1222_08第2市の坂道

これは比較的古い、紀元前2500年ごろの舗装路。

だと信じています。たしかそう言ってました。

私はあまり勤勉型ではなく、

映像および音声を脳内メモリに蓄積するオーディオ型なので、

メモリをかなり使うせいか、常に記憶が定かじゃありません。

軽い病気です。


シュリーマンが発見したのはこの頃の街、第2市。

かなりのお宝を「お持ち帰り」したようです。

2

1222_07風を読む猫

トロイア遺跡は、何度も何度も復活?を遂げた、

ある街の遺跡。


御伽噺の世界を現実にしたのは、

かのシュリーマン。


侵略され、滅びては、その上に新たな街を作り、

その繰り返しの数9回。


何度も戦火にさらされたこの街を棲み所に選んだこの猫は、

何を思って遥かを眺めるのでしょう。

あるいは新たな街への決意かもしれません。

1222_06わんこ

物憂げな顔の御仁がたたずみます。


焦点が極めて近代というか、現代の缶にあるのは残念ですが。

日も翳ってまいりました。

トルコも冬です。

日は大体、17時ごろには落ちてしまいます。

だいたい、日本と同じ気候。

四季もあります。

1222_05トロイの門番

そういえば、この旅に出る前、職場のハイパー☆エンジニアが、

是非イスラームの髭紳士の写真を撮ってきてくれ!

と何度も言ってました。

彼を駆り立てる髭の魅力とは、なんなのでしょう?


それはさておき、第一村猫発見です!

さっそくこの村の魅力を聞いてみたいものです。


ここはトロイア遺跡の入場門です。

それでは、以下、次号!

1222_04バクラワ

さてこちら、この日の昼食のデザート。


バクラワというお菓子で、

パイみたいな何層もの生地の間を

ただ只管、シロップが絡まり続けます。

まあ途中でピスタッチオの層もあります。


これ、大不評というか、とても3個も食べられる品ではない

との評判でした。

甘すぎて。

トルコ上陸わずか2日目の、

「ほんのり」いい塩梅好きな日本人ならば、

甘いものを食べ歩くコミュニティにでも所属していない限り、

当然のことです。


ええ、所属しちゃっている私にとっては、

ペロリって感じでした。

もうこれは、甘党にとっては病みつきになる味。

シロップと言っても、決して甘すぎることは無いし。

(注:私の甘味計をあてにはしないでください)