ネタバレしちゃうから、読みたくない人は読まないように、よろしくおねがいしまス。
此処より反転願。
ギルドを友達の誕生日プレゼントにして、一緒に観させてもらいました。。。←オイ。
賛否両論あると思いますが、わたしは肯定派です。
藤くんの見せたかった世界もストーリーも素直に伝わった。
ただ尺が足りないから、キャラクタ個々のストーリーは、受け手の想像性に任す感じがしたのですが。
その理由も、インタヴュー等で語られているので、そうかぁ~と思ったんですけど。(※なんか、そのエピソードがまた、すごいバンプの結束力?とか、熱い様が感ぜられて逆に感動したんすけど。笑)
エンディングも、取りようによって違うし、良い意味で受け手に考える余地を残した作品かなと思いました。
マンナズさんとベルカナちゃんが互いに生かしあうという感じがしました。
というかなあ、行為が他者を生かすことの尊さ?
結果的に見れば、パトラッシュとネロ的に見てしまった(※「僕にも見えるよ、ルーベンスの絵が・・・」的な)のですが、
そういう見方意外にも、ベルカナの元に戻れるという選択肢も有るわけで。(希望的観測か)
マンナズさんがベルカナのためにしたこと、ベルカナがマンナズさんのためにしたこと、それは両方、どちらも尊いし、見ていてセツナイけれども決してツライカナシイだけじゃあないのかなと思えました。
あと最後の4人が出てくるところはコントかと思うような雑談ぶりでおもしろかったですね。
でも、あれ分けておいたほうがよかったんじゃないかなあ。笑。余韻が・・・とか友達といってました。
あと、オーディオコメンタリーとか(4人のね)つけたらおもしろかったかも★
Hのさまざまな方からの感想も見所ですね。ジャンルによっていろいろな見方があるものです。

