我が地元川口市は変化しています。

西川口は特に変わりました。

昔は違法風俗店だらけで、歩いているとお店のおじさんに「先輩!お遊びはいかがですか?」「写真だけでも見て下さい。」など声をかけられる夜の街でした。

しかし、警察と自治体が浄化作戦を行い、違法なお店はとことん摘発。
西川口はシャッター街と化しました。

大昔は風俗街でも暗黙の秩序が保たれており、しつこい客引きは無し。道路に出ての客引きは言語道断だった気がします。
途中から不法滞在者を囲った風俗店が乱立し始め、客引きもエスカレートしたため浄化作戦をしたのでしょう。

さて、今はというと完全に中国になりました。

中華街ではありません。中国そのものです。

歩いている人達の6割くらいが中国の人のような気がします。

テレビでも新しい中華街とか言っていますが、違います。

中国そのものです。

どういうビザで住めるのかわかりませんが、住民が爆発的に増えています。

それに合わせて中国の住民を対象にしたお店が空きテナントにどんどん出来ているのです。

日本人には入りにくいお店がたくさんあります。

入って見ると、日本人が何しに来たの?といった表情をされることが多々あると思います。

そこが中華街と違うところではないでしょうか。

ニュースでやっているようにゴミ捨てルールは崩壊しつつあります。

カラスが増えてしまって大変です。

やはり公共のルールを浸透させるには、行政の介入がこれからさらに必要だと感じます。

風俗街から中国へ。

治安は悪くありませんが、だんだん住むには適さない地域になってきた川口市の現状でした。