[前向き]
私もずっとそのタイプの人間やったのよ。
最近は[現状維持]に傾きつつある。
心は前向きのままやのに、行動が現状維持やからその矛盾に苦しんでる。
たぶん、最近のモヤモヤはそれが原因な気がするのね。
[前向き]がしんどいなと思ってしまう。
私の場合、自分の気持ちに正直になると どんどん後ろ向きになるからさ。笑
それがイヤやから頑張って前向こうとは思ってきたんやけど、乗り越えるために自分の気持ちを奮い立たせる原動力が無くなってきたとでも言えば良いのか。
イヤなものはイヤのまま、苦手なものは苦手のままで良いやんっていう気持ち。
頑張って乗り越えられる線と、心を捻じ曲げる思いをせな越えられへん線があって
それが成長っていう言葉で済まされてるような違和感。
自分らしさを消す事まで成長って言えるんやろうか。
成長は痛みを伴うっていうのは分かる。
例えば私は人が苦手なんやけど、人付き合いは上手ければ上手いほど絶対に良いよね。
無理に社交的に振る舞ってるうちに、それが新しい自分になる。
それも頭では分かってる。
ただ、心を壊してまで成長する価値があるのか。
それが成長と言えるのか。
これは、やれへん理由を探してるだけなのか。
どうしても乗り越えられへん事を経験すると、いわゆる心の病に侵されるんじゃないんかな。って最近思ってしまうんよね。
人によって、努力の消費量は違うと思ってて
同じ問題に、同じ性質の人が直面したとしても
90%の努力で越えられる人と
99%の努力でギリギリな人がおったとする
100%を超えると心が壊れてしまうとして、99%の人に[あと少し頑張れば乗り越えられる]って言ってるのと同じかなって。
ギリギリ100%の努力で乗り越える可能性もあるけど、101%出して崩壊する危険もある、賭けなんよね。
乗り越えた人は[頑張れば乗り越えられる]と信じきってるから厄介なんよ。笑
見てないだけで、乗り越えられへんかった人もやっぱり居るわけでさ。
信じれば、道が広がる可能性は高い
だけど、それなら詐欺なんていうものはこの世に存在してないのね(元も子もない)
信じても信じても、元々道がない場合もある。
ま、なんだかんだ言ってみたけど
成長(より良く)するも人生
成長せん(足るを知る)のも人生
本人が決めた事なら、周りがとやかく言う事は無いんじゃない?って事(早)
- 前ページ
- 次ページ
香水つけすぎな人、何とかならんかな。
電車とかエレベーターで遭遇すると、正直かなりしんどい⤵︎
この前も電車で甘い匂いの香水をつけてる人がおって、それが綿飴を凝縮したような匂いとでもいうか、とにかく砂糖的なただただ甘いだけの匂いなんよね。
30分程乗っとかなアカン電車で、最初目の奥が痛くなってきて、そのうち後頭部の鈍痛、しまいには吐き気まで出てきて、降りてからも5分ぐらいは鼻の奥に匂いが残ってて気持ち悪かったんよ。
嫌味で大袈裟に言ってるとかじゃなく、
たとえ悪臭じゃなくても、強すぎる匂いは身体に良くない。
しかもこっちは好きじゃない匂いを強制的 に嗅がされるわけやから、すごく不快なのね。
好みじゃない音楽や映画を無理矢理見せられるのと同じ。
強すぎへんかったら自由にしてくれて良いんやけど、密室を使う場合は気をつけてほしい。
奈良の鹿に癒される話は何回もしてるんやけど、それと同時に心苦しさというか何とも言えん気持ちになる事も多い。
鹿がお辞儀をすると可愛いし嬉しいのは分かる。
でも鹿せんべいを持ってないのに何回も何回もお辞儀させようとするのはヤメてあげてほしいな。
鹿って全力でお辞儀するから、首傷めてしまいそう🙀
で、何回もお辞儀をしたのにご飯を貰われへん鹿が可哀想になってしまう。
あと、触るのが怖いのも分かるんやけど袋ごしに(手袋みたいにして)鹿せんべいをあげて、鹿が袋まで咥えてしまって必死の攻防を繰り広げてる人。
もちろん鹿が食べてしまわんように袋を取り返そうとしてくれてるのは良い事なんやけど、頼むから 手から与えられへんなら地面に放るとかして袋は絶対に鹿の口元には近付けんといてあげてほしい。
もう一つ
食べ歩きした後なんか、紙(ティッシュかも)が道端に落ちてたりするんやけど鹿普通に食べるのよ。
鹿せんべいを巻いてる紙は大丈夫らしいんやけど、その他の紙はやっぱり鹿の身体には良くないみたいなんよね。
ほとんどの人が鹿を可愛いと思って見に来てるんやと思うし、その可愛い姿をこれからもいっぱい見るためにも、せめてゴミだけは鹿が食べてしまえへん決まった場所に捨てようよ。
イジメたり執拗に構ったりはもちろんヤメてあげてほしいし、悪意がなくても鹿の健康を損ねるような行為とか 面白がって大騒ぎしてる(鹿が近づいてきたら叫ぶとか)光景を目にすると、すごく悲しい気持ちになる。
私は群れられるとやっぱり怖いから、鹿せんべいもあげた事無いし、お辞儀もした(させた)事ないし、自分から触りにいく事もない。
鹿が寄ってきて匂いを嗅いできたりした時は触ったりするけど。
逃げていくものを追いかけてまで触ったり写真とったりは、自分の感情だけで相手(この場合は鹿)の気持ちを無視してる。
動物への接し方を見てると、この人は人に対してもそうなんやろうなぁ。と思う事がしばしば。