すると、


一日待ったけど、返信がこねぇ!


まぁ忙しんだろうよ。また明日にでもメールするくるだろ。




予想に反してメールこねぇ。


何なんだよ!てめぇから付き合いたいって言いだしたんだろうがよ!!



そう、また数日後にも似たようなメールするものの返信こず。



意味わかりません。



で、今度は相手からきた。

結局流れ的にご飯に行くことに。



やっぱり話弾まねぇー。

大体、お互い分っかんねぇのに探り合うしかできねぇじゃん!
それって明らかに付き合ってるって言わなくない!?



ご飯を食べ終わった後に

『話があるんですけど。』












『別れましょう。』


内心、ヤッター!!これで訳の分からない状態から抜け出せる!!!
一方、屈辱。何で俺から好きになってない奴に別れましょうなんて言われなきゃなんねぇんだよ。おまけにかわいくねぇのに。


んまぁ、当然

そっか。じゃあ別れようか。

と、即答。










これでめでたし、めでたしとは思ったけど、まだ話は続いて、

ある日、友達とこの話をしたら、

『あぁ、お前と付き合ってたんだ。〇〇さぁ、サークルの活動のときに「本当は彼氏とイチャイチャしてみたいんですよね。」って言ってたよ。』


それを聞いて、


あぁ、俺に合わせてただけね。それならそうと言えば良かったのに。


また、〇〇がサークルの代表になってたから、大変だろうと思って、よくそのことで電話してた。


すると、ある日

『またサークルのことなんですね。』



いや、さすがにドキッとした。
マズイ!!


けど、他に話ねぇんだけど…。






どうしようもなかったことを今でも覚えてる。




結局何だったんやろか。付き合って映画を見たのが1回。ご飯は数回。



んー、付き合ってみたかっただけなのかな。



全く年下に弄ばれるなんてね。


せめて、俺の願いを叶えろよ!