きょうわ、たくさんのひとたちの、あいにつつまれた、とってもすてきな、ゆめおみながら、おひるすぎまで、ねていました。


そして、ねぼけながら、りびんぐのまどおあけて、ひなたぼっこしながら、はみがきおしました。


かぜがふくと、さむかったけれど、たいようのひかりは、あったかくて、まぶしかったです。


まだすこし、はやいけど、ほんのちょっとだけ、はるのにおいが、したような、きがします。


そのあと、ずっとまっていた、うれしいおしらせお、うけとって、なんだか、めからなみだが、こぼれそうになりました。


こういうひわ、のんびりしながら、ゆっくりまったりした、『じぶんのじかん』おすごすのが、いちばんです。


おだやかで、なごやかな、きもちのときに、あえて、せつないおんがくお、きくのも、やっぱり、きらいじゃないです。