大分久しぶりの更新になってしまいました
前回から1年以上経ってますね (笑)
3年前のワンシーズン釣れずに終わっていた
ルアーマグロ
間のまる2年は1回も行かなかったでしたが
しかし、今年は3年ぶりに行ってきました
早くも相模湾にキハダマグロが入ってきたので
スレル前にと、少し頭を使い
17日真鶴港の嘉丸さんへ
予約の電話は息子船の嘉丸さん
乗ったのは親父船長の第五嘉丸さん
ナビを使って初真鶴港へ
初めての場所なので気持ち早めに家を出て
暗いうちに到着
明け方になりまず港を散歩しながら
乗る船の位置を確認
車に戻ると早くも支度をしている
同じ船に乗るであろうお客さんに声をかけ
コミニケーションをとっておきます
その方の情報によると親父船長は口うるさいらしい
ふう~ん
乗船時間が近づき船の準備ができると
はいどうぞ~どっちでもいいよ~
まづ親父船に一人
息子船に二人三人と乗り込んでいきます
なるほど息子船のが人気あるようです
僕は空いてるほうがいいやと思い
親父船に乗り込みました
そして、支度をしているとさっそく
先ほどの情報どおり始まりました
リップサービス?が (笑)
まづ荷物の置く位置を教えてくれます
全部後ろに置いたほうがいいよ~
まあ、大きくない船なのでこの辺は当たり前でしょうか
そして、次に大きいサルカンは外しな~と
付いてるとマグロ食わねえ~よ~
昨日も付いてるお客は釣れてね~よ~
本当かどうかはわかりませんが
一応自分も付けてて釣れてない実績と
初めての船なので従います
(ひょつとしてこれで釣れんじゃね~の~なんて
心の中で淡い想像を抱く自分が・・・・)
時間となり、息子船8人親父船6人で、いざ出船!
船が走り続けて1時間以上はゆうに経ったでしょうか
内心今日はナブラに当たんないのかな?
さらに船は進みます
そして、やっと鳥山発見!
誰もノーバイト!
何度か鳥山を見つけるもヒットがありません
ナブラがでても魚の沈みが早いです
しばらく、この繰り返しで時間が過ぎていきます
そういえばキャストの立ち位置など親切に教えてくれました
釣り座は右か左の方舷そのつど指示があります
投げる時は船の真ん中から全力で!
(後ろに人が立つことはありません)
1時間経つと2人づつローテーションです
一回りすると奇数と偶数の入れ替えで
全部の立ち位置に回ることになります
中盤の時間をゆうに過ぎた頃に
ダブルヒット!!
他のお客さんです
2人とも無事に20キロ台のキハダゲット!!
親父船長1人づつ自分でモリを打ち一人で上げて
腸も取ってイケスに入れ氷も入れて
モリを戻し海水で血を洗い流し
一人で全部やってくれてました
釣れない人は待っている時間が長いと感じるかもしれませんが
これは、後で帰り際に直接話してくれたことですが
すべて、きっちり終わらせないと怪我につながるという
親父船長の考えのもとに行っているということです
そうなんだ~
釣ったことの無い自分としては
あっ!全部やってくれるんだ~とただ見ているだけでした
そして、沖上がりの時間であろう最後のローテーションで
一番先頭のミヨシに立ちました
鳥山、ナブラ、何度かやるもノーバイト
もう、時間切れだな~なんて思いながら
息子船で誘い出しでファイト中の横を通り過ぎ
はい!やってみて!
鳥山もナブラも見当たりません
数匹の鳥が東へ飛んでいます
おそらくその下にはマグロが泳いでいるんであろう
ことは感じとれます
そして!そして!その時は突然訪れました!!!
ゆっくり、ゆっくり、誘い出しをしていると
突然自分のリールのドラグが鳴り響きました!
ファーストランが直ぐ止まってしまいました
ロッドを立てると寄ってきてしまいます
なんだ!カツオかなにかかな~
この時、内心ガックリです
なんておもっていると突然凄い勢いで走りだしました
今度は全然寄りません!
あれっ!? デカイんじゃないの?
しっかりと、重みが伝わってきました
この時、後ろでもヒットしており
誰が一番早いんだ~と親父船長が叫んでいます
トリプルヒットのようです
最初に後ろで1本か2本上がっていたようで
親父船長が僕に向かってゆっくりやってて~
と腸抜きとモリを直しています
ゆっくりやってて~と5回くらい耳に入ってきましたが
15分位して既に僕の掛けたキハダは水面でバシャバシャと
モリを待っている状態
僕が船長に初キハダだよーっとわざと煽ってみました(笑)
そうこうするうちにモリの準備ができブスッと一発
モリが打たれました~
その後、もしばらく沖上がりの時間は過ぎているであろう
が、まだまだ続いていました
まだおわれねーよ~と親父船長の口から漏れています
あと2人残っているからなのでしょうか!?
帰港ご検量はしなかったので
自宅に着いてから体重計にのせてみると
腸抜きで22キロありました
尾っぽが切れているのは
75リットルのクーラーに納まらなかったので切ってもらいました
この後3時間ほどの格闘の末に
初キハダマグロ君バラバラになってくれました!
ヒットルアーはローデッド180ミリフローティング
リーダーは170ポンド
親父船5本 息子船2本でした
あっ!そうそう! 出船前に親父船長の言う通りに
サルカンは外して直結にしていました (笑)
これが、効いたのか!? (笑)
直結は自分なりにルアーの泳ぎはイマイチだった
ような気がするのでこの部分はあとで改良したいと思います
親父船長のこと口うるさいと思う人もいるのかもしれませんが
僕は、全然感じませんでした
とにかく安全に、なんとか釣って欲しいという思いが
強いようです、いろいろ考えてくれている
話し好きないい船長さんだと思います