東方神起グッツがたくさんある韓国再発見

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 活動休止が発表された韓国人気ボーカルグループの東方神起が新たな展開を迎えた。韓国の所属事務所に対し、専属契約の効力停止を求めていた、ジュンスさん、ジェジュンさん、ユチョンさんの3人が新ユニットを結成することが14日、東方神起の公式サイトで発表された。既に京セラドーム大阪、東京ドームを含めたドームツアーも決定しており、早くも活発な動きを見せている。

 新ユニットのメンバーは、フジテレビ系新ドラマ「素直になれなくて」(15日スタート)に出演するジェジュンさんを始め、ユチョンさんと、ジュンスさんの3人。昨年8月に韓国所属事務所であるSMエンターテインメントに所属契約の効力停止を求めたメンバーだ。活動休止後はメンバー個々がテレビ出演などそれぞれの活動を踏み出していたが、音楽活動においては、別のユニットで、違う道を歩むようだ。

 3人は新たにエイベックス・マネジメントと専属マネジメント契約を結び、音楽活動を再開させるが、残された2人についての今後はまだ未発表。しかし、活動休止が発表されたとき、エイベックスは「類まれなる才能を持つ、未来ある若者として、今後もそれぞれ5人の活動に関して全力でサポートして参る所存です」と表明していることから、何らかのアクションがありそうだ。

 新ユニットは既にドームツアーが決定している。6月5、6日の京セラドーム2DAYS公演(開場午後4時・開演同6時)と、12、13日の東京ドーム2DAYS公演(開場午後4時・開演同6時)の全4公演。再スタートを切るにはこれ以上にない大舞台だが、果たして、晴れやかな最高の船出となるか、動向が注目される。



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 【ソウル時事】活動を休止している韓国の5人組男性ダンスボーカルグループ「東方神起」の所属事務所は14日までに、メンバー3人を相手取り、総額22億ウォン(約1億8000万円)の損害賠償を求める訴えをソウル中央地裁に起こした。聯合ニュースが伝えた。
 所属事務所は、3人の独自の芸能活動を認めた同地裁の仮処分決定に異議を申し立てた上で、3人の契約有効確認のほか、中国でのコンサート中止に伴う損害など総額22億ウォンの賠償を求めた。
 3人は昨年7月、専属契約内容が不当だとして、契約の効力停止を求める仮処分を申請。同地裁は契約の一部効力停止を認め、独自の芸能活動を容認するよう事務所側に命じた。 

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 今月上旬に活動休止を発表した韓国の5人組ダンスボーカルグループ、東方神起のジュンス(23)、ジェジュン(24)、ユチョン(23)が新ユニットを結成することが14日、公式サイトで発表された。

 3人は新たにエイベックスと専属マネジメント契約し、活動していくという。また、新ユニットでドームイベント開催も決定。6月5、6日に京セラドーム大阪、6月12、13日に東京ドームで行われる。



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 韓国の人気5人組男性グループ、東方神起(とうほうしんき)が活動を休止すると、所属するエイベックス・マネジメント社が3日、発表した。

 今後は5人のメンバーのそれぞれの活動を支援していくという。

 東方神起は2004年にデビュー。05年から日本で活動を始め、日本でも人気を誇っている。しかし、韓国の所属事務所との契約を巡るトラブルが原因となり、昨年の紅白歌合戦を最後に、5人そろっての活動がなかった。

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イ・ジュンギ
韓流スター、イ・ジュンギが外国人むけ韓国語学習教材のレコーディングへ参加した。

イ・ジュンギのプロフィールと写真

所属事務所は、イ・ジュンギが韓国語学習教材「アンションハセヨ韓国語」の出版に伴い、出演料なしで制作へ参加したことを19日、明らかにした。

イ・ジュンギは同教材で、文章内のキャラクターとして登場し、声優らとともにレコーディングへ参加したという。
事務所関係者は、これについて「イ・ジュンギは韓国語だけではなく、韓国の文化や情緒を広く伝えるために、2007年から3年に渡り企画段階から教材制作へ関わってきた」と説明している。

レコーディングを終えたイ・ジュンギは「ファンミーティングやイベントへ参加すると、(外国人の)ファンが韓国語を勉強し、韓国語で話しかけてくれる。その姿を見るのが、本当にうれしい」とし、「韓国語を学ぼうとする海外の方々には、少しでも楽しく韓国語に触れていただきたい」と心境を語った。

韓国語教材「アンションハセヨ韓国語」は来月、韓国語、中国語、日本語、英語の計4ヶ国バージョンで出版される予定だ。

一方イ・ジュンギは、映画『王の男』やドラマ『犬と狼の時間』、『一枝梅』などで中華圏を中心に人気を博しており、現在はSBS『神医』と映画『グランプリ』の撮影を控えている。





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