途方もなき道を進む
ビジネスマンは多かれ少なかれ目標を持って業務に邁進していると思います。または、目標に向かって努力しているというのでしょうか。
私も当然そうです。
ですが、なかなか思い描く理想や目標に向かうのは難しいのではないでしょうか。
最近、金融業界に身を置く人間でありながら、事業会社の経営におけるストラテジーやオペレーションに携わる機会が多くなっており、ビジネスマンとして成長するということ、いや、ビジネスマンでいることというのはなかなか難しく、なかなか楽しいものだなという印象を持っています。まあ、当然金融企業とて企業ですので、当然学んでいくべきことなのですが、全体感を把握するというのはきっかけがないと難しいということもありますので、機会に恵まれているのかなと思っています。
今までも会計、財務、法律等を取り扱っていましたが、
「経営」となるとそれらの総合的なものになるので、
日々勉強の毎日であります。
あまりにも広大なフィールドなので、時々途方にくれる事もありますが、そんなときはイチローの言葉を思い出しています。これは別にスポーツ限定でもなければ、ビジネスに適用できるというレベルの言葉でもなく、人生に共通して言えることなので、自分も意識していきたい言葉だと思います。それが以下の言葉です。
「小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」
ひとつの道を極めんとするイチローの言葉に
自分を奮い立たせて日々精進していきたいと思います。
人間は楽な方向に流れやすいので、そうならぬように
たゆまぬ努力をすることが重要なのでしょう。