バイアウト・モンキー -6ページ目

少年老い易く学成り難し

少年老い易く学成り難しとはよく言ったもので、

本当にそうだと思います。


今から就職する人、今就職活動している人、

来年就職活動する人なんかは厳しいかもしれませんが、

自信を持って、謙虚な気持ちで、この言葉を胸に

職務に全うしてほしいです。


いつか高いレベルで一緒に切磋琢磨しましょう。


今上手く行ってる人も

今何やってもだめな人も

絶対いると思いますが、

こういう言葉は絶対に忘れたらならんで!


上に行ける人間は上に行く努力をした人間からしか選ばれない。


努力は当然(笑)

そっからはオトナの難しい事情もある。

ただ、努力は裏切らないからね。

大人の事情も努力で何とでもできるはずだけど。


特に日系大企業に就職する人、目指す人はこれは鉄則です。


不況不況うるさい世の中だけどがんばれ!

君達は未来の日本を支える存在なのだから。

米自動車ビッグ3を全て救うのか?

米自動車ビッグ3に公的資金注入が決まったようですが、私に言わせれば、3社全てに公的資金を注入する必要十分条件って満たしていないと思います。


もちろん雇用も含めたステークホルダーの問題から、どれか、もしくは全てを切り捨てるのは難しいジャッジメントとは思いますが、そもそもの問題として、本当に世界に必要とされていて、自動車メーカーとしてピュアプレイをしていたら、こんなことになったのかというのもあります。そういったことからもクライスラーなんかを救うために税金が使われるのを納得できない米国民がいるのも当然なのかなと思います。


ただ、雇用の問題を例にとっても、クライスラー(もしくはビッグ3の他の企業も含め)を見捨てることによって、波及する経済効果は相当真剣に算出しないと分からないので、国民感情と実質的なインパクトとの折り合いをつけるのが非常に難しいですね。


この金融不安とか言われてるご時世において、お金って何なんだったっけ、経済って何なんだったっけって再考しています。その中で色々な気付き、再発見、疑問も生まれているので、またここでそれを書けたらいいなと思っています。それにしてもすごい時代ですよね。こんな時代だからこそ生まれるビジネスチャンスを逃がさずに生きていかなくてはと熱い気持ちになりますね。




プライシングミス

ちょっと思うところあって、

年末に国内旅行に行こうと検討してみたのですが、

年末(年始)って航空券異常に高いんですよね。


まあ、マイルで行くのもいいのでしょうが、

そこまで行きたい欲があるわけでもないしなあと

結局年末の旅行は見送ることにしました。


そこでふと去年の12月のことを思い返したのですが、

私福岡に年末に出張に行ってるんですよね。


そのときは確かに高いと思ったとは思うのですが、

やはり会社から経費で出るので、何となく流してました。

でも、いざこれを自腹でとなるとさすがに二の足を踏みますね。


金額の絶対値としてはまあ別にいいんですけど、

普段は旅行には結構安値で行ってましたから、

相対的に納得できないですね。

(私は出張は変更可能便で行きますが、旅行はANAの特割1で行ってます。

大体思いつきで前日か前々日にチケット取ることが多いので。)


事実、その去年の年末出張の便はガラガラでしたから。

大体普段最高では1万円台半ばでも行けるものを

安くても倍の価格にしたらそりゃ普通の人たちは乗りませんって。


これは完全にプライシングミスですね。

福岡ですらのぞみで行きますよ。

下手すれば夜行バスとかも考えたくなるんじゃないでしょうか。


ご家族で実家の九州やら沖縄やらに帰る方って

人数分出すんですよね?

そういう必然的なニーズもあるので、

現状のプライシングは改善した方がいいと思いますね。


そう考えるとハイシーズンもさほど値段が変わらない新幹線って

ハイシーズンの時だけはすごいなあと思います。

(まあ、乗車率100%を超える新幹線に乗ることはかなり苦痛ですが 苦笑)


円高もありますし、国外もかなりいいと思いますので、

計画的にいい年末を過ごしたいですね!

アメブロだめじゃん。

今、かなり長文の文章を書き終わるところだったのですが、

手が滑って右のほうのニュースの

「裁判員」重いペナルティに注意

とかいうのをクリックしてしまい、

戻ったらせっかく書いたのが消えてました。


何だよー…ニュースじゃねえよ。

よゐこ有野、娘がウソをつく

じゃねえよ。くだらねえ。


これってどうしようもないんですかね。

藤田ウイイレばっかりやってないでこういうこと改善しろ。

戦力外通告

J1(サッカー)で結構な選手の戦力外通告が多くなっています。


確かに雇用側としては、戦力として完全に見えているものの

能力的な上積みがしれていて、かつ高給な人間よりは

クラブや会社のビジョンとその選手の能力等が一致していて

ポテンシャルがありながらも割安な人間の方が

活用していきたいというのは事実です。


これは極めて合理的なジャッジメントです。


ここで、注意すべきことがあります。

まず、放出することによって、

チーム(会社)に精神的悪影響を及ぼす人間の放出には

慎重になる必要があります。

次に、放出理由が明確となっている必要があります。

また、能力や給与やその他様々な要因を総合的に勘案して

結論を下すことが重要となります。

これを怠ると、リストラの失敗になる可能性がより高くなるように思います。


一方で、戦力外通告された人間も他のクラブも

ひとつの大きなチャンスを迎えます。

あるチームで戦力外になった選手も

他のチームでとてつもなくフィットする可能性があるからです。


その辺はやはり雇用側がビジョンを描いて、

明確な方針に基づいて決定することが重要ですが。


いまやビジネスの世界でも全く同じ状況は多いです。

戦力外通告を受けないことを求めるもよし、

特定の能力を追及するもよし、

ただし、やはりある程度の能力があっての話なので、

生きるということは自己研鑽、つまり、学ぶことなのだと思います。


まあ、フットボールクラブも会社もフロント(経営層)が

ダメだと全てがダメになりますが。