今回は地元茅ヶ崎より、5年ぶり位にムギイカ釣りに行ってきましたよ\(^_^)/

そして今回の釣りが【平成最後の釣り】になりました!

【ムギイカ】っていうのは、スルメイカの子供の事で、麦の穂が実る初夏頃に釣れるからムギイカと言います。

スルメイカはイカの中でも結構硬い方ですが、この小型サイズは柔らかくてとても美味しいのです♪

それとスルメイカは今話題のアニサキスの寄生率が非常に高いのですが、このムギイカサイズはアニサキスがいないそうなので安心です(^_-)
その為、沖漬けにしても冷凍しないでOKです。

けどムギイカは、あまり流通しないので、食べたいなら釣るしかありません。

私はこのムギイカの沖漬が大の好物なんですよ(^o^)
変わっているかもしれませんが、マルイカ船の下道でムギイカが釣れると、本命よりも喜んでしまいます( *´艸`)

まあそんな私ですので、ムギイカの専門船が出ると言われたら、行かない訳にいきません!

そんな訳で本題へ。

私の代わりに釣り座を取りにいってくれた旦那に「ミヨシ側を取ってね♪」とお願いしたのに、なぜか大ドモを取ってくるという大ボケの旦那(笑)

イカ船は反応に当てる釣りなので、大概はミヨシの方が特等席なんですよね。

けど釣り座を取ってきてくれたのに文句は言えませんね。(言ったけどw)

そして船に乗るとGWらしく、片面10人と中々の混雑っぷり!
けど水深が浅いのでオマツリも無いでしょう!

6時になり出船!
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天気が良いので富士山がキレイに見えます♪

最初のポイントは江の島沖でした。
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すでに江の島や腰越の船がちらほら。
その内に、平塚や葉山の船まで来て軽い船団になりましたよ。

そして私の今日の相棒は、
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アナリスターマルイカです(^o^)

実は私、ムギイカ船は3回目なんですが最初と2回目はなぜかヤリイカ竿でやっていたんですよ(笑)
無知って怖いです…。

今回はちゃんとマルイカ竿で来たので、アタリも取りやすいかしらん?

今日の仕掛けはこちら。
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8cmプラヅノと赤白スッテの直結の10本針仕掛けです。
マルイカはいらないので、完全にムギイカメインの仕掛けです( ´∀`)

いつもムギイカやヤリイカ釣りは直ブラでやっていたんですが、今回は練習がてら直結に初チャレンジです(^_-)
去年マルイカで直結やれたから、きっと大丈夫!…なハズ!?

10本ツノなので投入機を連結しました。
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今までブランコ7本がツノ数最大だったので、10本は未知なる領域でしたが直結なので意外と扱えました。

ツノの配色は、
上から、ケイムラツノ→薄いブルー→薄いピンク→赤白スッテ→ケイムラツノ→薄いブルー→薄いピンク→赤白スッテ→ケイムラツノ→薄いブルー

本当は濃いピンクや濃いブルーも入れたかったんですが、茅ヶ崎の上○屋は品切れでした(+_+)

幹糸は6号で、ハリス間は水深が浅いので120cmで作ってみました(^^)v
結び方は簡単な移動結びです。

そして1投目。

私にはアタリ無し…。
けど左ミヨシのT巻師匠は2杯がけしましたよ。

そして2投目。
底に着いて誘うもアタリが無いので巻き落とし。
からの2シャクリ目でズシッ!
最初の1投目なので追い乗りは狙わずに、すぐに上げます。
すると可愛いムギイカちゃんが二杯付いていましたよん。

上から2番目の薄いブルーと8番目の赤白スッテに乗っていました。
反応は広そうですね♪

そして取り込んでから、すぐに落として誘うとまた乗った!(*^ω^)
今度は親指サイズの極小のムギイカが一杯。

2連チャンもやれたし、この調子なら良い感じかも~( *´艸`)

なーんて思った私の馬鹿。(´・ω・)

ここからは地獄の時間に投入!
クルージング時間も長いし、投入してもアタリも触りも一切無し!

腰越沖と江の島沖を何度も行ったりきたりしたり、茅ヶ崎、平塚に遠征して群れがいなかったみたいで再び江の島へ戻ったりなど…。

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あー富士山が綺麗だなぁ( ´∀`)

そんな感じで4時間近く一杯も釣れず…。
一度だけアタリがあったけど、糸が斜めに入ってて前アタリが取れてなかったみたいで、イカが離れるアタリで掛けられませんでした。

そして久々に一杯追加して、暫くしてもう一杯追加して、その後はまた沈黙。

んで残り時間がわずかになった位に良い反応が少し入って一杯追加して終了チーン。

うん。結果は6杯だってよ!チクショーめ!(*`Д´)ノ!!!
前日はトップ120オーバーなのにですよ?奥さん。
もう、なんてついてないんだ…。(|||´Д`)

一応写真撮ってもらったので…。

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謎の忍者…。(´・ω・)
最近しみしみババアになってきたので、本格的に日焼け予防マスクを購入しましたよ。
もう周りの目なんて気にしません!(←誰も私なんか見てないだろうが…。)


私と右のミヨシの方が6杯で竿頭。
次頭が左ミヨシのT巻師匠の3杯で、船の半数以上がボーズでしたよ。トホホ。

他の船では船中ボウズの船もあったそうな…。

晴れたから警戒したのかしら?
ちなみに乗ったツノは、最初の赤白スッテ以外は全部薄いブルーでしたよ。
薄いブルーは澄み潮や晴れの日に強い気がします。

6杯で竿頭もくそも無いですが、一応「良かったのではないかな?」と思うポイントを書いておきます。

・ツノのサイズ
今は8cmのツノが売っています。
追っているベイトにもよりますが、小さいツノの方が小型のムギイカには割りと良かったぽいです。
右ミヨシの方も8cmツノを使ってました。

今回私は売ってなかったので使いませんでしたが、イカの上手なE藤さんがいうには【黄色のツノ】が効くらしいですよ♪
コマセツノとして一番上に付けると良いみたいです。

・落とし込み
ムギイカなので、群れによって浮いている反応の場合があります。
そういう時は船長が放送で言いますので、聞き逃さないように!

それで自分の仕掛け分を考慮して、イカのタナに入ったら指でサミングしながら超集中して【落としている時の触り】を感じます。
触ったらすぐに止めてシャクって、乗らなかったらそこで誘ってアタリを取ります。
今回の4杯目と5杯目はこれでゲットしました。

イカ釣りやる方には「当たり前じゃーん!」って事ですが、周りを見ていると意外と皆さん反応が中層でもサミングしないで落としていたので一応書きました。(|||´Д`)


そしてついでに使えるアイテムのご紹介も\(^_^)/

まずはこれ。
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私は仕掛け巻きに使っていますが、これは実は【ディッシュスタンド】なんです。
ダイソーで二個100円で売っていて、中々便利ですよ♪

それとこれ。
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尻手ロープを付けるベルトの代わりに、タオル地風のヘアゴムを使っています。
このベルトって買うと結構高いのですが、ヘアゴムなら旅行に行った時のホテルのアメニティなのでタダです( *´艸`)

値段だけでなく使い心地も良いんです。
皮製の尻手ベルトはしっかり固定されないのでカチャカチャ動いて邪魔臭いんですよね。
繊細な釣りものだとアタリと勘違いして結構ウザイんです。
これにしてからはそのストレスが無くなりましたよん(^^)v
良ければ真似してくださいな~。

そして次回の【令和最初の釣り】は、ムギイカリベンジに決定!
良いスタートをきりたいぜ!(^_-)

釣果0~6杯

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