ちょっとだけ好きだった人に好きな人がいて
ふたりは両想いでなおかつお似合いだった
恋愛マニュアルなどKUSOKURAEだと思っていたが
「好きな人に彼女がいる」と涙目でググっていた小さな自分
彼女候補の位置をキープしながら自分磨きに励み隙を見て落とせ…だと!
ただ傷を癒す方法を知りたかっただけなのだが
そこには未知の世界が広がっていた
みんなこうやって恋愛を楽しんでいるんでしょうな
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しかしながら
私は人間形成に少々難アリ
他人様と足並を揃えて生きていく
という才能が絶望的に無い
義父母の介護なんてしてあげられないし
ママ友のヒエラルキーなんて超絶めんどくさい
そんな私の自分勝手な寂しさで
未来ある殿方の大切な人生を無駄に浪費させたくはない
そもそも恋愛から得られる幸福感は
今の私が本当に求めている歓びではない気がする
たぶん私の結婚適齢期は50歳位だわ
老後を穏やかに過ごせるように今は必死で仕事に生きよう