ツアーT。(マイナーチェンジが遠くて最初わからなかった・・・笑)


MORE MC~!

後藤氏がMCを喜多氏にバトンタッチ。

「家から近いっていいですね。・・・・急にMCしろって言われたので・・・話すことが・・・。え~・・・山ちゃんどうですか」(みたいな感じ)

(「え~・・・」の言い方が、朝礼で挨拶を忘れた校長のような感じだった・・・笑)

山ちゃんもふられて困ってましたけど・・・。

そのほかのMCは少なかったからあれですが、「ナノも(アリーナだけど)今日もいいね」みたいな。あと、ゴッチは「あの~」が多かった(友達談)


MORE ケンスィ~!

MCの語尾がわからなくなってた。(ツアーは積み重ねて調子を掴むのですが、酔杯はなんか会場で違うから~)みたいなニュアンスのときに、語尾があからさまに「です・・・から・・・?」「でした・・・から?」みたいな変な語尾になってたのがねえ・・・カワユス。

コーラスがいつもの2割増し、ぐらいによく聞こえた。いや、ほんとに。私の幻聴じゃなくてね・・・。

ホーミーコーラスとか、粉雪コーラスとかどうしようかとおもったもん・・・キュン死にで。


MORE エントランス。

「いなびかりぃ」もっすごい、巻いたよ「り」の発音。巻いたね~、巻きましたね~、みたいな感じで友達と語らった。


MORE えとせとら。

後藤氏と伊地知氏がアイコンタクトを図ったときの空気が気になった。(・・・いや、なんかしらないけども)



そして、無論、ホーミー隊が現実に集ったということで、HOLD ME TIGHTはマジで盛り上がりました。

近くの人もめさめさ、ホーミーであがってたから嬉しかった・・・ホーミー隊として・・・笑。


いろんな事をたくさん感じたライヴでした。


横浜で見れたこと、アヤちゃんとみほちゃんと同じ空間でアジカンを見れたことを一生忘れないと思う。

また、約束の地(FFかよ!)で会いましょう!!!


2006年のライヴ納め、悔いなし。

でもほんとはエレキレンタル行きたい・・・(←悔いあるんじゃん)