まさに伊勢湾青物祭り。
知人のMさんから、
それを知ったのは一昨日の11月1日。
まさかという事態となり、
先日の釣行後、
もう来春まで釣りはないだろうと、
既に倉庫に整理して片付けた釣り道具を、
ごっそりとまた取り出してきて、
即日の11月1日、釣りに出掛けました。
結果。
なんとか一本ゲットしました。
一週間ぶりのツバス。
なんてこった。
台風後、膨大な量の青物が伊勢湾に入っている。
僕が先日紀伊長島で釣りをしていた頃も。。
ハイシーズンの今のこの時期、
僕のホームとしている、
三重県北勢エリアの情報を全く見てませんでした。
二十年に一度、三十年に一度とも聞きましたが、
四日市、へたすると伊勢湾奥の桑名まで、
ツバス、ブリ、サワラが入っています。
型の良いイワシを追って伊勢湾まで入ってきているとのこと。
11月1日、子供達のスイミングスクールを送りに行ってから、
出掛けました。19:00出発。。
途中、20時頃、フィッシング遊桑名店に青虫を買いに寄ると、
駐車場一杯、店内人で一杯。
夜は、
久しぶりに四日市港で脈釣りをと予定していました。
満潮下げから、青虫エサで探っても、セイゴばかり。
しかも単発的に忘れた頃に釣れるという渋い釣果。
飲み込んだセイゴを持ち帰る。
翌日に向けて、
渡船丸駐車場で車中泊。
http://www.cty-net.ne.jp/~tosenmar/
といってもほとんど寝れず。。
船長が船を早めに出すとのことで、
4時台に受付が始まり、
5時20分に出船。
僕らが朝便の第一便で、
第三便まであったと思いますが、
すごい人、人、人でした。
特に三連休の一日目、
この日は、とんでもないピーク時です。
前夜の四日市港もそうでしたが、
もう真夜中から場所取りの車で、
港湾の岸壁は車で一杯でした。
四日市、鈴鹿、津、
岸壁、テトラ、サーフも含めて、
釣りができるポイントは、
人で一杯だそうで、
普段釣りをしたことない人でも釣りをするという、
未曾有の青物祭りが繰り広げれているそうです。
さて、
真っ暗な一文字堤防、
大量の釣り人が新堤先端へ向かいます。
僕は先端から15人目位の位置。
横一列に並びルアーを投げ始めます。
だんだんと薄明かりの朝を感じる時間帯に、
メタルジグ40gで、やっと来ました。
わりとゆっくりの大きめのしゃくり途中に、ゴン!と。
フッキングを信じて、ネットを使わず引っこ抜く。
「パームス ザ・ダックス 40g アカキン」
僕はどのメタルジグも、
エビるのが嫌なので、リアフックを外した状態で、
フロントにアシストフックをもう一つ足しています。
多分、時合は一時間ほど。
夢中に投げ続けたので、
何時位から何時だとか分からなかったのですが、
それ以降は全く何もなし。
堤防に一直線釣り人で一杯。
(アップ写真)端まで見えません。
北風が少し強いけどいい天気。
お祭り日和でした。
普段あまり釣りをしたことがないような人や、
チヌのネットホルダーを使っている人や、
多くの年配の方もルアーを投げ続けていました。
オマツリは僕は一回のみ。
(多分僕のせいではない苦笑)
お祭りに参加できて良かったです。
http://www.cty-net.ne.jp/~tosenmar/newpage314.htm
僕はドンゴロスを使うこともなく、
水バケツに入れっぱなしの状態でしたが、
釣れた魚をアイスボックスに入れて、
持って帰った人も何人もいたと思います。
しかし全体にこの日は渋かったようでした。
今日、11月3日はどうなのか分かりません。
もう一昨日ぐらいでピークは過ぎたのか、終焉なのか、
もうそろそろ終わりでしょうか。
ツバスの味は・・・、
ちょっといまいちでした。
ずっと水バケツに入れていたからか。。
この時期、もうクーラーボックスは必要ないと思い、
便利なドンゴロスを使用していますが、
海水につけっぱなしは良くなかったのか、
血抜きが足りていなかったのか。。
スズキは、やっぱり美味しかったです。




