先に言っておきますが
もうおそらくそんな春フィーバーの時期は終ってます!
最近全く釣りに行けてないので知りませんが
かなりの確率で終ってると思います!
ええ。ええ。
まぁそんな訳ですが、春の釣り方について今更書こうかなと。
釣りに行けないから釣りをやってる気になって書くわけですよ。
<超簡単春バスの釣り方>
①ターゲーットを探す
一番簡単な方法はシャローを遠巻きに歩きながら
ネストを守ってるオスを探しましょう。(オスは楽勝すぎます)
絶対に岸ギリギリを歩くなんていう
おバカな行動はやめましょう!
もうギリギリシャローの状態が見えるぐらいのところを
かなり離れたところから水面をチェックして歩くのです。
自分の影が水面に映るのもダメなので
そこらへんは考えながら歩きましょう。
で、いざバスを発見したら何事も無かったかのように
ゆっくり旋回して来た道を戻ります。
※見つけてビタッ!とか止まると高確率でどっか行きます。
②アプローチ開始
アクションがつけやすいロッドにラインはフロロ2~4ポンド。
腕に自信があるなら2!無いなら4!
リグは1/32より軽いシンカーでダウンショット。
フックも小さ目が吉。(←細軸過ぎるとかけた瞬間折れるのでほどほどに)
絶対フックは小さい方が釣れます。
つけるルアーはこれとか
ドライブクロー2インチ
とか
デスアダー3インチ
など小型でアクションをつけたときに
パーツが滑らかに稼動するなら何でもOK
これをバスが気づかないところにそっとキャスト。
これ大事ですよ。
バスが気づかないところにそっとキャスト。
で
ずっとシェイク!
腕が痛くなってくるぐらいシェイクし続けます。
そしたらバスがルアーを見つけて
頭の上にピコーン!って出てたら良い感じ。
ちなみに見つかってもずっとシェイクです。
よくやりがちなのはアクションを止めてしまう事。
これ禁止です。
チョロイバスはこれで釣れますが、頭が良い奴はこっからが勝負。
バスが寄ってきてジーっと見る
↓
どっかいく
↓
戻ってくる
↓
ジーっと見る
これループします。
バスが離れても絶対にシェイクを止めるのは禁止。
ずっとシェイク!
※見てないふりしてバスは絶対ルアーを見てます。
次第にルアーとバスの距離が縮まってきて
口をパクパクさせだしたらかなり良い感じ。
この時に他のバスが現れたらまず釣れます。
お前に食わすかー!ってぐらい必死に食います。
あと我慢出来ずにパクついてくる奴もいます。
釣れたら
必死に岸際に走っていって
早めにキャッチして終了。
これだけ!
さぁ良い子のみんなはこれで春バスを釣りまくろうぜ!
