最近同船された方に釣り方を聞かれる事があるので、魚種別にちょいちょい釣り方を書いてこうと思います\(^_^)/

注-あくまで私の主観ですので、参考程度にしてください。
そして細かく書くので、途中でウンザリするかもしれません!…ってか絶対する!(笑)
そしてこれは2019年3月時点での情報です。
釣り方や道具は年によって変わりますので、なるべく最新の情報を取り入れてください。


今回は東京湾のライトアジ【準備編】です!

【オススメのタックル】

竿-73調子のライトロッド

私はアナリスターライトゲーム180MH73、ライブラ195Mを使っています。
波が高い時だけは、クッション性の高いリーディング190MH63を使用しています。

【2019年11月追記】
現在はアナリスターライトゲームMH一本勝負でやっています。
なんだかんだ、アナリスターライトゲームが一番アジ釣りに向いている気がします。


まあこの釣りはそう竿を選びませんw
手持ちならいくらでも、手で調整出来ますので。

リール-手巻きのベイトリールでOK。
道糸は1~2号が良いと思います。

私は2本竿にする時があるのと、楽なので小型電動リールを使用しています。
巻き上げの時に血抜きする時間も生まれますしね♪

【2019年11月追記】
現在は二本竿は出しません。
東京湾のライトアジは水深が浅いので、1本竿で集中の方が釣果が出せるので。
1本でも200匹とかいけます。

電動リールはレオブリッツ150にPE2号を巻いています。
2号を巻いておけば、タチウオ、ライト五目、アマダイ、ライトヒラメと色々使えて便利です(^-^)


【仕掛け】

<ビシ>
ビシは30号か40号(船宿によって違うので確認してください。)
私は釣具屋で800円位で売っているのを使っています。
レンタルビシでも良いのですが、レンタルのビシはサイズが小さい事もあるので、自前で用意しています。
大きいと、毎回コマセを入れなくて済むので手返しUPになります♪

<天秤>
私は釣りにおいて天秤はかなり重要だと思っています。

天秤の一番の目的は【仕掛けを絡ませずに海底に落とすため】ですが、実は他にも役割があります。

・違和感なく魚にエサを食わせる役割
・オートに針をかけてくれる合わせの役割
・アタリを手元にダイレクトに伝えてくれる役割

この3つの要素を持っている天秤が、私の愛用している【夢の天秤】です。

アームの長さは30cmで、アマダイ、コマセ真鯛、深場のビシアジ、ライト五目にも兼用しています。
ちゃんとアジ用の短いアームのタイプでも良いですが、不憫にも我が家には金銭的余裕が無いので、私は全て兼用しています((T_T))
けど問題なく釣れますよ♪

【2019年11月追記】
現在はセイカイテンビンLを使用しています。
けど夢の天秤でもどちらでも良いです。

そして、この夢の天秤は私はシロギスでも(これは流石にシロギス用です)使用していますが、なにせ感度抜群です!
そして投げても絡まないのが最高です。
シロギスはこの天秤にしてから2割くらい釣果UPしたくらいです♪

ただ欠点は高価な事と、形状記憶合金なので金属疲労でいつかポッキンと折れて魚ごとバイバイする日がきます(-_-;)

<クッションゴム>
アジ用のクッションなら特にどれも変わらないと思います。

ただ潮が激速の時用に、真鯛用の1mクッションをこっそり忍ばせています。
潮が速いとコマセがすぐに流れちゃうので、仕掛けが短いと同調しなくなります。
そんな時は長い仕掛けにすると釣れますが、私は長い仕掛けを用意するのが面倒なので長いクッション&通常仕掛けでカバーしています。

【2019年11月追記】
長いクッションゴムは現在は使用していません。
タナを変えれば潮が速くても調整出来るので。

<仕掛け>
2本か3本針の仕掛け。
手返し重視なら2本針、タナを大きく探るなら3本針がおすすめです。
私は食いが渋い時は3本でタナを広く探り、食いが良い日は2本針を使用しています。

【2019年11月追記】
現在は三本針オンリーです。
三本針でも慣れると手返し速く出来ます。

ハリスの太さは2号で針はムツ10号の仕掛けを標準として使っています。

私が使っているハヤブサの仕掛けです。

イメージ 2

150円くらいで安いです♪

食いが悪い時に、ハリスを細くして針を小さくすると食いが上がる時がありますので、一応用意しておくと良いです。
(ムツ9号の1.5号ハリスとか)

針の色はサバが邪魔する時は銀が良いですが、東京湾ならアピールの高い金針が良いと思います。
緑とか黒の針は私は使いません。


【エサ】

アカタンと青イソメが基本です。
ってか、私はアジ釣りにはこれしか使いません。
サバとかオキアミとか持ちこんでいる方もたまにいらっしゃいますが、見ててもそう釣れている事もないので必要ないと思っています。
そのお金があるならば、ぜひ良い天秤を買ってください(>_<)

エサの使い方としては、こんな感じで考えてください。

アカタン=澄み潮に良い、エサ持ち良い
青イソメ=濁り潮に良い、エサ持ち悪い、下道多い

青イソメは海中で光るらしいので、濁り潮でもアピールが高いです。

ただ東京湾ですと常にある程度濁っているので、相模湾よりは効果が少なめな気がします。(濁りに慣れてて目が良い?)
けど薄濁り潮から濁りに変わった日なんかは、きっと効果があると思います。

逆に相模湾では基本澄み潮なんで、濁った日は効果てきめんに青イソメが効きます。
相模湾では【春の濁り潮】といって、春には潮が濁ります。
なので春のビシアジ釣りには青イソメは持っていった方が良いと思います(^-^)

まあ日によりますので、一番良いのは2つ付けて、どっちが食いが良いかを確認するのが一番ですね。

そして青イソメの付け方は、1cm位で小さく付けてください。
シロギス釣りの要領で「食いが渋いからエサを大きく付けてアピールだー!」って長く付けるとエサがクルクル回って、逆に食いが落ちますよ~。

けどあえてイシモチやシロギスを狙いたい場合は、一番下の針に青イソメを付けてタナを低めに置くと良いと思います♪

ちなみにアジはエサを付けない空針でも釣れます。
サバが多い時はあえての空針にする事もありますよ(^-^)
(相模湾での話し)

【その他】

・針はずし
口の横に針が掛かった場合は、針を持ってアジの向きを変えればアジを触らないでも取れますが、上顎にかかると中々取れません(>_<)
そんな時に便利なのが針外しです。

私が持っているのは船宿オリジナルの、キリの先を丸くして曲げただけのシンプルなものですが、市販ならこんなのが使いやすいかと思います。

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実釣編1に続きます~♪
https://blogs.yahoo.co.jp/turimaron8/35532507.html

他の装備は以下リンクを参考にしてください\(^_^)/
(初心者さん向けのリンクです。)

初心者さん向け、船用装備はこちらをご覧ください。
https://blogs.yahoo.co.jp/turimaron8/35522765.html

初心者さん向け船酔い対策はこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/turimaron8/35522725.html

船釣りの服装・真冬編はこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/turimaron8/35522853.html

船釣りの服装・真夏編はこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/turimaron8/35522823.html