歪んだ本心が出るというバカ
ちょっとネタが古くなってきているのですが、
太田農水相の話です。
この度、「消費者がやかましいから」発言をして非難されておりますが、
この方はそもそも国民というか自分以外の他人というかをバカにしているのでしょうな。
本心が出ているのでしょうが、その発言はあまりにもかわいそうな人になっております。
「やかましいから」発言以外に某イベントサークルの集団暴行事件に関しても
被害者の気持ちを無視した痛い発言をした人でもあるんですよね。
国民のために最大限の努力を尽くすという意識がないんでしょう。
意味不明なフォローをしてましたが、
どう考えても出てきた言葉が本音でしょう。
失言しないのも能力だよなあと思ってしまいますね。
まあ、やはり本心・本音が素晴らしいのがベストですが。
ストック・オプションやコーポレートガバナンスの導入等の功績もあるのかもしれませんが、
たとえ、この方が優秀だとしても能力だけで人の上に立つことは出来ません。
大臣や議員であるという適格性を満たすことができないと判断できるため、
議員を辞めていただきたいと思います。
今後この方に投票する人がいるんでしょうか。
いや、いるんでしょうけど、だからこそ政治って何なのでしょうかと問いたくなります。
ただ、国民のことをどれだけ親身に考えようとも、
能力がないというのも困ったものですが。。。
政治は難しいですね。
北島から有言実行について漠然と考える
今日は北島ですね、完全に。
今さっきニュース見れました。
さぞかし大変だったんでしょうね。
あの喜び方は本当に苦労した人間にしか出来ない気がします。
本当に感動しました。
彼には勝つという強い意志を感じますし、
それを公言することがすごいと思います。
そして何よりも本当にそれを成し得ることがすごいと思います。
有言実行というのは基本的に難しいですし、
まあ、ぶっちゃけた話何も言わずに成功させた方がリスクが低いのは間違いありません。
というのは、言ったのにも関わらず、それをできなかった場合には、
言わなかった場合とは比じゃない位非難される可能性があるからです。
では、何故、彼ら彼女らは勝つとか新記録出すとか言うんでしょうか。
ひとつは自分を鼓舞しているというか自分にプレッシャーをかけているのだと思います。
もうひとつは今までの自分の努力やつらかった日々が生み出す自信というのもあるでしょう。
前者は自分に掛けた暗示やプレッシャーに打ち勝つ本番での精神力がなくては意味がありませんし、
後者は自信の源になるに相応の努力や苦労がなくては実が伴いません。
恐らくこの両方が兼ね備わった人間は、万が一負けても非難されることもないでしょうし、
負けた時に次を感じさせてくれると思います。
このどちらかが欠けていた場合には、非難されるのではないかなと思います。
北京五輪で言えばサッカーの「俺らは3勝するつもり」の人は
ちょっと違ったのかと思わざるを得ません。
先日2連敗で3戦目を待たずにグループリーグ敗退が決まった際、
「これが現実」と言ったそうですが、では彼はあの時何を見ていたんでしょうか?ということになります。
また、勝負の時からどれだけ時間があるか、目標とかけ離れているかによっては
この2つとは少し違うところで、目標を明確化するという目的もあると思いますが、
これについては今回ばあまり言及しないようにします。
いずれにせよ、有言実行というのは上手く自分のために活用しないといけないと思います。
アスリートとは違う質のものですが、ビジネスマンにも勝負の時はあるため、
上手く活用することでより高いステージに行くことができるように思います。
長々と駄文を書きましたが、
北島選手、おめでとう!
200mもがんばって日本に希望を与えてください!
五輪効果
北京五輪が始まりましたね。
やはり、始まってしまうと、見入ってしまいますね。
そんな中、谷がママで銅という偉業を成し遂げ、
中村が10代で銅メダル、そして、内柴が金を取ってくれました!
面白いですね~。
甲子園と北京五輪とで用事がない休日も充実しますね。
せっかくなので、五輪効果が出る会社を検討してみたいと思います。
明日は北島に期待したいと思います。
ベンチャーリパブリック&トライステージ
うーん、まあ、悲惨な結果ですね。
まあ、誰が見ても将来的にエクレセントカンパニーになるような会社でもなかったので、
仕方ないですけど、
特筆すべきはトライステージの悲惨さですね。
事業内容は、テレビ通信販売を中心としたダイレクトマーケティング支援事業だそうです。
テレビですか…いまさらテレビですか…
代表取締役3名+社外取締役1名のかなり珍しい役員構成も疑問です。
主幹事証券のN興としてはかなり痛いことをしてしまったように思えます。
この会社の成長性を認めたT証の担当者、
ひいてはT証自体に対しても疑問が残ります。
3期目でのIPOということですが、短い期間なら問題も起こりづらいので、
数字さえ出せば上場できるということになるのでしょうか?
こういった企業が継続的に健全に利益を出せるかは
神のみぞ知るところなのでしょうか。
いずれにせよ、こう酷評したことが間違いだったと思えるような
エクセレントカンパニーになってほしいものです。
さて、次回はD和2連敗確定案件:成学社及び
サッカーの中田ヒデが大株主かつ五輪で話題の競泳選手北島が所属する
サニーサイドアップです。
話題は付きませんね。
特に成学社は面白いことになりそうです。
D和の営業の方々は怒っているでしょうか。(苦笑)
アスコットは象徴的
昨日は不覚にも仕事の疲れで寝てしまいましたが、
先のブログにも掲載しましたアスコット(3264)が上場しました。
この環境下での不動産会社IPOということで
市場関係者の興味関心と一般投資家の冷めた目線の中で上場日を迎えたわけですが、
結果は悲惨でした。
まあ、ファイナンス期間中にも不動産関係の企業が陥落していくのを目の当たりにしてしまうと
期待できないのも仕方ないのかなとも思います。
目論見書での想定価格から仮条件、公募価格、とどんどん価格を下げていく姿は
ある意味で圧巻でした。
不動産業が見直される時期はまだまだ遠いと判断せざるを得ません。
この現状は行き過ぎな気もしますが、しばらく不動産業には近寄らない方がよさそうです。
まあ、ネットをはじめとして面白おかしく騒がれているというのも怖いです。
火のないところに煙は立たないわけですし、
私も毎日のようにあそこは危ないとかあそこはつぶれるとか耳にしています。
USAやらUSJやら大阪3Sやら横浜3SやらPTAやらよくもまあ名付けたなあと
感心させられます。
逆に言えば、ただの勢いで上場した会社も多いでしょうし、
何となく不動産業は博打だと個人的には思っているので、
本物以外は淘汰されてしまってもおかしくないという印象を受けています。
明日というか今日もIPOが2社あるわけですが、
どうなるでしょうか?
目論見書を読んでる限りでは(あくまでも個人的には)
どちらも将来のエクセレントカンパニーになる気はしませんが、
初日だけは需給の関係である程度善戦する気もします。
いずれにせよ明日が楽しみです。