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釧路駅前のホテルから釧路湿原に立ち寄る。
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意外にタンチョウはよく見た。
画像は失念したけど…

キタキツネの道路横断に1時停止して協力したが、撮影は失念した…

蝦夷鹿の親子もいたが…同様だ。



なんかすみません…

誰に謝ってるのかわからないけれど…



さて、釧路から約60km走ると音別という町がある。霧里と書いてムリと読む地域に、平屋の小学校を利用したキャンプ場がある。

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山の中カムイミンタラキャンプ場

今日から2泊はキャンプだホイということだ。
ここは観光地では無いし、温泉でもない。
過去に一度だけ利用させていただいたことがあるが、テント泊では無かった。

東京を出る日にキャンプ道具一式を宅配しておいた。テント、タープ、シュラフやら炊事用具などは軽量小型で揃えても大変な容積だ。
無事に到着していて安堵する。

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実に優雅だ。



周りには何も無い。
だからこそ、たくさんあるとも言える。

静かだと言えば、大変静かなのだけど…
やがて、いろんな音が聞こえてくる。
鳥、動物、虫に川のせせらぎ。
風の音が心地良いと感じる感性を失っていないのだと確認する。

野生動物の住処に人間が間借りするかのようなキャンプだ。


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薪に火をつけジンギスカンにビール。

7時を過ぎたら、漆黒の闇だ。

酔っ払ってとっとと寝た。
森の時間に合わせたまでだ…


…続く…