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そんな子供時代のヤスケンですが、実はこの頃、自分の将来を決める
重要な環境が用意されていたのです。
自分で言うのもなんですが、幼少期のヤスケンは、「かわいかった」。
いや、本当にかわいかったのです。
で、親戚やらいとこやらといっしょに遊んでいたのですが、そのなかでも
いちばんの末っ子でした。
それもあって、ヤスケンはしょっちゅうおじさんおばさんからは
「かわいいかわいい」とほめられ、じっとしているだけでかわいがられました。
実は、これが重要なポイントだった。
当時のヤスケンはこう思ったのです。
あんまりかわいくないですけど、こう思ったのです。
「そっか、僕はじっとしておすまししていればほめられるんだ」と。
そして、
「人は向こうからやってくるもの。こちらから行くものではない」
と思うようになりました。
これが後々の私の人生に大きな大きな、本当に大きな影響を与えることに
なったのです。
<つづく>