直爺のブログ

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釣りのもろもろ、それ以外の世の中の森羅万象について徒然なるままに書いてます。

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 岡山では「カサゴ」を「メバル」、「メバル」は「ウキソ」と言う。

 だからこないだ初釣で釣ったのは「メバル」。

 ただし上三匹は「タケノコメバル」という立派なメバル名が付いてはいるけど。

 とまあ、ごたくはこの辺まで。件の「メバル」、翌朝煮魚にした。

 

 料理酒1、水1の割合で魚がひたひたに漬かるほどの煮汁をつくり先ずは沸騰。次いで醤油を入れて味付け。

 再び沸騰すれば「メバル」を入れて煮はじめる。

 

 落とし蓋をし、沸騰すれば少し火を落として10分煮立てる。

 煮汁が蒸発して焦げ付かないように注意。

 

 10分経ったら火を落とし少し冷まして皿に取る。見たら殆ど煮汁が無い。「ありゃ、自分で言っときながらやばかったな。」と思ったけどもう後の祭り。皿に取る。

 

 早速炊きたてご飯と味噌汁で頂く。

 私が釣った魚だ。全部食べないといけない。

 先ずは片身を頂く。「ん?」と思った。味が薄いのだ。その事を婆ちゃん(はい、妻です)に「しまった。味薄かったわ!醤油足らんかったかな。」と言うと

「前にも言ったでしょ。釣りたての魚は身から水分が結構出るからそのぶん見越して塩味を濃くしとかないと。」

 だと。

 「あーそうか~! うん、これから気を付けよう。」

と納得していたら、

 「味薄かったら醤油を掛けりゃええんじゃが。」と言われ、掛けたら生まれ変わったように美味しくなった。

 矢張り釣りたての魚は美味い。

 私が釣った二匹、美味しく頂いたのでした。

 

 

 私が釣った魚は私が料理することが多いのだけど、以前、煮魚にするとき、水分で味が薄まるというの婆ちゃんから言われてたの忘れてた。

 

 こりゃ忘れないうちに次の釣に早く行かにゃならんな。

 

 おしまい