1222_03フェリーからの景色

ちょうど正午ころです。


このときちょうど、第一の悲劇が訪れています。

あれ?メモリがもういっぱいになった!

なぜだろう??うーん、エコノミーで撮ってるのに。

サイズを最小にするしかないか。

と、今まで撮った画像のリサイズ。


しかし何故、この時気づかなかったのか。

普段他の分野の才能で生きている方ならともかく、

電子計算機でご飯を食べてる私。

ましてや某、拗音字を嫌うグループの企業にお勤めです。

ちょっとSDメモリの表示サイズと、現在の画像サイズを見比べれば、

異変に気づいたはずです。

残り可能撮影数が異常に少ないことに、、、


なんて、この時考えてたのは、

ただ、

「おなかすいたなー」ってだけです。

1222_02アジアへ

さて、ついていきなり船に乗ります。


トルコは3%のヨーロッパと97%のアジアで構成された国。

飛行機が降り立ったアタチュルク空港はヨーロッパ側。

イスタンブールは後回しにして、まずはアジア側(アナトリア)へ向かいます。


間を分かつはマルマラ海。

フェリーでの船出です。

1222_01朝ごはん

さて朝ごはんでございます。


とにかく黒いの多いわけですが、

とにかく黒オリーブに目がない私。

トルコはオリーブが豊富なので、

天国のようでした。

あと、右端の子は、イチジクです。

これも大好き!

ほかにも、レンズ豆のスープとか、

私好みのお食事が定番のトルコです。


ただ結局、朝ごはんはすべてホテルのバイキングだったので、

本当のところ、どんな感じなのかはなぞ。

でも最初の頃は、ちょっとは庶民派ホテルだったので、

より「そういうの」に近かったかもしれないです。

機内食2回目

さて、2度目の機内食は、選択肢なしの、ディッシュ。

でも十分美味しかった。

かつて経験した、ヨーロッパ内のエアバスで出た、

現地の人も口をつけない奇怪なゲル状のものとは天と地の差。


今回、ツアーに一人で参加したわけだけれど、

かなりいきあたりばったり。

参加の前日に、久々の実家に転がり込み、

スーツケースからデジカメ、コートまで、

何から何まで強奪し、簡易的に準備は完了。

思えば、もっと準備をして、いろいろと自分で買い物したり、

旅行前気分を味わえばよかった。

この頃はまだ、手抜きの本当の悲劇を知らなかったのです。

なんて、ちょっと意味深なことを言ってみたり。


それにしても、最初の記事からわずか4時間後の日時ですが、

これ、時差込みです。あちらは日本時間、

そしてこちらは-7時間の、トルコ時間でございます。

機内食1回目

さて、いきなりお食事です。

トルコに行くためには、いくつかルートがありますが、

おそらくいずれも、ユーラシア大陸を横断して行くのではないかな?

私のお友達は、ロシア経由で行ったみたいで、

それはそれで私にとっては大変魅力的なのですが、

今回の私は、東京-イスタンブール直通の

トルコ航空を利用しました。


約12時間の空の旅では、2回のお食事が出ます。

そのうちの1回目。

選択肢は、「シーフードorパスタ」でした。

政教分離とはいえ、イスラームの国に行くので、

豚さんは一切含まれてません。

選んだのは、パスタ。

温かくて、おいしかったです。特にパン。

トルコは牛とパンがとにかく美味しい。

その第一弾でした。