昨日、やっとキングコングを見てきました。長い!と言われていた上映時間(3時間超)でしたが、ものともせず、かなり世界に浸りながら見れましたよ。
娯楽大作で効果やCGばかりが取り沙汰されがちな感じですが、ストーリーがしっかりしてるし感情移入もしやすいのでだらだら泣きながら友達と見てました。かなり感動します。
序盤、だらだらするのかなあ、とか思ってたら、しっかり1933年の背景がワカル仕組みになっています。
スカルアイランド~NYまでは、もうほとんど息をのむ展開が盛りだくさんで、休む間もなくずっとワクワクしたりドキドキしたりビビッたり(なんか、たぶん、VREXかなんかが「ドン!!」とアンの前に出てくるときの効果音でびくっとなった)、泣いたり忙しかった。
兎に角、コングがカワイイし、オトコマエでジャック(エイドリアン・ブロディ)がかなり霞んでました。
アン(ナオミ・ワッツ)もカワイイし、意外に強くて母性愛もありすごく好感が持てます。すごいナオミワッツが可愛かった。
冒頭のクラッシックな帽子とコート姿がすごく可愛くて
コートの↑袖口がこんな感じでボタンがたくさんですごいかわいい。
アンとコングの心の交流とかがいちいち涙腺に来ますので涙もろい人は是非、ティッシュを持っていくとイイ。
相変わらず、ピーター(ジャクソン)のすごさを思い知らされました。ハンパねえ。痩せたね!←関係ない。
他の見所としては、やはりアンディ・サーキス(キングコングとランピー二役)です。私的に。ゴラムゴラム。
とか、プレストンがロズウェルのアレックス(コリン・ハンクス=つか、トム・ハンクスが親父だと初めてしった・・・・)とか、ジミー(つか、リトルダンサーの子だって知らなかった・・・)とヘイズの師弟関係とか、ジャックとカールの関係とかいろいろあります。
キングコング豆情報★
キングコングの日本オフィシャルのHPは、少し物足りない!と思っている人は是非、アメリカの公式HPへ。
スカルアイランド年表や、野獣恐竜大辞典(とは書いてないけど)とかいろいろ細かい情報が載っているし、豪華な作りですよ。
