この記事はライヴに関するネタバレを多く含みます!
知りたくない人は、閲覧に気をつけてくださいね!!
11月11日 Sat 「The start of a new season」
肌寒い雨が降る中、友達宅へと友人と移動。
移動後、友人二人と私は会場、幕張メッセへ。
少々、出遅れた私たちが開場に入ると既にさまざまなところでさまざまな行列が。
物販にて、ラグランTを買い、荷物を預けようとロッカーを探すと「クローク」に預けるシステムらしく、袋を買って預ける。
その列が死ぬほど長い。完全にイライラしながら、友人らと列に並び、やっとのことでそれが終了すると、既に開場が始まっていた列に並ぶ。飲み物等が持ち込めず、さらに一度入ったらトイレに行くとまた並びなおしという、本気でイライラする仕組みになっており、もうA1もなんも無いじゃん、とかさんざん悪態をついたりしてしまった。これは反省点。だが、そう思っていた人たちは結構居たらしい。。。さらに、クロークというシステム状、「預けない」という選択をする人たちがいるので会場ないには荷物や傘(つーか、正直、飲み物よりも傘とかのが危ないじゃん)を持ち込む人たちがたくさんいて、これが後にさらにイラつかせる原因に。
私たちは、完全にブロック分けされていると勘違いしていたのに、どうやらA1は【一番はやく入れる】という意味だったらしい。
というか、誘導の人たちもなれないのか手際が悪かった。
もう、完璧に出遅れ、真ん中より右よりのほぼ中間に陣取る。
ちなみにいつもより、完全に年齢層が高い。幅広い。
結局、今日もいつもの定位置、建ちゃん側に。
会場は大きく分けて(*幕張の場合ですが)前Aブロック、後Bブロックに分かれており、その後の場所取りは自由。
特に今回のセットはモニターが重要なかんじで配置されていたので、わたしはアジカンのライヴで初モニター★とか思って、
モニターが見られる位置を選択。
左右に分かれればもっともっと前に行けたけれど、バランスを重視してしまった。ちょっとの後悔を引きずりながら、開演を待つ。
一組目のゲスト:SPECIAL OTHER
あの象のPVの曲とかをやっていました。
インストバンドだし、ライヴ慣れしていない人らが多かったからか、座ったりしてるひともいて、わたしの後ろくらいからは、結構態度は悪かった。
わたしは結構好きだなあ、とか思いながらゆるく踊っていました。
二組目のゲスト:OZMA
たっくさん、日本語を使ってくれて、熱いライヴを繰り広げていました。(ちなみにオーディエンスの態度はいろいろ)
日本語曲などもあり楽しませてくれましたね。
そして、いよいよアジカン。
始まります。
モニターに(あれは、或街の歌詞??覚えきれなかった・・・)流れるセンテンス。
オーディエンスからどよめきがあがると共に、アジカンメンバーが登場。
ゴッチはソルファの非売品Tシャツ(あの鳥のロゴのやつです。その下にクロT)で、山さんは緑色のTシャツ、建ちゃんはSILVER SUN(スペル間違ってたらゴメン)の黒Tシャツ、キヨシはラグランT(注・自らデザインしたやつです)で登場。
そしてみんなが待ち望んでいた瞬間。
1曲目のイントロが流れ出す。
以下、セットリスト。(すいません、覚えている限りです。間違っていたら御容赦★京ちゃん覚えてくれてありがとう)
1 センスレス
2 フラッシュバック
3 サイレン ←前に、アジカンロックスでホリエくんが
「サイレン(イントロ)から無限って格好よかった」ってゆってたから??笑
4 無限グライダー
5 ブラックアウト
6 Re;Re;
7 桜草
8 ワールドアパート
9 ロケットNo.4
10 NGS
11 エントランス
12 羅針盤
13 HOLD ME TIGHT
14 ループ&ループ
15 アンダースタンド
16 君という花 ←やったじゃん!
17 海岸通り
EN
18 或る街の群青
19 君の街まで
20 リライト
21 月光
(MC位置忘れましたすいません)ホーミー後は覚えてます。笑。
5月以来、会っていなかった彼らに、ほんとにほんとにあえてうれしいんだな、自分。とか思いながら。
この前からすると随分、遠い位置で見ているけれど、完全に繋がっていて。
モチベーションは高く、テンションは最高潮でした。
周囲が見えなくなるくらい、入ってしまい、ものすごい周りに迷惑だったかもしれません。周りの方々ごめんなさい。
でも、わりとわたしの左右と後ろの方たちは、声だしがんがんされていて、嬉しかったです!!
正直、あなたたちともっと前で見たかった!!
会場の床に置きっ放しにされている傘や荷物は其れは其れはイライラしたし、位置取りも今ひとつだった。
でも、それが逆に私のテンションをあげさせたんでしょうね。笑。
負けねえよ。っていつもより高く飛んで。
さて、MCです。
この日の後藤さんは、呼びかけにも「うっせぇ」とかを一切使わずに「有難うね」とか言っていて、あれ?注意しないの?とか見てて思ったりしてました。
「せっかく、音楽が好きで集まったんだから、楽しんで帰ろう」
って言って。其の一言で、わたしは狭い了見で憤りを覚えていた自分を省みつつ、集中をはかりました。
「今日はみんなのはいってくるとことかモニターで見ててさ・・・。楽屋にモニターがあるんだけど。今日って東方・・・」「東方神起ね」(建ちゃん)「・・・の方たちもライブで・・・。なんか配線の具合かなんかでそっちもモニターでみれちゃうの」「俺らのもみられてんのかなあ・・・」とか・・・笑。
そして、ホーミー隊員の皆様にぜひともお伝えしたいMCです。笑。
「強く抱きしめて、って1万人の前だと恥ずかしいね!」笑。
「21のときに作った曲なんだけど・・・・」
「意外と、イッてるね」(建ちゃんがツッコミを!!!!)
ホーミー隊員のみなさまにほんとに見てほしかった・・・一緒に・・・。
1日目のMCはほとんど、ゴッチと建ちゃんのみでしたね。
あっという間の2時間。
或街では、ぜひモニターをご覧ください。
また、メンバー各自の表情もモニターで映し出されるのですが、メンバー背後には大きいモニターが御座いまして、そこに映しだされたケンスィに萌死しかけました。笑。
一日目の建ちゃん、もっすご映りよかった。笑。
此処までご覧戴いてわかるとおり、絵画、堂々巡りは演奏されませんでした。悲しい。超悲しい!!
正直、わたしにはこのセットリストは嬉しいけれどちょっともうちょっと!!みたいな気もしてしまい、後、前に貪欲に出れなかったことで悔いが残っていたのか不完全燃焼気味でした。
プラットフォームで若い男子たちも、同じような愚痴をこぼしており、やはり位置取りは重要。。。とか再認識しつつ、家路へとつきました。
ちなみに家路につくにも、荷物の受け取りに並ばされたりしたので、大変だったんでしょうね。
この日はかなり体中が疲れてました。
そして疲れた身体を引きずりながら、友人宅に帰宅。初めていった友達から「ギターの人格好良いね」という言葉がきけただけで満足です。「ようこそ!!」とゆってあげました。笑。
さて、明日は2日目のレポをお送りしたいとおもいます。
長すぎてすいません。