これは比較的古い、紀元前2500年ごろの舗装路。
だと信じています。たしかそう言ってました。
私はあまり勤勉型ではなく、
映像および音声を脳内メモリに蓄積するオーディオ型なので、
メモリをかなり使うせいか、常に記憶が定かじゃありません。
軽い病気です。
シュリーマンが発見したのはこの頃の街、第2市。
かなりのお宝を「お持ち帰り」したようです。
これは比較的古い、紀元前2500年ごろの舗装路。
だと信じています。たしかそう言ってました。
私はあまり勤勉型ではなく、
映像および音声を脳内メモリに蓄積するオーディオ型なので、
メモリをかなり使うせいか、常に記憶が定かじゃありません。
軽い病気です。
シュリーマンが発見したのはこの頃の街、第2市。
かなりのお宝を「お持ち帰り」したようです。
トロイア遺跡は、何度も何度も復活?を遂げた、
ある街の遺跡。
御伽噺の世界を現実にしたのは、
かのシュリーマン。
侵略され、滅びては、その上に新たな街を作り、
その繰り返しの数9回。
何度も戦火にさらされたこの街を棲み所に選んだこの猫は、
何を思って遥かを眺めるのでしょう。
あるいは新たな街への決意かもしれません。
物憂げな顔の御仁がたたずみます。
焦点が極めて近代というか、現代の缶にあるのは残念ですが。
日も翳ってまいりました。
トルコも冬です。
日は大体、17時ごろには落ちてしまいます。
だいたい、日本と同じ気候。
四季もあります。
そういえば、この旅に出る前、職場のハイパー☆エンジニアが、
是非イスラームの髭紳士の写真を撮ってきてくれ!
と何度も言ってました。
彼を駆り立てる髭の魅力とは、なんなのでしょう?
それはさておき、第一村猫発見です!
さっそくこの村の魅力を聞いてみたいものです。
ここはトロイア遺跡の入場門です。
それでは、以下、次号!
さてこちら、この日の昼食のデザート。
バクラワというお菓子で、
パイみたいな何層もの生地の間を
ただ只管、シロップが絡まり続けます。
まあ途中でピスタッチオの層もあります。
これ、大不評というか、とても3個も食べられる品ではない
との評判でした。
甘すぎて。
トルコ上陸わずか2日目の、
「ほんのり」いい塩梅好きな日本人ならば、
甘いものを食べ歩くコミュニティにでも所属していない限り、
当然のことです。
ええ、所属しちゃっている私にとっては、
ペロリって感じでした。
もうこれは、甘党にとっては病みつきになる味。
シロップと言っても、決して甘すぎることは無いし。
(注:私の甘味計をあてにはしないでください)