2017/10/04 福井県@常神半島神子漁港など、敦賀市や若狭方面など各地 

五目釣り.紀州釣り.ショアジギング.エギング

 

10月4日、中秋の名月、

前日の3日に自分の大きな仕事を終えて、

昼過ぎに出発、翌日夕方帰宅。睡眠なし。

 

岐阜市から福井まで、なかなか遠いです。

しかし、岐阜中西部という地は、太平洋側も日本海側も、

どちらも簡単に行くことができる恵まれた場所でもあります。

北の福井へ行くか、南の三重県愛知県静岡県、

それぞれ車で数時間以上掛かりますが、ふらっと行ける圏内。

ありがたいです。

 

敦賀市内で「つりエサ若潮屋」でカメジャコなどの虫エサとダンゴエサなど購入。

その後三方方面へ。

一昨年と3年前に、海水浴で家族と宿泊した常神半島の神子漁港を目指す。

 

神子漁港、

アオリイカのメッカのようなポイントで、たくさんの釣り人。。

といっても他の遊子漁港や小川漁港にも何人も釣り人がいた。

 

到着後、

車から大量の荷物(いろいろな釣りをしたい為)を釣り場へ三往復程で運ぶ。

ここは駐車場もあり、ポイントとなる堤防までも遠くないのでおすすめ釣り場。

 

なんとなく堤防先端近くの内湾部が良さそうと思い、

先端のボス的キャラのおじいさんに挨拶して手前に座らせて貰う。

 

おじいさん達はアオリイカ狙いで、サビキのアジをゲットして、泳がせ。

他、エギングの若者達。

アオリ以外はサビキが少数。

翌朝、隣にウキのダンゴのおじいさんが現れたので、

その頃から同じくチヌ狙いで僕もダンゴ釣りを始める。

 

水面下は常にアジや他回遊魚の影がたくさん。

 

夕方到着なので、もう薄暗くなってきて、人も消えていく時間。

 

エサ釣り、

まずぶっこみから始めて、ジギングなど、同時に色々とこなしていく。

ユムシでフグが釣れて、本虫でゴンズイ数匹・・・

明るくなり始めた頃からは、

サビキにアサリやユムシの残骸を細かく切り刻んだものを付けて、

チヌのダンゴにオキアミ混ぜたものをコマセカゴにして釣り始める。

サンバソウ、アジ、ベラ、色々。他アイゴなど、この日は毒魚多数。

エサ取り多数。クロダイの影もなし。

 

夜中は主にジギングとエギング。

実は海ではルアーで魚を釣ったことがないのですが、

ついに初めて釣りました。エソ。30gのメタルジグ。

 

この日はアオリイカが不調らしく、

皆ぼやいていた。

 

釣り人多くて、入れ替わりも激しくて、

なんとなく隣の人や隣の隣の人と自然に仲良く、常に会話が弾む。

いろいろな情報を戴けてありがたい。

 

神子漁港の観光向けイベントとして、

水曜日以外、おおよそ毎日行われる定置網見学があります。

3年前に息子と一緒に船に乗せて貰い見学しました。

定置網の往来で、朝の競り市を思い出し、

「ちょっと魚を分けて貰えないか、漁港へ行ってきます」

と、隣のおじいさんに言ってから漁港へ向かう。

 

以前宿泊した民宿のご主人に声を掛けて、

千円分の大きな発砲スチロール箱一杯分、

ツバスなど沢山と、

全く知らない魚。

下の写真のこれ・・・

 

 

いろいろ調べると、

アジの仲間、シマアジの黒っぽい感じ。

「オキアジ」ではないでしょうか?

 

漁港の人達も「アジの仲間」とだけしか認識してなくて、

どうも市場へ出す魚ではないらしい。

刺身で食べたのですが、非常に美味。シマアジと変わらない。

なぜこれが流通しない魚なのか・・・・・。

 

他、ツバスの刺身は、なんか血の匂いが強かった。

定置網で氷締めだからか、血抜き、神経締めなどしないからかな。

 

 

そんなお買い物タイムを過ぎて、

10時頃に神子漁港から退出。

 

その後、敦賀市内でラーメン食べて、

菅浜漁港から水晶浜、偵察。

丹生漁港で少し竿を出す。

それから白木漁港、手の浦漁港、沓漁港、偵察。

 

敦賀市内の敦賀新港、その南の倉庫の裏へ。

倉庫裏は車が横付けできるのでやりやすい。

が、時間がもういい時間なので、

大型ジグヘッドでボトムずりずりのクローワーム。

 

何度かキャストしているとアタリが・・・。

ワームがえぐられた状態になり驚いた。

新品の同じワームに変えて一投目でアタリ乗った。

魚はエソ。残念ながら、初めての海のメタルジグとワームはそれぞれエソ。

 

釣った魚は食べる。

 

 

さつま揚げにして美味しく戴きました。

 

敦賀、やっぱ遠いですが、片道3時間なのでまだいいかな。

せっかくなので、一日掛けて行くか、

ゆっくり一泊したりしてでもまた行きたい。

 

にほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ
にほんブログ村