旅行に行く事が決まったのは2012年12月末。

気のいい友人のおかげで行く事自体はメールでサクッと決まりましたが、

ここから半年間実にみっっっちりとトルコのことばっかり考えました。


個人で行きましたので、まずは「行きたいところ」と「食べたいもの」の希望を一通り出し

度重なる会議の結果都市を4つに絞りました。めちゃくちゃ疲れた。

予定の日程決めるまでお酒飲まない!と言ってカフェで会議して

終電ギリギリに一杯だけ引っ掛けて帰ったり・・・必死でした。


だいたいこんなかんじ。



くどい旅行記-しおり日程表




・東京

トルコ航空

・イスタンブール

トルコ航空(国内線)

・カッパドキア

深夜バス

エフェソス

バス

・パムッカレ

トルコ航空(国内線)

・イスタンブール

トルコ航空

・東京


*日程について詳しくは<しおり>の記事を参照下さい。


最終的にはこのルートでまわる事になりました。

ポイントとしては2013年6月時点で

・日本からの直行便はイスタンブール行きしか無い事

・パムッカレ⇔カッパドキア間の飛行機が存在しない事

ですかね。

結果的にはこの予定通りには全然ならずにとんでもない事になりましたが

言葉もろくに通じずに初めて行く国に個人で旅行に行くとこんなもんなのかな、と。

思える部分もありました。笑えない部分もありました。


一番の敗因はトルコのひとが英語出来ない人はほんっっとに何も通じないという事ですね…。

深夜バスの若いガイドさんも「私たちは○○に行きたいです」って言っても通じず

イスタンブールのアパートメントホテルの管理人さんなんて「管理室は何回ですか?」

って聞いたら、英語の分かる友達にその場で電話かけて通訳させてたし…

日本人も道でいきなり外国人に話しかけられれば大差ないと思いますが

結構通じなくてびっくりしました。だって目の色青いのにね?!

つーかせめて観光に携わる人間はもう少しできてもいいのでは…いや日本人も似たようなもんかな。

「指差しトルコ会話本」みたいなものを用意すればよかったのかなあとおもいます。