今回は【私的タチウオの自作仕掛け】を紹介したいと思います(^^)v
またまた長文でウンザリされるかもしれませんが、良かったらお付き合いくださいm(_ _)m
最近の私は、今回ご紹介するこの仕掛けで釣っていますよ~♪
この仕掛けを使ってからは、竿頭か次頭なので、恥ずかしながら「割りと良い仕掛けじゃねーか?w」と私的には思っています(;^ω^)
そもそもこの仕掛けは、旦那の姪っ子ちゃん(12歳)をタチウオに初めて連れていった時に【初心者さん向け】に開発したものだったのです。
この日はちょっと渋かったのですが、姪っ子ちゃん初のタチウオ釣りで大人達を差し置いて12本釣って断トツの次頭でした!(半日船)
その時のブログはこちら
(仕掛けについても少し書いています。)
https://blogs.yahoo.co.jp/turimaron8/35416172.html
その仕掛けが余ったので私も使った所、これが結構良い!
それからは定番化しましたよん\(^_^)/
最初にポイントを書いちゃいますが、チモトに補強入れた仕掛けです。
チモトに補強を入れると喰いが落ちると言われていますが、実際に私が試してみた感じだと、喰いは落ちないと思います~。
(走水、観音崎、猿島、八景沖の超浅瀬と色んなタナで試しましたよん。)
皆さんハリスが切られた経験ありますよね(;^ω^)
ハリス切られの原因は以下だと思います。
1、合わせるタイミング(針が口に入った瞬間)が分からず、アワセが遅くてハリスが切られる
2、活性が良すぎると喰い上がってくるのでハリスが切れられる
3、タチウオのサイズが大きくて針を飲まれてハリスがを切られる
4、活性が悪いと喰い込ませるために仕掛けを送る&違和感無くすために仕掛けをたわませる等で針が口に入った瞬間が分かり辛い=アワセが遅れてハリスを飲まれて切られる
1と2は経験者さんならテクニックでかわせると思うのですが、3と4はベテランさんでも中々難しいと思います。
そこで補強の登場です!
それでは仕掛け作りの はじまりはじまり~♪
まず用意するのは、、、
<針>
私はダイワのサクサスを使っています。
やはり刺さりが抜群です!
サイズはタチウオの型に合わせますが、型狙いの私は大きめを使います。
大体2~3号です。
<ハリス>
私はドラゴンのシーズンだろうと、年中フロロカーボンの6号を使用しています。
6号あればドラゴンだろうと、引っ張りっこ&MAX巻き上げでも絶対切れません。
6号あればワラサが上げられますからね~(^-^)
逆に8号だろうとタチウオの歯に当たれば切れますので、だったら喰いの良い6号が良いと思っています。
メーカーは、私は安いのでデュエルの船ハリスを使用しています。
<集魚パイプ>
東邦のムラムラパイプの夜光グリーンを2cmほど切って使います。
<補強チューブ>
東邦のからみ止めパイプ(0.6mm)を10cmほど切って使います。(写真は1mmだけど0.6mmです。)
色は超ケイムラです。
ポイント-私はタチウオ釣りはパイプって結構重要だと思っています。
夜光グリーンとケイムラで釣れ方が変わった経験がありましたので。
そこで、この仕掛けだと夜光グリーンとケイムラの両方を兼ねていますので、【どちらの日でも対応可能】というメリットがあるんですよ(^o^)
さあ結んでいきましょう!
まず針を結びます。
ちょっと見辛いですが、カン(穴)に通して結ばずに、普通に針に外掛け結びで結んでいます。
この方が針の動きが良くアワセがきくらしいです。
そしてハリスは1.8m取っています。
理由は単純に弁天屋さんで売っている仕掛けが1.8mで、私はこの仕掛けで慣れているので(;^ω^)
長いと合わせるタイミングが少し変わってくるので、この長さが気に入っています。
そして、私は仕掛けを作る時にいちいち長さを測るのが面倒なので、こんな物を使っています。
まずここに針をかけて
ここで折り返して
ここに引っ掛けて、この折り返して97cmで、
こんな感じで所々に長さが書いてあるので、180cmプラス結び分で切ればOKです(^_^)v
他にもアマダイとか、シロギス、泳がせ仕掛け等に必要な長さが書いてあって便利ですよ~♪
そして次はパイプを入れます。
超ケイムラと、
夜光グリーンを入れます。
パイプを針のチモトに被せます。
(ズレないように瞬間接着剤で止めてあります。)
ちなみに下の落書きは息子にやられたw
後はスナップサルカンに結んで完了で~す( ≧∀≦)ノ
ハリスが切られる事が多い人や、アタリが分からない人には特に有効な仕掛けだと思います。
後は大型が混ざる時も!
良かったらお試しください\(^_^)/
またまた長文でウンザリされるかもしれませんが、良かったらお付き合いくださいm(_ _)m
最近の私は、今回ご紹介するこの仕掛けで釣っていますよ~♪
この仕掛けを使ってからは、竿頭か次頭なので、恥ずかしながら「割りと良い仕掛けじゃねーか?w」と私的には思っています(;^ω^)
そもそもこの仕掛けは、旦那の姪っ子ちゃん(12歳)をタチウオに初めて連れていった時に【初心者さん向け】に開発したものだったのです。
この日はちょっと渋かったのですが、姪っ子ちゃん初のタチウオ釣りで大人達を差し置いて12本釣って断トツの次頭でした!(半日船)
その時のブログはこちら
(仕掛けについても少し書いています。)
https://blogs.yahoo.co.jp/turimaron8/35416172.html
その仕掛けが余ったので私も使った所、これが結構良い!
それからは定番化しましたよん\(^_^)/
最初にポイントを書いちゃいますが、チモトに補強入れた仕掛けです。
チモトに補強を入れると喰いが落ちると言われていますが、実際に私が試してみた感じだと、喰いは落ちないと思います~。
(走水、観音崎、猿島、八景沖の超浅瀬と色んなタナで試しましたよん。)
皆さんハリスが切られた経験ありますよね(;^ω^)
ハリス切られの原因は以下だと思います。
1、合わせるタイミング(針が口に入った瞬間)が分からず、アワセが遅くてハリスが切られる
2、活性が良すぎると喰い上がってくるのでハリスが切れられる
3、タチウオのサイズが大きくて針を飲まれてハリスがを切られる
4、活性が悪いと喰い込ませるために仕掛けを送る&違和感無くすために仕掛けをたわませる等で針が口に入った瞬間が分かり辛い=アワセが遅れてハリスを飲まれて切られる
1と2は経験者さんならテクニックでかわせると思うのですが、3と4はベテランさんでも中々難しいと思います。
そこで補強の登場です!
それでは仕掛け作りの はじまりはじまり~♪
まず用意するのは、、、
<針>

私はダイワのサクサスを使っています。
やはり刺さりが抜群です!
サイズはタチウオの型に合わせますが、型狙いの私は大きめを使います。
大体2~3号です。
<ハリス>
私はドラゴンのシーズンだろうと、年中フロロカーボンの6号を使用しています。
6号あればドラゴンだろうと、引っ張りっこ&MAX巻き上げでも絶対切れません。
6号あればワラサが上げられますからね~(^-^)
逆に8号だろうとタチウオの歯に当たれば切れますので、だったら喰いの良い6号が良いと思っています。
メーカーは、私は安いのでデュエルの船ハリスを使用しています。
<集魚パイプ>

東邦のムラムラパイプの夜光グリーンを2cmほど切って使います。
<補強チューブ>

東邦のからみ止めパイプ(0.6mm)を10cmほど切って使います。(写真は1mmだけど0.6mmです。)
色は超ケイムラです。
ポイント-私はタチウオ釣りはパイプって結構重要だと思っています。
夜光グリーンとケイムラで釣れ方が変わった経験がありましたので。
そこで、この仕掛けだと夜光グリーンとケイムラの両方を兼ねていますので、【どちらの日でも対応可能】というメリットがあるんですよ(^o^)
さあ結んでいきましょう!
まず針を結びます。

ちょっと見辛いですが、カン(穴)に通して結ばずに、普通に針に外掛け結びで結んでいます。
この方が針の動きが良くアワセがきくらしいです。
そしてハリスは1.8m取っています。
理由は単純に弁天屋さんで売っている仕掛けが1.8mで、私はこの仕掛けで慣れているので(;^ω^)
長いと合わせるタイミングが少し変わってくるので、この長さが気に入っています。
そして、私は仕掛けを作る時にいちいち長さを測るのが面倒なので、こんな物を使っています。

まずここに針をかけて

ここで折り返して

ここに引っ掛けて、この折り返して97cmで、

こんな感じで所々に長さが書いてあるので、180cmプラス結び分で切ればOKです(^_^)v

他にもアマダイとか、シロギス、泳がせ仕掛け等に必要な長さが書いてあって便利ですよ~♪
そして次はパイプを入れます。
超ケイムラと、

夜光グリーンを入れます。

パイプを針のチモトに被せます。
(ズレないように瞬間接着剤で止めてあります。)

ちなみに下の落書きは息子にやられたw
後はスナップサルカンに結んで完了で~す( ≧∀≦)ノ
ハリスが切られる事が多い人や、アタリが分からない人には特に有効な仕掛けだと思います。
後は大型が混ざる時も!
良かったらお試しください\(^_^)/