ハイ。
ポケメロにてアジカンの皆様が、各自CDを薦めているコーナー、皆様もご覧になっていらっしゃることでしょう。
久しぶりに手持ちで被っている喜多くんが薦めたCDを再聴してみるこのコーナー(そんなコーナーは無)
今回、喜多くんはかの小沢さんをお薦め遊ばせた訳ですが、高校時代、死ぬほど渋谷系を聴いていた私は無論、「犬吠え」等、ゆうに所有しているのです。つーか、名盤に向かって何その言い草!みんな持ってるぉ!!
「今回はあえて語らない」と仰っていましたが、わたしもあんまり恐れ多くて語れないよ。いや、そこんとこ伝えてかなきゃダメだよね、次世代へ。笑。
- 小沢健二
- dogs
ハイ。コレってわたしが所有してるのと違うのですが、たぶんこれって再リリース盤なの??あ、これは改題盤で1997/07/24に発売されたものです。私が所有してるのは旗持ってる93年のやつです。
いやー(再拝聴中)、本気でダイスキだったなあ。。。このアルバム。
「天気読み」っていま聴いても【なに、このうたカッコイイ!】とか思えてしまうよ。
どの歌も素晴らしい。
最近のJAPANで何方かが、いまだにこの人たちがやったことを引きずっている、捉われているというような記事を書かれていてなんとなく頷いたりもしました。その一人は私だと思うし、大勢いらっしゃるのでしょう。
でも、いまでも間違いなく、私の中で天才的なミュージシャンとして思い浮かんでしまう。
メロディも、歌詞も。
クレジット中、バッキングボーカルに喜多さんという方がいらっしゃるが、これは喜多くんの関係者なの?とかおもってしまった。笑 神奈川だし・・・。
「天使たちのシーン」は一生のうちに一回は聴くべき名曲だと思います。