冬場にオートバイ用品店に行ってウェアコーナーを見ていると、
どうも黒とかグレーとか、沈んだ色のアイテムが多いように思います。
これはオートバイに限らず、ユニクロだとかの一般アパレルのお店でも同様に感じます。
安全のためには「被視認性」が重要である、というのが当ブログ筆者の考え方です。
冬になって太陽の光も夏に比べればかなり弱まっている時期に、
さらに目立たない服装をするということがどれほど安全に対して不用心であることか、
と思っています。
当ブログ筆者はオートバイだけでなく自転車ロードバイクにも乗っていますが、
冬場のウェアこそ、白だとか赤だとか、目立つ色のものを着るようにしています。
蛍光色であれば、さらにベターですね。
ウェアの一部に反射材が使われているかどうかも重要なポイントです。
街で着るカジュアルウェアについても同様です。
全身黒!とかグレーの服の人は、例えばクルマを運転しているドライバーの立場からすると、
夜になると視認するのがかなり難しいことが多いです。
全身真っ黒だなんて自殺行為かよ!とさえ思います。
安全のためには、「見られてナンボ」です。
派手色の服は気分がアガるので、いいことしかない、と当ブログ筆者は思っています。