フィットのタイヤが片減りしてきた。
縁石にヒットしてしまった瞬間から、実は憂鬱だった。
ズレたかも!
で、正解。
見事にキャンバーの角度がズレて、ホイールが内側に入り、タイヤの外側が減った…
GE6フィットは、私に似合わないと言われ続けるも、財布に優しい=地球に優しいに違い無いというコンセプトなのだと自分に言い聞かせて走ってきた。
5年半経つ今は169000km走破している。
実は、この距離に至るまでに、三回スピンを経験している。
飛ばしているわけでは無い。
三回とも、路面が雨に濡れていて、カーブを曲がっている最中だった。
何れも神の思し召か何処にもぶつかったりはしなかったが、あまりにウエット路面に対して我慢出来ない車だった。
しかし、其れには理由がある。
タイヤだ。
アルミとセットということで、タイヤの銘柄など気にもしなかった。
聞いたことも無いメーカーであり、あの大国は自国がよほど恥ずかしいのかサイトには、中国の会社であるとは一言も載せていない…
このタイヤは、履いてはいけない。
路面がドライなら全く分からないが、ウエット路面はまるでアイススケートのリンクを走っているようなものだ。
かつて、あの国から伝えられた漢字だが、危険という言葉は、はなから無かったか…
タイヤは日本製がいい。
当たり前だろうというが、価格が三分の一、四分の一だったら、貴方には判断の迷いが無いというのだろうか?
その答えは、リーズナブルな国産タイヤを探すことで解決出来る。
車によっては、サイズが無かったりするかもだが、トーヨータイヤのDRBやファルケンのジークスなどならBSの半額に近い。これで、当たり前の安全が手に(足に?)入るはずである。
さて、ネット上に氾濫しているタイヤは格安だが、問題は履き替え、バランス取りに古タイヤの処分である。
持ち込みを嫌うショップがほとんどである。しかし、探せばあるものでスキマ産業でご商売されているショップも存在する。
神奈川県にあるさくら商会さんに以前お世話になった。流れるような作業は、技術も確かなものだった。
何故言い切れるのか?
私自身も数十台のタイヤ交換やバランス取りをした経験があるからだ。
今回も予約をしょうと考えているが、まだタイヤが届いていない。明日あたりだろうけどね。
オーダーしたタイヤは、トーヨータイヤのナノエナジー3 サイズは、195/50R16である。エコタイヤは転がり抵抗を減らす努力をして開発される=止まれるか不安だが、割とウエット路面にも大丈夫だということであり、あの中華タイヤに比べると大概大丈夫だと思う。
取り付けたら、アライメント調整をする予定だが、其れはまた次に…
皆さん、タイヤの滑りはココロの緩み!気をつけましょうねっ

