6月の初キハダ釣行時の動画


僕が釣った所は映ってませんが


当日、同船していた3人組さんの一人が


頭にカメラを付けて釣りしながら録画していました


その時はちゃんと撮れるのかな~なんて思っていましたが


なかなか良く撮れてると思うので見てみて下さい






見てわかるとおり外人さん?です


仲間うちでは外国語、僕と話した時は日本語でした


この日船でのファーストヒットが右側の人


撮ってる本人が2本目のヒットでダブルヒット中の映像ですね


最初に船長さんが丁寧に教えてくれている所が映っています


撮ってる人は気さくな人で良くしゃべりかけてくれました


去年釣ったと言っていたクロマグロの写真も最後に映ってました


僕が釣った時も凄く喜んでくれて


とてもいい人でした


またお会いした時はヨロシクです!









大分久しぶりの更新になってしまいました



前回から1年以上経ってますね (笑)



3年前のワンシーズン釣れずに終わっていた



ルアーマグロ



間のまる2年は1回も行かなかったでしたが



しかし、今年は3年ぶりに行ってきました



早くも相模湾にキハダマグロが入ってきたので



スレル前にと、少し頭を使い



17日真鶴港の嘉丸さんへ



予約の電話は息子船の嘉丸さん



乗ったのは親父船長の第五嘉丸さん



ナビを使って初真鶴港へ



初めての場所なので気持ち早めに家を出て



暗いうちに到着



明け方になりまず港を散歩しながら



乗る船の位置を確認



車に戻ると早くも支度をしている



同じ船に乗るであろうお客さんに声をかけ



コミニケーションをとっておきます



その方の情報によると親父船長は口うるさいらしい



ふう~ん



乗船時間が近づき船の準備ができると



はいどうぞ~どっちでもいいよ~



まづ親父船に一人



息子船に二人三人と乗り込んでいきます



なるほど息子船のが人気あるようです



僕は空いてるほうがいいやと思い



親父船に乗り込みました



そして、支度をしているとさっそく



先ほどの情報どおり始まりました



リップサービス?が (笑)



まづ荷物の置く位置を教えてくれます



全部後ろに置いたほうがいいよ~



まあ、大きくない船なのでこの辺は当たり前でしょうか



そして、次に大きいサルカンは外しな~と



付いてるとマグロ食わねえ~よ~



昨日も付いてるお客は釣れてね~よ~



本当かどうかはわかりませんが



一応自分も付けてて釣れてない実績と



初めての船なので従います


  (ひょつとしてこれで釣れんじゃね~の~なんて

    心の中で淡い想像を抱く自分が・・・・)



時間となり、息子船8人親父船6人で、いざ出船!



船が走り続けて1時間以上はゆうに経ったでしょうか



内心今日はナブラに当たんないのかな?



さらに船は進みます



そして、やっと鳥山発見!



誰もノーバイト!



何度か鳥山を見つけるもヒットがありません



ナブラがでても魚の沈みが早いです



しばらく、この繰り返しで時間が過ぎていきます



そういえばキャストの立ち位置など親切に教えてくれました



釣り座は右か左の方舷そのつど指示があります



投げる時は船の真ん中から全力で!


  (後ろに人が立つことはありません)



1時間経つと2人づつローテーションです



一回りすると奇数と偶数の入れ替えで



全部の立ち位置に回ることになります



中盤の時間をゆうに過ぎた頃に



ダブルヒット!!



他のお客さんです



2人とも無事に20キロ台のキハダゲット!!



親父船長1人づつ自分でモリを打ち一人で上げて



腸も取ってイケスに入れ氷も入れて



モリを戻し海水で血を洗い流し



一人で全部やってくれてました



釣れない人は待っている時間が長いと感じるかもしれませんが



これは、後で帰り際に直接話してくれたことですが



すべて、きっちり終わらせないと怪我につながるという



親父船長の考えのもとに行っているということです



そうなんだ~



釣ったことの無い自分としては



あっ!全部やってくれるんだ~とただ見ているだけでした



そして、沖上がりの時間であろう最後のローテーションで



一番先頭のミヨシに立ちました



鳥山、ナブラ、何度かやるもノーバイト



もう、時間切れだな~なんて思いながら



息子船で誘い出しでファイト中の横を通り過ぎ



はい!やってみて!



鳥山もナブラも見当たりません



数匹の鳥が東へ飛んでいます



おそらくその下にはマグロが泳いでいるんであろう



ことは感じとれます



そして!そして!その時は突然訪れました!!!



ゆっくり、ゆっくり、誘い出しをしていると



突然自分のリールのドラグが鳴り響きました!



ファーストランが直ぐ止まってしまいました



ロッドを立てると寄ってきてしまいます



なんだ!カツオかなにかかな~



この時、内心ガックリです



なんておもっていると突然凄い勢いで走りだしました



今度は全然寄りません!



あれっ!?  デカイんじゃないの?



しっかりと、重みが伝わってきました



この時、後ろでもヒットしており



誰が一番早いんだ~と親父船長が叫んでいます



トリプルヒットのようです



最初に後ろで1本か2本上がっていたようで



親父船長が僕に向かってゆっくりやってて~



と腸抜きとモリを直しています



ゆっくりやってて~と5回くらい耳に入ってきましたが



15分位して既に僕の掛けたキハダは水面でバシャバシャと



モリを待っている状態



僕が船長に初キハダだよーっとわざと煽ってみました(笑)



そうこうするうちにモリの準備ができブスッと一発



モリが打たれました~



その後、もしばらく沖上がりの時間は過ぎているであろう



が、まだまだ続いていました



まだおわれねーよ~と親父船長の口から漏れています



あと2人残っているからなのでしょうか!?




つりバカてっちゃんの気まぐれ釣り日記


帰港ご検量はしなかったので



自宅に着いてから体重計にのせてみると



腸抜きで22キロありました




つりバカてっちゃんの気まぐれ釣り日記



尾っぽが切れているのは



75リットルのクーラーに納まらなかったので切ってもらいました



この後3時間ほどの格闘の末に



初キハダマグロ君バラバラになってくれました!



ヒットルアーはローデッド180ミリフローティング



リーダーは170ポンド



親父船5本 息子船2本でした



あっ!そうそう! 出船前に親父船長の言う通りに



サルカンは外して直結にしていました (笑)



これが、効いたのか!? (笑)



直結は自分なりにルアーの泳ぎはイマイチだった



ような気がするのでこの部分はあとで改良したいと思います



親父船長のこと口うるさいと思う人もいるのかもしれませんが



僕は、全然感じませんでした



とにかく安全に、なんとか釣って欲しいという思いが



強いようです、いろいろ考えてくれている



話し好きないい船長さんだと思います














































といっても2~3回は帰宅してます(笑)



記憶力の悪い私ですが



なんとなく、おぼろげな記憶から後日談



4月28日か29日に勝山港入り (思い出せない)(爆)



30日にマルイカを語る会の日に乗り合い船で仲乗り




つりバカてっちゃんの気まぐれ釣り日記



乗り合い船からの1コマです



貸し竿のお客様に仕掛けの接続から



投入の仕方、回収の仕方、道具の取り扱い



マルイカの当たり、合わせ方



当たりが出ない、分からないが殆んどなので



その場合のロッドの動かし方などなどを



私なりにレクチャー



その日、その時間にお客様のスッテの配色が



合うか合わないで大分変わってしまいますが



目標はお凸を無くす!



今年はイカの入りが良く



殆んど目標クリア



直ぐに気が楽になることが多かったです(笑)



厳しい日もありましたが



そういう日に来たお客様は次回に頑張っていただきたいです



前半は約2週間近く滞在



その間仲乗り、釣りと楽しく過ごしました



その後週末3日~5日の滞在




つりバカてっちゃんの気まぐれ釣り日記



内房初?の船団



この日は名手I氏がこの場所で89杯と爆釣!



私は隣で配色不適合に気づかず66杯



チェックしていたはずなのに



目が悪くなったのか(笑)



21日朝港で準備していると



名人N田氏とI塚氏



前日の模様を知っている私は



朝から缶ビール350缶3本呑み



配色も前日のまま



すると1投目から当たりが



ダブルで1回、その後逃げ当たりの連発(笑)



ミヨシではI塚氏6連荘



アハハハッ! 朝からやってしまった



その後ほろ酔い気分のまま釣りしていると



なにやらデカそうなのがかかりました




つりバカてっちゃんの気まぐれ釣り日記



胴長30センチ近いマル君



今年の私の最大



楽しませてくれました



隣のN田氏が金環日食を見上げているうちに



3杯ゲット(笑)



今年は毎日配色が違います



当たるスッテを見に行ったり見せたり



いろいろ為になる話しも聞かせてもらいました



前回も同船し仲乗りしましたが



27日の勉強会もまた仲乗りでお手伝いします



なんとなくマルイカ君とのタイミング



いいような気がしています