着うたを或る街にしました。

この歌、わたし好きです。


PVを見ると「後藤氏はいま七五三なのか」等とつい辛い口を叩いてしまいたくなりますが、色合いも好きだし。


光だって闇だって。


後藤氏は、詩でコントラストを非常に巧みに使われる方だと思っています。

とくに、今回は、鉄コンでもあるが故、白と黒やさまざまな対比が重要に感ぜられる処、しろとくろのあいまを群青と位置づけるあたり、さすがに後藤氏だなあと感慨深く頷いています。


カップリングも非常に楽しみです。