本日は連休最終日。
長いようで短い9連休がいよいよ終わりです。(泣)
連休最終日の夜はだいたい寝付きが悪く、
睡眠が取れないことが大半です。
(翌日の仕事が嫌すぎるんでしょうね(笑))
出来ることならクタクタになって、
ぐっすり寝れるようにしたいと常々思っている私ですが、友人から出船の案内をお声掛けしていただき、二つ返事で行って参りました。
瀬戸内タイラバ。
本日も台風の影響による流木、ゴミはいくらか浮いてましたが、
無風、晴天、凪。と、
暑さは堪えますが釣りのしやすい1日でした。
結果的にはチャリコサイズがメインとなりましたが、2桁安打達成です♪

タイラバをやり始めてかれこれ9年ほど経ちますが、
ネクタイによって魚の反応が全く異なることを体感したのは今日が初めてでした。
※事の詳細
私:タングステン60㌘にハヤブサ バルキーカーリー シングルカーリー×2本掛け
カラー:オレンジ金
友人:タングステン60㌘ スタート シングルカーリー
カラー:茶色系
私、8枚GETした段階で友人0。
アタリはあるものの食い込みが悪く、すぐお帰りになる模様。
私は過去、遊漁船船長に
"釣れるタイラバ巻かんと釣れへんでー"
と、散々聞いてきましたが、
半信半疑で聞き流してきました。
釣れるタイラバって??
居たら食性で何でも食ってくるだろうと思っていました。
私「オレが今使ってるタイラバ付け替えてみ」
友人「ほんまやなぁ。全然釣れる気せんしなー、ちょっと貸してー」
と、タイラバ交換。
…トポン。
カチャ。
巻き巻き。
友人「うぉぉぉキタキター」
私「(心の声)(嘘やろ。。。一投目やん)」
「な。釣れるタイラバ巻かんとあかんのよ」(笑)
「(心の声)(マジでこんなことあんのかい)」
その後も友人は釣れ続け、
やはり"釣れるタイラバ"は存在すると、
認めざるを得なくなりました。
ほんとにこんなことあるんだなぁ~。
良い経験させて貰いました。