トラバステーションの御題より。


わりと、こうピョンピョン飛ぶようなライブしか行ってなくて、いつもわーーっとがーっと盛り上がって発散してぎゃー!!!というような事が多いのですが。

其の中で、違ったのが、「ハナレグミ」のナガツミくんの弾き語りライブです。

今年の最初の方だったんだっけか・・・?えーと(調べる)3月27日仙台市民会館小ホールですた。

ずっと好きで見たかったんだけどなかなか機会が無くて、初めてだったので余計にびっくりしたんですけど。

あんなに自然に音楽を聞かせてくれる人に初めてあった。気がした。


気分で「あ、やっぱこっちの方がいいかなー」とか言いながら曲を決めたりする自由さにびっくりしつつ、ナガツミくんの歌にひたすら酔えました。こじんまりしたホールだったので余計にすごい親近感ありましたよ。


セットリスト★

M-1.マドベーゼ
M-2.家族の風景
M-3.大寒町 *はちみつぱい ←3月でも雪がちらついていたのでばっちしでした。
M-4.男の子と女の子 *くるり
M-5.雪の中に
M-6.ハンキーパンキー
M-7.かえる
M-8.音タイム
M-9.レター
M-10.踊る人たち *SUPER BUTTER DOG
M-11.Lucky *スーパーカー
M-12.いかれたBaby *フィッシュマンズ
M-13.明日へゆけ *SUPER BUTTER DOG
M-14.上を向いて歩こう *坂本九
M-15.きのみ
M-16.ねむるのまち~Tidur Tidur~

Ec-1.ボク・モード キミ・モード
Ec-2.Wake Upしてください
Ec-3.明日天気になれ
Ec-4.ありふれた言葉 *ROCKING TIME
Ec-5.サヨナラCOLOR *SUPER BUTTER DOG


最後のサヨナラCOLORでは号泣していました。5列目のど真ん中で・・・・←ウザイ。


兎に角、空間もなんかすごくて、見てる人もほわーとなっていてとてもよかったなあ。あんなライブなかった。


★対極的ということで★

アジカンが地元に来たとき、はものすごかった。良かったし、熱くてみんなあがってたんだけど。

将棋倒し風になって、靴を失くしたのにびっくりしました。感動じゃないけどびっくりしたの。そしてちょっと怖かった。笑。

でも、終わった後、他の人たちが「靴・・・」と声をかけあっていた温かさに感動しました。

さすが、福島県。田舎の人はやさしい←ほんとかよ。


★なつかしいということで★

ジュディマリの最後のツアー。仙台に行ったんですけど。

遠くて豆粒のような場所から見ましたが、それでも涙が出た。なつかすぃ。